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ダ・ヴィンチニュースの記事一覧

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ラブコメの“舞台裏”を暴く!? そして掟破りの衝撃エンドへ…『このかけがえのない地獄』

2018-05-18

ラブコメの“舞台裏”を暴く!? そして掟破りの衝撃エンドへ…『このかけがえのない地獄』

日々世に送り出される無数の漫画作品のなかでも、長い歴史とバリエーションを有するジャンル。それが「ラブコメ」。そのなかでも「ハーレムもの」ーー主人公のもとに、なぜか美少女たちが集まってきて、お風呂での鉢合わせや温泉旅行といった「ラッキースケベ」なイベントが毎回発生し、いつのまにか彼を奪い合うようになる……といった現実ではありえない夢のようなシチュエーションを味わわせてくれるこのジャンルは、いつの時代も根強い人気を誇ってきました。「ハーレムものが好き!」という方、あるいは「そんな都合のいいことあるわけねえだろ」と醒めた目線を送っている方、双方におすすめしたい漫画が、短編集『このかけがえのない地獄(電撃コミックスNEXT)』(アッチあい/KADOKAWA)。本作に収録された「4番目のヒロイン」は、そんなハーレムものが見せてくれる「夢」の舞台裏を、独自の視点で描ききっているのです。

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「離婚」の2文字がチラついたら。まず手にとってほしい問題作

2018-04-23

「離婚」の2文字がチラついたら。まず手にとってほしい問題作

「離婚してもいいですか?」そんな衝撃的なタイトルの24コママンガが、雑誌『レタスクラブ』で連載を始めてからはや1年半。物語の集大成となる単行本『離婚してもいいですか? 翔子の場合』(野原広子/KADOKAWA)が4月13日に発売されました。

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正直「わかりみ」しかない……ブス系少女漫画に見る喪女の恋愛心理

2018-02-16

正直「わかりみ」しかない……ブス系少女漫画に見る喪女の恋愛心理

【女は誰しも心に「ブス」を飼っている】「ブス」---これほどまでに女子の精神を殺しにかかる言葉がほかにあるだろうか。どんなに頭がよくても、才能があっても、センスがあっても「でもブスじゃん」という言葉は女の心に深く突き刺さる。そして、「もしかして私ってブスなんじゃ……」「美人なあの子と並んで歩くのは気が引ける」といった風に、大半の女子は心の中に「ブス」を飼っている気がするのだ。堂々と「私は美人です!」と言える女子なんて多分ほとんどいないのではなかろうか。

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あなたも隠れテケジョ(鉄欠乏女子)かも? ダルい、イライラ、気分が晴れない……爪でわかる心の危機

2018-01-22

あなたも隠れテケジョ(鉄欠乏女子)かも? ダルい、イライラ、気分が晴れない……爪でわかる心の危機

20代から30代女子を中心に、プチうつ (心や体の不調)を訴える人が増えているという。「プチうつってどんな症状?」「自分とは関係ないんじゃない?」と思うかもしれないが、実は他人事ではないのだ。まずはA子さん(32歳)の体験を見てみよう。

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「受刑者は日々、何をしている?」「性処理はどうする?」ーー刑務官が明かす、知られざる刑務所の内情

2017-10-09

「受刑者は日々、何をしている?」「性処理はどうする?」ーー刑務官が明かす、知られざる刑務所の内情

口論での「ゴメンで済めば警察はいらない!」というセリフはもはや常套句だが、現実としては対立しても「ゴメン」で済む場合が多く、警察の出る幕はないだろう。ゆえに警察に逮捕され刑務所に入れられるなどということは、普通に生活していれば基本的に縁遠い話である。当然ながら刑務所の実態はさほど知られておらず「受刑者は日々、何をしているのか」など、疑問を持つ向きもあるのでは。そういった刑務所の実情を『刑務官が明かす刑務所の絶対言ってはいけない話』(一之瀬はち/竹書房)では、現役の刑務官(受刑者の管理をする人)が教えてくれる。

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