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2026-01-01

【2026年はどんな年?】●周年記念を迎える本・漫画・アニメや歴史の出来事

【2026年はどんな年?】●周年記念を迎える本・漫画・アニメや歴史の出来事

2026年はどんな年?アニバーサリーや節目を迎える本・マンガ作品・作家やできごとなどをまとめました!カレンダーを見ながら歴史を感じるのも楽しいですね!

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2026年は『鬼滅の刃』連載10周年!

鬼滅の刃

鬼滅の刃』は吾峠呼世晴の漫画作品です。
週刊少年ジャンプ』で2016年11号~2020年24号に連載されました。

TVアニメシリーズを経て、劇場版で「無限城編」が3部作で展開されることが発表されています。
2025年7月公開の「劇場版『鬼滅の刃』無限城編 』第一章 猗窩座再来」は2025年12月現在でも記録的なヒットを継続中です。

 

▼『鬼滅の刃』関連リンク

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▼2026年に連載10周年を迎える作品

2026年に連載10周年を迎える作品は、『鬼滅の刃』の他に以下作品などがあります。
もう10年経ったの!?という驚きは、感動が長く続いていることと一緒ですね。

2026年は『 3月のライオン』TVアニメ放送10周年!

3月のライオン

3月のライオン』は、羽海野チカの漫画作品で、2007年から『ヤングアニマル』で連載されています。
2025年12月時点では最新18巻発売中です。

TVアニメは2016年10月から放送されました。2クール全44話で描かれています。

▼『3月のライオン』関連リンク

▼『3月のライオン』関連記事

2026年は「GA文庫」創刊20周年!

GA文庫

GA文庫はSBクリエイティブのライトノベル系の文庫レーベルです。
2006年1月に創刊されました。

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』シリーズなど多くの人気作品が刊行されています。
2025年12月11日(木)からは『透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。』の実写ドラマが放送開始です。
同作品はTVアニメ化も発表されています。

▼「GA文庫」関連リンク

▼2026年に創刊20周年を迎える文庫

GA文庫のほかに、ホビージャパン刊行のライトノベル系文庫であるHJ文庫などが2026年に創刊20周年を迎えます!

2026年は「朝日新書」創刊20周年!

朝日新書

朝日新書は、2006年に刊行開始となった、朝日新聞出版の新書レーベルです。

ほか2006年に創刊された新書には、幻冬舎の「幻冬舎新書」などがあります。

 

2026年は『キングダム』連載開始20周年!

キングダム

キングダム』は原泰久による漫画作品です。
週刊ヤングジャンプ』2006年9号から連載されています。

後の秦の始皇帝とその将・李信を主人公に、古代中国の春秋戦国時代末期を描いています。スケールの大きいストーリーと多くの魅力的なキャラクターが人気で、TVアニメが第6シリーズまでが放送されました。
また、実写映画は2026年夏に第5作が公開予定です。楽しみですね!

▼『キングダム』関連記事

2026年はTVアニメ「名探偵コナン」放送開始30周年!

名探偵コナン

青山剛昌の漫画作品『名探偵コナン』は「週刊少年サンデー」1994年5号より連載が開始されました。

TVアニメの放送開始は1996年1月です。何回かの放送枠の移動を経て、2025年12月現在毎週土曜日18:00~放送中です。
2026年は劇場版名探偵コナン第29弾『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』が2026年4月10日(金)公開予定です。今から楽しみですね!

▼『名探偵コナン』関連リンク

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2026年は「藤子・F・不二雄」没後30年!

藤子・F・不二雄

藤子・F・不二雄(1933~1996)は富山県出身の漫画家です。
『ドラえもん』『エスパー魔美』など幅広い層に人気の作品を生み出すとともに、「少し不思議な物語」としてSF作品も多く描きました。
それらの作品が2023年からNHKでドラマ化され、「藤子・F・不二雄 SF短編ドラマ」としてシーズン3まで放送されています。

▼「藤子・F・不二雄」関連リンク

2026年は「司馬遼太郎」没後30年!

