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AKB48の56thシングル『サステナブル』発売  スペシャルインタビュー

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"原点回帰でもあり、
第三章の始まりでもある曲です"

AKB48の56thシングル『サステナブル』は、「グループ史上最速でソロコンサート開催」という実績を持つ矢作萌夏さんが初センター。「新しいAKB48」を印象づける楽曲でありながら、王道であり原点回帰のカラーも持ち合わせています。センターの矢作さんと、総監督の向井地美音さん、メンバーの柏木由紀さん・横山由依さん・武藤十夢さん・岡部麟さんが、新曲に関して語ってくれました。

INDEX
プロモーション明るい楽曲で切ない歌詞は、AKB48が通ってきた道
最新情報『サステナブル』

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明るい楽曲で切ない歌詞は、AKB48が通ってきた道

— 『サステナブル』のセンターは、矢作萌夏さん。選ばれた時の感想は?

矢作びっくりしました。ドッキリかと疑ったくらいです(笑)。しかもシングルのリリースは6ヵ月ぶりで、前作は指原(莉乃)さんの卒業シングルでした。大きな存在だった指原さんが卒業してからリリースする初めてシングルでセンターを任せていただくことになり、緊張しています。

— メンバーから見た、矢作さんとは?

岡部手のかかる妹みたいな感じで、目が離せません。これから成長していくであろうことや、分からないことがあると素直に先輩へ聞きに行く姿も、可愛らしい妹だなと。生意気だけど憎めなくて(笑)、そこも萌ちゃんの魅力です。
向井地ワンちゃんみたいで、可愛いです。先輩にもどんどん積極的に甘えてきてくれて、みんなに愛されています。
横山すごく自分があって、ステキだなと思います。私は今、自分を探したくてたくさんの人と話したり、いろんな場所へ行ったりしていますが、萌ちゃんは好きなことやものがしっかりある人。刺激を受ける存在です。実は泣き虫だけどね(笑)。
柏木なんか気になっちゃいます。もちろん可愛いし、“アイドル”って感じですが、カエルが大好きなど変わった趣味を持っていたり、先輩や外部の人にもグイグイ行ってこっちがハラハラしちゃう(笑)ところも、可愛いです。最近は悔しくて涙したりと、人間らしさも垣間見えて魅力的ですね。
武藤お互いに人見知りなのでなかなかコミュニケーションを取れませんでしたが、話してみると距離の詰め方がエグいなと(笑)。それが、嬉しくて。あと、こんなに可愛いのに鏡の自分を見て「ブス」とか言い出すから、「いやいや、全然ブスじゃないよ!」と思ってます(笑)。

— 『サステナブル』は、どんな曲になりましたか?

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武藤“ザ・王道アイドルソング”だなと思いました。作曲は井上ヨシマサさん、振付は牧野アンナ先生で、AKB48にとっては王道に王道を重ねた曲で、曲調もキラキラしていてちょっと切ない、アイドルソングだなという印象です。
柏木歌詞がAKB48の原点というか、『言い訳Maybe』や『ポニーテールとシュシュ』みたいな「あの子が好きでしかたない、諦められない!」という男の子の世界観で、私の中ではエモい(笑)というか懐かしい気持ちになりました。登場人物の男の子に向かって「頑張れ!」と思いながら歌っています。
矢作私も歌詞が大好きで、特に「自分たちを客観的に 振り返っちゃダメなんだ」というところが好きです。まさに私が思っていたことを詞にしてくださって“神!”って思いました。
横山私はこの曲のMVや初披露の場に参加していないので、その分、客観視できたんです。「ああ、AKB48ってこういうことなんだろうな」と見て取れましたね。新しく入ったメンバーもいれば初期からいるメンバーもいて、あちこちの地域から集まり、いろんなメンバーがいるのがAKB48。明るくて可愛い楽曲で切ない歌詞というのも、AKB48が通ってきた道です。歌っている人は変わっているけど同じ名前で王道をやっているところは、シンプルに面白いなと感じました。
向井地私は経済学のラジオのパーソナリティを担当しているのですが、“サステナビリティ”(持続可能性)は経済の中でトレンドになっているワードだと聞いたことがあるんです。経済用語と恋愛とAKB48をかけたタイトルってすごいと、感動しました。
岡部歌声に注目してもらいたいです。ヨシマサさんがレコーディングに立ち会ってディレクションしてくださったのですが、時間がかかったし、何度もやり直しました。坂口渚沙ちゃんは、1フレーズの部分でも20〜30分かけてレコーディングしています。それくらい一番魅力的な自分をみんな収録しているので、ぜひチェックしてもらいたいですね。

