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福音館のえほん特集

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楽天ブックスで人気の絵本

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あたらしい本

  • かんがえる子ども
    かんがえる子ども 安野光雅 1,080円(税込)

    子どもと向き合う大人たちに大切にしてほしいこととは?
    「子どもは大人をよく見ている」「子どもにとっては今が大事」「自然から学ぶこと」「図画工作で伝えたかったこと」など…小さなノーベル賞といわれる、国際アンデルセン賞受賞の世界的画家・安野光雅が、ユーモアたっぷりに語る、「考えるヒント」がつまった痛快なエッセイです。

  • 旅の絵本 
    旅の絵本 Ⅸ 安野光雅 1,512円(税込)

    中部ヨーロッパにはじまり、世界のあちこちを舞台にしてきた「旅の絵本」。9巻目となる今回の舞台は、スイスです。峠をこえて内陸の国、スイスへ入った旅人は、雄大な自然と美しい町並みのなかを旅していきます。パウル・クレーやカリジェ、セガンティーニなど、安野光雅さんが敬愛するスイスにゆかりの人物にかかわるものも、絵のなかにさりげなく描かれています。

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読書感想文・自由研究におすすめ

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加古里子さんの絵本

日本の伝統玩具だるまをモチーフとし、お友だちとくりひろげる豊かな「遊び」に満ちただるまちゃんシリーズは、1967年に月刊絵本こどものとも『だるまちゃんとてんぐちゃん』を皮切りに、時代を超えて子どもたちに愛されてきました。
刊行51年目となる2018年、「だるまちゃん」の新しい本が3点登場しました。
加古さんの幼少期の思い出が反映された「かまどんちゃん』、夢かうつつか、現実の世界の話ではないような「はやたちゃん」、旅する先の地名がはっきりとかかれている「キジムナちゃん」、3冊の趣は異なりますが、どれも子どもたちがたのしめる内容の作品ばかり!
「だるまちゃん」シリーズが大好きな方も、今回はじめて「だるまちゃん」と出会う方も、人と人が出合い、友だちとなって一緒に遊べる、「だるまちゃんの絵本」の温かい世界をお楽しみください!

  • 人間
    人間 加古里子 1,620円(税込)
  • 宇宙
    宇宙 加古里子 1,620円(税込)
  • 地球
    地球 加古里子 1,620円(税込)
  • 海
    加古里子 1,620円(税込)
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祝!角野栄子さん

2018年3月26日、「魔女の宅急便」シリーズで知られる角野栄子さんが、児童文学のノーベル賞といわれる「国際アンデルセン賞」の作家賞を受賞されました。
日本人の作家賞受賞はまど・みちおさん(1994年)、上橋菜穂子さん(2014年)に次いで3人目となります。 「魅力的で思いやりと鋭気に満ち、楽しく、前向きだ」と評され、国内外にたくさんのファンを持つ作品の数々をぜひお楽しみください!

【国際アンデルセン賞とは?】
国際アンデルセン賞は、1953年、国際児童図書評議会により創設された子どもの本の国際的な賞です。その選考水準の高さから、「小さなノーベル賞」ともいわれ、世界中の児童文学の質の向上にはかり知れない影響を与えています。

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年齢別おすすめ

年齢表示はめやすです。お子さまの成長やお好みに合わせてお選びください。

赤ちゃんのえほん

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2才向きのえほん

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3才向きのえほん

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4才向きのえほん

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5才向きの本

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小学校低学年向きの本

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小学校中学年向きの本

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小学校高学年向きの本

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お父さん・お母さん向きの本

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幼児から大人まで

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プレゼント向き

誕生日・出産祝いなど、様々なシーンに合うおすすめのプレゼント商品をご紹介します。

プレゼントに人気のセット

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みんなの人気者

ぐりとぐら

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うさこちゃん

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わにわに

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だるまちゃん

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林明子の本

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ピーターラビット

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Do!図鑑シリーズ

エルマー

魔女の宅急便

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パディントン

タンタン

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お父さん、お母さんへ

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福音館社員のおすすめ

絵本選びに迷ったときは、福音館書店の社員がおすすめの本をご紹介します!

  1. 販売一課S・Hのおすすめ 『たまごのあかちゃん』 「かくれんぼしてる あかちゃんは だあれ? でておいでよ」という呼びかけに答えて出てくるのは愛らしい生き物たち。黄色い背景に真っ白なたまご。そこから生まれてきたのは黄色いひよこ。それでは青い背景に描かれたたまごからはだれが出てくるのでしょうか。「でておいでよ」という繰り返しの呼び声に自然と次に何が出てくるのか楽しみになります。お子さんと一緒に「たまごのあかちゃん でておいでよ」と呼びかけてみて、想像してみて、楽しんで頂けたらと思います。

  2. 販売一課S・Hのおすすめ 『おおかみと七ひきのこやぎ』 ホフマンの絵本の多くはグリム童話をもとに書かれています。変装によって子やぎたちを食べてしまったおおかみが眠っている隙に、お母さんやぎがおおかみのお腹を裂き、石を詰め、溺死させる、というよく知られたお話ですが、ホフマンはこの絵本を病気の娘のために描きました。緑色をベースに抑えられた色調は安心感を与え、細部まで丁寧に描かれた絵に子どもたちはいつまでも見入ってしまうことでしょう。絵の隅々からホフマンの娘に対する愛情がほとばしってくるようで、それが、やぎの家族の童話を、世界中に親しまれる普遍的な家族の絵本にしています。

