第10回 MOE絵本屋さん大賞2017 特集

全国の絵本屋さん3,000人に聞いた、「今年もっともおすすめしたい絵本」ランキング。 2017年は大人も子どももそれぞれの立場で楽しめる絵本がいっぱいです。 さて注目の結果は...!?

 

ヨシタケさんってこんな人。

1973年神奈川県生まれ。筑波大学大学院芸術研究科総合造形コース修了。
絵本デビュー作『りんごかもしれない』(ブロンズ新社)で、第6回MOE絵本屋さん大賞第1位、第61回産経児童出版文化賞美術賞、『りゆうがあります』(PHP研究所) で、第8回MOE絵本屋さん大賞第1位、『もう ぬげない』で、第9回同賞第1位など、数々の賞を受賞。
著書に『結局できずじまい』『せまいぞドキドキ』(以上、 講談社)、『デリカシー体操』(グラフィック社)、『ヨチヨチ父 とまどう日々』(赤ちゃんとママ社)、『あるかしら書店』(ポプラ社)他多数。
絵本に『ぼくのニセモノをつくるには』『こねて のばして』(以上、ブロンズ新社)、『ふまんがあります』『なつみはなんにでもなれる』(以上、PHP研究所)、『つまんない つまんない』(白泉社)などがある。2児の父。
 

2位~10位はこちら

   

パパママ賞はこちら

全国のパパ&ママが選ぶ、0~6歳向けの絵本賞です。
2016年10月~17年9月発売の作品が対象で、全国の書店員さんの投票によるノミネート20作品から、中学校入学前のお子さんをお持ちの方(育児情報誌「kodomoe」のweb会員)の投票により、決定しました。

 

編集者からのコメント

「絵本ブーム」と言われた1年

白泉社MOE編集長 門野 隆

全国の絵本屋さんに、おすすめしたい新刊絵本を選んでいただく「MOE絵本屋さん大賞」もめでたく第10回目を迎えることができました。
そんな中、2017年のランキングが出そろいました。ランキングを見て感じたことは「絵本も時代を反映するのだな」ということです。2017年は「絵本ブーム」という言葉が各メディアに取り上げられた年でした。今まで絵本を忘れていた人たちが、絵本という存在を意識するようになってくれたのです。その「絵本ブーム」の立役者が、今回で4回目の第1位に輝いたヨシタケシンスケさんです。
受賞作は、『いっさいはん』や『おじいさんとパン』を筆頭にテーマ、企画、絵柄も含め、読者への積極的なアピールが強い作品が多いように感じました。作品性を高めながらも、より多くの人が気軽に手に取って、その素晴らしさと楽しさを味わってもらいたいという作り手側の工夫が伝わってきました。
まずは、気になった1冊から手に取って読んでみてください!

 

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