司馬遼太郎

司馬遼太郎(1923~1996)は大阪府出身の小説家です。

梟の城』で第42回直木賞を受賞。歴史小説を中心に、『街道をゆく』などの紀行エッセイなど幅広く活躍しました。

数多くの作品がドラマ・映画化されています。

▼「司馬遼太郎」関連リンク

2026年は「月刊アフタヌーン」創刊40周年!

月刊アフタヌーン

月刊アフタヌーン」は講談社発行の月刊漫画誌です。1986年12月に創刊号が発売されました。

青年誌のカテゴリに収まらない人気作品が多数連載中です。
TVアニメ第2期が決定している『スキップとローファー』や、2026年1月からTVアニメ第2期放送の『メダリスト』など、2026年も引き続き注目です!

▼「月刊アフタヌーン」関連リンク

2026年は『こちら葛飾区亀有公園前派出所』連載開始50周年!

こちら葛飾区亀有公園前派出所』は秋本治の漫画作品です。
『週刊少年ジャンプ』1976年42号~2016年42号まで連載されました。連載期間40年は、週刊少年ジャンプ史上で最長です。
破天荒で趣味の幅が広い主人公の巡査・「両さん」こと両津勘吉は亀有駅前に銅像が設置されるなど街の顔となっています。

連載開始50周年を記念して新アニメプロジェクトが始動し、「新こちら葛飾区亀有公園前派出所」のタイトルで新作アニメが製作されることが、2025年12月開催のジャンプフェスタで発表されました。
一新されるという新キャスト陣は2026年発表とのこと。楽しみですね!

▼『こちら葛飾区亀有公園前派出所』関連リンク

2026年は「ウルトラマン」放送開始60周年!

ULTRAMAN

円谷プロダクション制作による特撮ドラマ「ウルトラマン」は、1966年7月からTV放送されました。
その後さまざまなTVシリーズ続編、映画などさまざまな派生作品が生み出され、特撮の一大コンテンツとなっています。

漫画『ULTRAMAN』は『月刊ヒーローズ』で2011年に連載開始されました。その後webサイト「コミプレ」の配信へと移行し、2025年12月現在単行本が22巻まで発売中です。
『ウルトラマン』から数十年後の異なる世界線でのヒーローたちの活躍が描かれます。

▼『ウルトラマン』関連リンク

2026年は『週刊漫画TIMES』創刊70周年!

週刊漫画TIMES

週刊漫画TIMES』は芳文社発行の漫画雑誌です。
日本初の週刊の漫画雑誌として、1956年11月に創刊されました。

不定期連載作品のひとつ『ごほうびごはん』は、新入社員(連載開始当時)の咲子さんを中心に、週に一度自分へのねぎらいの食事を楽しむ作品で、2023年にドラマ化もされました。
最新18巻では、そんな咲子さんに大きな人生の転機が…?

▼『週刊漫画TIMES』関連リンク

2026年は「有馬記念」開催70周年!

中山競馬場

有馬記念は、中山競馬場で開催される中央競馬の重賞競走(GI)のひとつです。
1956年に当時の日本中央競馬会(JRA)理事長だった有馬頼寧の提唱で「中山グランプリ」として創設され、翌年急逝した有馬の功績を称え「有馬記念」と名称が変わりました。

ファン投票により出走馬が決定されること、開催時期が12月下旬であること、高額の優勝賞金などから、年末を締めくくる競馬のビッグレースとして盛り上がります。

有馬記念に2度優勝した「芦毛の怪物」オグリキャップが主人公の『ウマ娘 シンデレラグレイ 』は2025年に2クールにわたりTVアニメが放送され、原作も2025年12月発売の『週刊ヤングジャンプ』2026年4・5合併号でついに完結しました。

2025年の有馬記念は、ミュージアムマイルの勝利で幕を閉じました。
70周年を迎える2026年には、どんな名勝負が年の瀬の中山で繰り広げられるのでしょうか。

▼「有馬記念」関連リンク

2026年は「学習研究社」設立80周年!

