ドラッカー話題の新刊はこちら!
人気ランキング
ドラッカーから経営を学ぶ
その問題、ドラッカーならどうするか?最初の教え子であり、ドラッカー理論の伝承者ともいえる著者が、遺された膨大な著作から、最も重要な40のテーマを抽出・整理し、師の教えを現実のビジネスに適用するための具体的な方策を示す。
日本ではかねてより人気の高いドラッカーのマネジメント理論だが、経営学の本場であるアメリカでは、もはや学問としては一顧だにされない。その大きな理由は、経営学の「科学化」にある。
ねらうべき「ニッチ」とは何か?創造的に模倣するとはどういうことか?なぜ他社と連携すべきなのか?ヒト・モノ・カネ・時間・ノウハウ・情報が不足する企業にもできる、200社以上で実証ずみのドラッカー活用法。
ドラッカーから思想を学ぶ
どうすれば自分の「強み」に目覚めそれをさらに強化することができるのか?アドラー心理学とドラッカー理論をベースに、本当の自分を見つけるための「7つの手法」を紹介する。
思想の“間”を移動していくことは、「旅」と同じ。さまざまな思想の世界へ足を踏み入れて、その“間”を移動していくことにより、自分の確固たる思想が形成されていくだろう。今を生きるヒントは過去の思想の中にある。図解を使って、第一人者がやさしく解説。
ドラッカー名言集
『もしドラ』関連/書籍
『もしドラ』関連/DVD&Blu-ray
ピーター.F.ドラッカーとは
■Peter. Ferdinand Drucker (1909-2005)
オーストリア・ウィーン生まれのユダヤ系経営学者・社会学者。
20世紀から21世紀にかけて、経済界に対して最も影響力のあった経営思想家。
東西冷戦の終結や、知識社会の到来をいち早く知らせるとともに、
「分権化」「自己目標管理」「民営化」「ベンチマーキング」「コアコンピタンス」など、
マネジメントの主な概念と手法を生み出し、「マネジメントの父」として知られる。
またその専門領域は、政治、行政、経済、経営、歴史、哲学、文学、
美術、教育、自己実現などの多方面に渡り、現代社会を読み解く最高の哲人と称される。
■ピーター.F.ドラッカーから日本の読者へ
世界中の先進社会が転換期にあるなかで、日本ほど大きな転換を迫られている国はない。
日本が50年代、60年代に発展させたシステムは、他のいかなる国のものよりも大きな成果をあげた。
しかし、そしてまさにそのゆえに、今日そのシステムが危機に瀕している。
すでに周知のように、それらの多くは放棄して新たなものを採用しなければならない。
あるいは徹底的な検討のもとに再設計しなければならない。
今日の経済的、社会的な行き詰まりが要求しているものがこれである。
私は、21世紀の日本が、私と本書に多くのものを教えてくれた40年前、50年前の、あの革新的で創造的な勇気あるリーダーたちに匹敵する人たちを再び輩出していくことを祈ってやまない。
そしてこの新たな旗手たちが、今日の日本が必要としているシステムと戦略と行動、すなわち、その構造と文化においてあくまでも日本のものであって、しかも新しい世界の現実、新しい働く人たち、新しい経済、新しい技術に相応しいシステムと戦略と行動を生み出し生かすうえで、本書がお役にたてることを望みたい。
(本書「日本の読者へ」より)

