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今のAKB48は「みんなで頑張ろう!」と“青春”してる

— 北海道で撮影したMVは、とても爽やかな作品となりました。ご自身の出演シーン、または全体的な見どころを教えてください。

岡部ドライブのシーンで、ドライバー役のゆきりん(柏木)さんは久しぶりの運転だったそうです。その車に乗った私はドキドキしましたが、不安な表情を見せずに(笑)楽しそうにしている姿が見どころです。
向井地(高橋)栄樹さんのMVが大好きなので(代表作に『大声ダイヤモンド』『言い訳Maybe』など)出演できるだけで嬉しいのですが、内容説明の資料を読んだ段階で鳥肌が立ちました。「どの時代にも隣にAKB48があった」という設定に、すごく感動して。時代に沿ってガラケーとか昔のアイテムを使っているので、隅々まで見どころたっぷりだと思います。個人的に思い出深いのは、村山彩希ちゃんと倉野尾成美ちゃんと一緒にソフトクリームを食べるシーンです。暑すぎて、ソフトが秒で溶けるので大変でした(笑)。
横山撮影に行けなかった私は「北海道、いいなぁ」と思いました(笑)。高校の修学旅行が北海道だったので、行きたかったなと。今まで沖縄やグアムはあったけど、MV収録で涼しそうな夏を感じるところへ行くことはあまりなかったので、うらやましかったです。
矢作『会いたかった』の再現のようなパートがあって、前田敦子さんに重なる女子高校生役を私が担当しました。今回のMVは原点回帰でもあり、第三章の始まりでもあると思っています。その作品で前田さんを意識した役を演じるのは、緊張しました。
柏木私は、やっぱり運転です! 「ドラマとかで運転することがあるかもしれない」と思って4年前に免許を取ったんですけど、まさかAKB48のMVが初運転になるとは思わなくて。当日はみんなよりも早く撮影現場入りして、1人で練習しました。メンバーを乗せるので、「絶対に事故っちゃいけない」というプレッシャーもありました。「ちょっと右に寄ってます!」と同乗者に指摘されながらも、なんとか撮り終えました(笑)。
武藤出演シーンによってメンバーがグループ分けされていたんですけど、私のグループは萌夏ちゃん、日陽ちゃん、渚沙ちゃん。「この若いグループに、なぜ私が?」と。設定を見たら、私はガーデニングのお姉さんで、他の3人は学生でした……(笑)。私が出演しているシーンの時代設定は『会いたかった』当時の2006年なんですけど、小道具のポータブルCDプレイヤーを私以外の3人が知らないんです! ジェネレーションギャップを感じました(笑)。

— 第三章が始まった今のAKB48の雰囲気、どう感じていますか?

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岡部メンバーみんな今のAKB48を楽しんでいます。これから一緒にさらに盛り上がっていこうね、と皆さんに伝えたいです。
向井地今年、念願のツアー『AKB48全国ツアー2019〜楽しいばかりがAKB!〜』 を開催することができました。みんなで1つのものを作り上げて、ファンの方に見せられるのは本当に幸せだと感じています。ツアー選抜として各地を回り、感じたことを持ち帰っていますが、メンバー内で「さらにAKB48を盛り上げたい」という輪がどんどん広がっている実感があり、楽しいです!
横山私は今、総監督でもキャプテンでもありません。どういう立ち位置でいるのがグループにとっていいのか、すごく考えたんです。この4ヵ月、舞台のお稽古などでAKB48から離れ、いろんな方と出会い、いろんなことを教えてもらいました。改めてAKB48は恵まれていると思ったし、より大好きになりました。メンバーがさらに自由に楽しくできたらいいなと思うし、私も以前は「リーダーだから」と縮こまっていた部分がありましたが、自分がいることで「自由にしていいんだよ」と伝えていきたいです。
矢作元気で明るいところがAKB48の一番いいところだと私は思うので、センターとして元気に明るく頑張りたいです!
柏木先輩や同期がほぼいなくなってしまい、立場的に「もっとこうしていこう」という意見をメンバーやスタッフさんに伝えるようになりました。そうすることで、13年目にして「AKB48にいるな」と一番感じているし、メンバー同士やスタッフさんとの距離も縮まって、1つのゴールに向かう意思の疎通がしっかりとできるんです。だから何をするにも不安がなく、「みんなで頑張ろう!」とまとまる“青春”なAKB48になったな、という感じがします。
武藤メンバーのAKB48に対する愛が強くなっているなと、最近すごく感じています。ライブの曲や演出に関してみんなしっかり考えていますし、それを口に出して言える環境なんです。いろんな時代のAKB48があって、「前のほうがよかった」という人もいるかもしれませんが、私たちにとっては今が大事。今のAKB48を見てくださっている方々と一緒に思いきり楽しむことができれば、次に繋がっていくと考えています。

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武藤 十夢さん
むとう とむ
1994年生まれ
柏木 由紀さん
かしわぎ ゆき
1991年生まれ
矢作 萌夏さん
やはぎ もえか
2002年生まれ
向井地 美音さん
むかいち みおん
1998年生まれ
横山 由依さん
よこやま ゆい
1992年生まれ
岡部 麟さん
おかべ りん
1996年生まれ

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