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「キャッシュレス国家」中国の実態を、北京在住の日本人経済学者が徹底分析!

「キャッシュレス国家」中国の実態を、北京在住の日本人経済学者が徹底分析!

 

今、日本では国をあげてキャッシュレス化を推進しているが、そのはるか先を行くのが中国です。食事やタクシーの支払いはもちろん、病院の受付などもスマホひとつでOK。スマホを用いたキャシュレス決済をプラットフォームに、多くの新しいサービスが生まれ、ついにはビジネスを超えて国の制度にまで組み込まれようとしています。

 

こうした最新事情を北京在住18年の日本人経済学者が徹底分析。

生活者としての著者の体験談を交えて、実態が詳細に紹介された1冊が4月19日にリリースされました。

キャッシュレスという壮大な社会実験に取り組む中国を知ることは、日本の未来を考えるのに欠かせません。

 

「キャッシュレス国家」

キャッシュレス国家 「中国新経済」の光と影
880円 (税込)

 

・偽札対策ではない!キャッシュレス普及の要因

・モバイル決済で信用度が上がる

・社会を変えた中国式イノベーション

・人口14億でも直面する人手不足問題

・国策としてイノベーションを支援

・中国ビジネス成功の鍵はリーダーにあり!

など

 

著者西村友作さんは2002年から中国・北京在住。北京の名門・対外経済貿易大学で博士号を取得し、2010年より同大学で教鞭を執っており、トップクラスの中国人学生に中国語で金融経済を教えています。中国の大学では、外国人が母国の言語や文化と関係ない分野で教授のポストを得るのは、極めて異例。2016年からは日本銀行北京事務所客員研究員も務めています。

 

爆発的な勢いで「キャッシュレス国家」へと変貌を遂げた中国。その中に潜む日本の商機を探る上でも大いにヒントになる一冊です。

※2019年04月24日時点の情報です。価格や巻数など、最新の情報は商品ページからご確認ください。