Gakkenの出版物

学習研究社(現・学研ホールディングス)は1946年4月設立されました。

学習参考書や児童書などでおなじみの方も多いかと思いますが、旅行本シリーズ「地球の歩き方」も子会社Gakkenの関連レーベルです。
生活・実用書では2024年9月発行『すべてを蒸したい せいろレシピ』が大きく話題となり、2025年の第12回 料理レシピ本大賞in Japan 料理部門大賞を受賞しました。

2025年12月23日(火)にはダイエットに特化したシリーズ最新作『すべてを蒸したい せいろダイエット』が発売です!

▼『すべてを蒸したい せいろレシピ』関連記事

2026年は『サザエさん』連載開始80周年!

サザエさん通り

イデア / PIXTA(ピクスタ)

『サザエさん』は長谷川町子(1920~1992)による漫画作品です。
1946年4月、「夕刊フクニチ」で連載開始されました。その後1949年から夕刊朝日新聞、1951年から1974年まで朝日新聞(朝刊)で連載されました。

『サザエさん』単行本は残念ながら電子版配信がないのですが、作者の長谷川町子の半生と『サザエさん』創作秘話が『サザエさんうちあけ話』で描かれています。
新聞連載というハードなスケジュールの執筆で、原稿を運ぶバイク便を待たせて原稿を修正をしたはずが大失敗、というようなエピソードがイラスト・文字混じりで綴られていてたいへん面白いです。ぜひどうぞ!(こちらも電子版がないのですが…)

▼『サザエさん』関連リンク

2026年は「さいとう・たかを」生誕90年!

ゴルゴ13

さいとう・たかを(1936~2021)は大阪府出身の漫画家です。
代表作『ゴルゴ13』で知られています。

『ゴルゴ13』は1968年に『ビッグコミック』で連載開始されました。2025年12月時点で単行本は219巻を数えています。『ゴルゴ13』はさいとう・たかをの生前も複数スタッフによる分業制で描かれており、死去の後もさいとう・たかを名義での連載が継続しています。

▼「さいとう・たかを」関連リンク

2026年は「集英社」創業100周年!

集英社

yu_photo / PIXTA(ピクスタ)

「集英社」は、1926年に小学館の娯楽出版部門として創業されました。

総合出版社として非常に幅の広い出版がされています。『週刊少年ジャンプ』を始めとする漫画、『non-no』などファッション誌、『週刊プレイボーイ』などグラビア・写真集など、楽天Koboでも大人気です。

「集英社」関連リンク

2026年は「昭和100年」!

昭和関連書

日本の元号はは1926年に「昭和」に改元され、昭和64年に次の元号「平成」に改元されました。
正確には1926年12月25日~1989年1月7日が昭和にあたります。

60年以上ある「昭和」の時代をひとくくりにするのは難しそうですが、小物やインテリアで再注目される「昭和レトロ」の文脈では昭和40年代後半~64年の昭和最末期あたりを示しているようです。

昭和100年にあたる2026年を踏まえ、昭和を振り返る書籍が多数出ています。
平成生まれの方、令和生まれの皆さまも(いらっしゃる?)、遠くなりつつある懐かしい昭和を覗いてみませんか。

▼「昭和」関連リンク

2026年は「新潮社」創業130周年!

新潮社の本

新潮社は、総合文芸雑誌「新声」創刊の年1896年を創業年としています。
文学を中心に日本の出版文化を牽引してきた出版社です。
文学以外にもコミックや、ティーン雑誌『nicola(ニコラ)』※などを展開しています。
※電子版配信なし

2004年の第1回本屋大賞受賞作品『博士の愛した数式』(小川洋子)は新潮社から出版されました。
2024年本屋大賞(第21回)『成瀬は天下を取りにいく』(宮島未奈)の大躍進も記憶に新しいですね。

「成瀬」シリーズは2025年12月1日(月)シリーズ3作目で完結作『成瀬は都を駆け抜ける』が発売されました。

▼「新潮社」関連リンク

「2026年は●周年」 おわりに

いかがでしたか。
2026年にも、さまざまな本との出会いがあるよう、楽天Koboもお手伝いできればと思います。

それでは、今日も素敵な読書のお時間を!

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