  1. 販売一課H・Kのおすすめ 『ぐりとぐらのかいすいよく』 子どもの頃、読んでもらった絵本の中でも特に思い出深い一冊です。当時、私は毎週、親に連れられてスイミングスクールに通っておりました。大人になってから読んだ際に、その頃、通ったスイミングスクールのプールのこと、また塩素の匂いなどが思い出されてきて、人間の記憶って不思議だなあと思ったのを覚えています(ぐりとぐら が泳いでいるのはプールではなく海ですが…)。

  2. 販売一課H・Kのおすすめ 『おふろだ、おふろだ!』 今年、生まれた息子に読んであげようと考えている絵本がいくつかあるのですが『おふろだ、おふろだ!』は、そうした絵本の中の代表選手です。お母さんになった妻と息子の深い絆に軽い嫉妬を覚えそうになるお父さん一年生としては、『おふろだ、おふろだ!』を読んだ後に、息子と風呂に入って親子の絆を深めたい…! と思う今日この頃です。「くまくんの絵本」シリーズは、お父さんの読み聞かせにおススメですよ。

  1. 販売部 S・Nのおすすめ 『あーんあん』 主人公の男の子が保育園に行くのがイヤで泣いて、つられてまわりのお友達も泣いて…子育て中に目にする「保育園でのあるある」をきっかけにお話が進みます。私の子どもたちも幼いころとても好きだったうちの1冊、自分の保育園での不安を投影していたのかもしれません。でも最後には「ママがたすけてくれるでしょ」とあっさり解決。この本を思い出すたびに「やはりママにはかなわないな」とパパである私は思うのです。

  2. 販売部 S・Nのおすすめ 『おおさむこさむ』 きつねのきっこちゃんシリーズの冬の1冊。きっこちゃんたちが「おおさむ」と「こさむ」というとてもかわいい雪だるまと友達になるのですが、実はその子たちがとても怖い雪の怪物で…このシリーズはどの本もきっこちゃんたちが発する言葉のリズムがとても心地よい上に、特にこの本はシリーズの中で一番ドキドキする展開。雪が降るような寒い日に、暖かいお家の中で親子一緒に声を出して読めば、きっと盛り上がると思います。

  1. 販売部 S・Tのおすすめ 『プァー』 四本足をしっかり踏ん張り佇む犬がいっぴき。「わんわん」と吠えるとしっぽが「プァー」。もいちど「わんわん」、耳が「プァー」。もひとつ「わんわん」お鼻が「プァー」。ページをめくるたびに、次はどこ? とわくわくします。長新太さんの作品が持つ、まだ見ぬ何かを見せてくれそうなどきどきと、和田誠さんの鮮やかな配色。何度読んでも色あせないユーモラスな絵本です。お子さんと一緒にわははと笑いながら、楽しんでください。

  2. 販売部 S・Tのおすすめ 『いちごばたけのちいさなおばあさん』 いちごばたけの土の中に住む、ひとりのおばあさん。このちいさなおばあさんの仕事は、いちごの実がなると、はけをもち、赤く染めて歩くことでした。いちごの赤色は、たっぷり日に当たったお水と、土の中のきれいなみどり色の石で、ゆっくりゆっくり作ります。そうしてはたけのいちごを全て染めたあと、ゆっくり眠るおばあさんに起こったこととは…?いちごの赤色に夢を見る、ちいさな世界のファンタジーです。

  1. 販売部I・Hのおすすめ 『まるくておいしいよ』 黄色いまる、赤いまる。大きいまる、小さいまる。「これなあに。」ページをめくると、美味しそう!ケーキにビスケット、おすし、オレンジ…色んな食べ物が現れます。お子さんと当てっこしながら楽しんでくださいね。
    言葉のリズムも心地よく、質感や香りまで伝わってくるような小西英子さんの絵に、何度も繰り返し読みたくなることうけあいの赤ちゃん絵本です。

  2. 販売部I・Hのおすすめ 『ジオジオのかんむり』 ジオジオは年老いたライオンの王様。皆に怖がられて話し相手もなく、退屈な毎日を送っていましたが、ある日、ヘビに卵を取られてしまった鳥と出会い、自分の王冠の中で卵を産むことをすすめます。
    自分の強さ(の象徴としての王冠)を、誰かのために使うことを知ったジオジオの穏やかな表情に、親子で優しい気持ちになれる絵本です。

  1. 販売部S・Uのおすすめ 『ちいさなうさこちゃん』 世界の人気者、うさこちゃんの誕生を描きます。
    美しい色の組み合わせと確かな筆致が読む者に安心感と親近感を与えるブルーナの絵本。簡潔ですがリズムが良く、状況が目に浮かぶような石井桃子さんの訳文にも注目です。美しい日本語を、親しい方の声で子ども達に聞かせることが出来るのも優れた絵本のひとつのしるし。ぜひお手に取ってみて下さい。

  2. 販売部S・Uのおすすめ 『三びきのこぶた』 あまりに有名なお話ですが、福音館版を読んだことはありますでしょうか。
    ことばは一貫して具体的。文章で省かれた心理描写はユーモラスな絵で補完していて、幼い子がお話に入りやすいよう、文と絵の関係が絶妙なのです。個人的には「ふうふうの ふうで」という表現に強く惹かれます。イメージが自ずと立ち上がってきて、ことばの響きの力を感じずにはいられませんから。

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