2021-11-01
ヴィッセル神戸の5選手にオススメの作品をインタビューしました!
前川黛也選手のオススメの作品
■最近どんな本を読みましたか?
『スマホ脳』や『嫌われる勇気』、『自分の中に毒を持て』などを読みました。職業柄、身体のことが気になるというか、知っておかないといけないというところがあって読んだりしますね。
『スマホ脳』は、スマホってなんか暇あったら見てしまうとか、通知が来たら手に取ってしまうとか、なんかスマホ中心の生活になってるな、ってまさしく思ってジャケ買いしたところから読み始めたんですけど、読んでみると確かにな、と感じることもあるし、本に書いてあることがすべて正解ではないと思うけど、読むことで僕の考えのひとつに繋がります。
怪我をしていた時は、『嫌われる勇気』を読みました。怪我って精神的にも病むときがあるじゃないですか(笑)。心理学も運や占いみたいに信じられないものってイメージがあったけど、読んでみると理論的に決定づけたものが学べるので読書は大事にしています。
なんで今こういう状況なんだろうって思った時に、知らないとモヤモヤするじゃないですか。
でも少しでも知っていたら不安がなくなるんで。自分なりの正解を見つけるために、新聞だけじゃなくて科学的根拠を述べている本を手に取るのは良いことだと思います。
自分の中でもニュースや世間で言われていることで引っかかることもあるので、本を通じて自分なりの正解を見つけていきたいなと思っています。
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小林友希選手のオススメの作品
■どんな時に読書しますか?
コミックは毎日読んでます。お風呂に入りながら、アプリを使って毎日1話ずつ更新される作品を読んだりしています。オフの日はサッカーから離れたいタイプなので、サッカー漫画以外の作品を読むことが多いと思います。
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田中順也選手のオススメの作品
■最近どんな本を読みましたか?
『一兆ドルコーチ』を読みました。普段からサッカー以外の知識も学ばないといけないと思って、コーチングに興味を持ち始めたので読んでみました。どういう風に人のモチベーションをあげたり、組織がどのように、どういう声掛けをすると良いのかを知りたくて読んでいます。
この本を選んだのは、人としてどう振る舞ったらいいか、というのが大前提にあるんですけど、結果を出すために自分にはどんな発言が必要かを学びたいし、コミュニケーションをうまく取れるようにならないと自分の結果にも繋がらないところがあると思うので。コーチングの目線から味方にどんな風に要求したらいいか、を知ることが必要だなと思ったからですね。
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酒井高徳選手のオススメの作品
■オススメの本は?
最初に読み始めた小説が東野圭吾さんだったんです。特に『プラチナデータ』は食い入って読んでましたね。続きが気になるっていうのがずーっと続くっていうか、読んでると先を予想しちゃう自分がいるんですよ。でもそれがあっ違うんだ、ってなる時とか、えーそっち?!とか(笑)そういうのが小説というか、文字だけの醍醐味というか、展開が読めないのが魅力的だなと思います。
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櫻井辰徳選手のオススメの作品
■オススメの本は?
『そして歩き出す サッカーと白血病と僕の日常』というアルビレックス新潟の早川史哉選手が題材になっている本が心にグッときました。
白血病を患いながらどうやってサッカー選手に復帰したか、早川選手のその時の思いなどが書かれた本なんですが、
当たり前に何不自由なく元気にサッカーが出来ていることが普通じゃないんだな、自分って幸せなんだな、ということに気付かされた本でした。
今自分は試合に出られてない状況ですけど、試合に出られなくて苦しいなんて言えないな、早川選手が闘病で試合に出られない期間に比べたら、そんな自分も幸せなんだな、恵まれているんだな、って思いました。









