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【カリスマ的人気を誇るスタイリストの待望のスタイルブックが発売!】30代半ばを過ぎたら、Tシャツは1年で買い替えられるものを『大草直子のSTYLING & IDEA』

30代後半から40代の「オシャレがわからなくなる」世代に向けて、元祖「理論派スタイリスト」によるスタイリング・アイディア集<大草直子のSTYLING&IDEA 10年後も使える「おしゃれの結論」>が発売になりました。

 

「理論派スタイリスト」として女性たちの圧倒的な支持を集め、大人気WEBマガジン「mi-mollet(ミモレ)」の編集長も務める大草直子さんの5年ぶりのスタイルブック大草直子のSTYLING&IDEA。自身が着用した330点あまりのコーディネート写真と自筆エッセイによって構成されています。今のおしゃれの悩みを解決するとともに、10年先の指針になるものをというコンセプトで作られたこの本。シャツやトレンチコートといったベーシックアイテムの着こなし方のハウツーから、季節ごとのワードローブの揃え方まで“大草編集長のアタマの中”がこの1冊にまとめられています。

 

【大草編集長のメイキング動画公開中!】


さりげないのに普通の服がグンとドラマチックになるストールやスカーフの巻き方など、本に掲載されたHOW TOを動画でも公開中。大草編集長が実演しているので、わかりやすさもバッチリです!

大草直子のSTYLING&IDEA
1,296円 (税込)

上記は電子版です。紙書籍版はこちら

 

【大草編集長のおしゃれセオリーの一部をご紹介】


1.デニムは主役1本、脇役1本

ついついベストな1本だけを求めがちなデニムですが「主役」「脇役」の2本をそろえることでコーディネートの幅はぐんと広がります。自分のカラダにパーフェクトになじみ、色やデザイン、加工もベーシックなものと「今年らしさ」の見えるものの2本を厳選しましょう。

 

2.Tシャツは第二の肌。1年経ったら見直そう。

「おろしたて」でない白Tシャツが似合うのは、身体を美しく整えている人か、単純に若い人だけ。そうでないなら、選び方を変えましょう。チェックしたいのは次の4つ。

(1)下着が透けないくらいの素材感
(2)程よく詰まった襟ぐり
(3)身体に貼りつかないサイズ感
(4)肩のラインが落ちているもの

「1年経ったら部屋着にスライドさせてもよい」そう思える価格帯から選ぶのもポイント。

 

3.素材を楽しむことは、おしゃれを楽しむこと

洗うごとに味が増し、1日の中で表情が変わるリネンは成熟した大人の女性にぴったり。

 

凛々しさと清潔感を持ったコットン。そのラインを活かして着るならインナーもコットンのタンクトップがおすすめ。

 

色やデザインももちろんですが、年齢を重ねると素肌に感じる「さらり」「ふわん」といった感触がとても大事なものになります。凛々しさと清潔感で清らかな女性像を作り出してくれるコットンや、年齢を重ねる楽しみを感じさせてくれるリネン、柔らかな母性で気持ちをほどいてくれるカシミヤ……。「たくさんの素材を経験した女性のコーディネートは滋味深く、そして立体感があり、自分だけでなく周囲の人の記憶にも長く残ります」

 

『大草直子のSTYLING&IDEA 10年後も使える「おしゃれの結論」』(講談社)

 

大草直子のSTYLING&IDEA
1,296円 (税込)

上記は電子版です。紙書籍版はこちら

 

45歳になったミモレ編集長・大草直子さんが、長いおしゃれのトンネルを抜けて辿り着いた「おしゃれの結論」。シャツやジャケット、トレンチコートなどが見違える着方テクニックや、季節ごとのワードローブの揃え方、リネン、カシミアなど素材を楽しむおしゃれについて、旅や結婚式、子供の学校行事のコーディネートなど、おしゃれに迷ったときに本を開けば必ず答えが見つかる、ファッションブックの決定版です。

 

 

※2018年04月06日時点の情報です。価格や巻数など、最新の情報は商品ページからご確認ください。