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2025-08-01

年賀状からはじまった同姓同名運動を田中宏和が伝える爆笑&興奮のルポ『全員タナカヒロカズ』が配信中!

年賀状からはじまった同姓同名運動を田中宏和が伝える爆笑&興奮のルポ『全員タナカヒロカズ』が配信中!

メンバーは6歳から82歳まで、年賀はがきや尋ね人広告などを通じて集い、頂点を目指す男たち(赤ちゃん含む)。デジタルの時代に「つながり」を問いかける小説よりも奇妙な珍道中、まさかの書籍化。

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おもしろ事情から驚愕の暗黒面まで、不要不急の知識もてんこ盛り

年賀はがきや尋ね人広告などを通じて集い、頂点を目指す男たち(赤ちゃん含む)。だが、その行く手に米国のスター、セルビアの伏兵が待ち受ける!! そしてついには世界に挑戦(ギネスチャレンジ)するものの? 七転八起で疾走する『全員タナカヒロカズ』は、電子版でも好評発売中です。

七転び八起きで突っ走る爆笑&興奮のルポ。

デジタルの時代だからこそ、ランダムな「同姓同名」のつながりが世界を救う(かも)!
皆さんテレビやニュース報道で聞かれたことがあるのではないでしょうか? 
こんな時代だからこそ「つながり」を問いかけよう。そんな、小説よりも奇妙な珍道中を行く同姓同名運動についての書籍化です。おもしろ事情から驚愕の暗黒面(ダークサイド)まで、不要不急の名前に関する知識もてんこ盛りとなっています。

【本文に書かれている名前マメ知識の例】
①日本の同姓同名運動は年賀状からはじまった
②名前が理由で親殺し事件が起きている
③アメリカの「ジョン・スミス」協会の正体とは
④夫の姓に改姓するのは世界では珍しい
⑤同姓同名の集い、ギネス世界記録は、マーサ・スチュワート→タナカヒロカズ→ミリツァ・ヨヴァノビッチ(イマココ)となっています。

デジタルの時代だからこそ、ランダムな「同姓同名」のつながりが世界を救う(かも)!

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■著者コメント

この新刊本を「263人のタナカヒロカズ図鑑」と勘違いしている人がいるとわかりました。
また「31年になるタナカヒロカズ運動の歴史振り返り書」と思い込んでいる人もいました。さにあらん!
半分は当たっていますが、この本は人文書でもあります。哲学、人類学、生物学、歴史学、社会学、政治学などの研究に当たり、「人間にとって名前とは何か?」「これからの人間関係とは?」「新しい出会い方とは?」などにも今の私なりに答えを出してみました。
手にとってパラパラめくっていただけたらうれしいです。

■まえがきから2章までが読める、無料お試し版も配信中!

■書籍内容紹介

メンバーは6歳から82歳まで、年賀はがきや尋ね人広告などを通じて集い、頂点を目指す男たち(赤ちゃん含む)。だが、その行く手に米国のスター、セルビアの伏兵が待ち受ける!! デジタルの時代に「つながり」を問いかける小説よりも奇妙な珍道中、まさかの書籍化。おもしろ事情から驚愕の暗黒面まで、不要不急の知識もてんこ盛り。

■著者紹介:田中宏和(たなか・ひろかず)

1969年京都市木屋町生まれ。タナカヒロカズ運動発起人の「ほぼ幹事」。ブランド・クリエイティブ・ディレクター。大手広告代理店を経て2024年に独立、タナカヒロカズ株式会社を起業し、代表取締役社長兼CEOを務める。International Same Name Association(国際同姓同名連盟)共同設立者。渋谷のラジオ・プロデューサー兼パーソナリティ。東北ユースオーケストラ事務局長。著書『響け、希望の音 東北ユースオーケストラからつながる未来』(フレーベル館)、共著『田中宏和さん』(リーダーズノート)、編著『くらしのこよみ 七十二の季節と旬をたのしむ歳時記』(平凡社)など。

執筆:新潮社

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