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ビジネス書大賞 2020決定!1年間を代表するビジネス書を選出し表彰する、日本初のビジネス書のアワード

「ビジネス書大賞」受賞作品が決定いたしました!

ビジネス書大賞とは


ビジネス書大賞実行委員会主催。
ビジネス書を「ビジネスパーソンにとって学びや気づきがある本」と広く定義し、直近1年間(今年度は2019年1月から 2020年6月刊行)に刊行出版された書籍から、ビジネス書に造詣の深い経済界の方、書店員、メディア関係者などが選考し決定されます。
2020年には第11回を迎える、日本初のビジネス書アワードです。

大賞および各部門受賞作品はこちら!

ビジネス書大賞2020 大賞
『FACTFULNESS(ファクトフルネス)10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣』


FACTFULNESS(ファクトフルネス)10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣
1,980円 (税込)

ファクトフルネスとはーーデータや事実にもとづき、世界を読み解く習慣。賢い人ほどとらわれる10の思い込みから解放されれば、癒され、世界を正しく見るスキルが身につく。

世界を正しく見る、誰もが身につけておくべき習慣でありスキル、「ファクトフルネス」を解説しよう。


世界で100万部の大ベストセラー! 40カ国で発行予定の話題作、待望の日本上陸


ビジネスリーダー部門 特別賞『両利きの経営』


両利きの経営
2,640円 (税込)

「両利きの経営」とは?

知の探索……自身・自社の既存の認知の範囲を超えて、遠くに認知を広げていこうとする行為
 +
知の深化……自身・自社の持つ一定分野の知を継続して深掘りし、磨き込んでいく行為

両利きの経営が行えている企業ほど、イノベーションが起き、パフォーマンスが高くなる傾向は、多くの経営学の実証研究で示されている。

世界のイノベーション研究の最重要理論「両利きの経営」に関する初の体系的な解説書。日本では、クリステンセン教授のベストセラー『イノベーターのジレンマ』がよく知られているが、世界の経営学は、こちらが主流である。本書は、世界の経営学をリードするオライリー教授とタッシュマン教授による実践的な経営書である。豊富な事例を挙げて、成功の罠にはまった企業・リーダーと、変化に適応して成長できたそれとを対比させながら、イノベーションで既存事業を強化しつつ(深化)、従来とは異なるケイパビリティが求められる新規事業を開拓し(探索)、変化に適応する両利きの経営のコンセプトや実践のポイントを解説する。これは、多くの成熟企業にとって陥りがちな罠であり、イノベーション実現に必要な処方箋が、この理論の中にある。日本語版として、気鋭の経営学者である入山章栄氏による理論の背景、冨山和彦氏による実務の最前線からの日本企業への示唆という「W解説」を収録する。


「成熟企業にとっての永遠の難題は何か。中核事業を維持しながら、同時にイノベーションを起こし、新たな成長を追求していくことである。本書は、それに対する洞察に満ちた解決策を提供してくれる」 ーークレイトン・クレイテンセン(ハーバード・ビジネス・スクール教授)


ソーシャルデザイン部門 特別賞『シン・ニホン』


シン・ニホン AI×データ時代における日本の再生と人材育成
2,640円 (税込)

25万部超の名著『イシューからはじめよ』から9年ーー。
渾身の力で投げ込む、ファクトベースの現状分析と新たなる時代の展望!

AI×データの発展により、時代は多面的に「確変モード」に突入した。
目まぐるしく動く社会の中、本書は以下の問いをひとつなぎにして答える。

・現在の世の中の変化をどう見たらいいのか?
・日本の現状をどう考えるべきか?
・企業はどうしたらいいのか?
・すでに大人の人はこれからどうサバイバルしていけばいいのか?
・この変化の時代、子どもにはどんな経験を与え、育てればいいのか?
・若者は、このAIネイティブ時代をどう捉え、生きのびていけばいいのか?
・国としてのAI戦略、知財戦略はどうあるべきか?
・AI時代の人材育成は何が課題で、どう考えたらいいのか?
・日本の大学など高等教育機関、研究機関の現状をどう考えたらいいのか?

産・官・学の全領域を横断しファクトベースで切り込む、著者渾身の書き下ろし!
意志なき悲観論でも、現実を直視しない楽観論でもない、建設的(Constructive)な、「価値ある未来のつくり方」。

前作『イシューからはじめよ』はこちら!

イシューからはじめよ ー 知的生産の「シンプルな本質」
1,980円 (税込)


知的アドベンチャー部門 特別賞『現代経済学の直観的方法』


現代経済学の直観的方法
2,420円 (税込)

わかりやすくて、おもしろくて、深い。

かつて『物理数学の直観的方法』で理系世界に一大センセーションを巻き起こした著者による、
この一冊で資本主義の本質をガツっと直観的につかむ、
どこにもなかった経済書。

・資本主義とは
・インフレとデフレのメカニズム
・貿易が拡大する理由とは?
・ケインズ経済学とは何か?
・貨幣の本質とは?
・なぜドルは強いのか?
・仮想通貨(暗号資産)とブロックチェーンとは何か?

そして、

・資本主義社会の最大の問題点と、その解決のヒント

私たちが生きる現代資本主義社会の本質とその問題、行く末を理解する一冊!

無料お試し版はこちら!

【無料お試し版】現代経済学の直観的方法
0円 (税込)

前作『物理数学の直観的方法』はこちら!

物理数学の直観的方法 〈普及版〉 理工系で学ぶ数学 「難所突破」の特効薬
1,188円 (税込)


ビジネス教養部門 特別賞『哲学と宗教全史』


哲学と宗教全史
2,376円 (税込)

ライフネット生命創業者でAPU学長出口治明が初めて語る哲学と宗教全史。世界史、哲学、宗教が一冊に凝縮!世界最古の宗教、ギリシャ哲学と東洋哲学、ルネサンスと宗教改革から20世紀まで東西完全網羅!ヘーゲルの三兄弟はキルケゴール、マルクス、ニーチェ!巻頭巻末ジャバラに3000年の哲学と宗教人物相関図付き!


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