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北の大地ではじまる、狩猟あり、グルメあり、バトルありの「黄金」争奪戦!!ゴールデンカムイ特集

STORY

明治時代後期。日露戦争を生き延び「不死身の杉元」の異名を持った元陸軍兵の杉元佐一は、”ある”願いを叶えるため、一攫千金を夢見て北海道の地に足を踏み入れ、砂金を探していた。ある日杉元は、アイヌが秘蔵しているという八万円(現代で約8億円)相当の金塊の存在と、網走監獄の死刑囚「のっぺらぼう」がそれらを奪いどこかに隠したこと。そして同房の囚人たちの体に「合わせて一つとなる入れ墨」を彫り、金塊の隠し場所の暗号にしたことを知る。道中、危機に陥ったところを救ってくれたアイヌの少女・アシパと共に、杉元は
脱走した死刑囚の行方と金塊の在り処をめぐり、様々な思惑の中に飛び込んでいく。

©野田サトル/集英社・ゴールデンカムイ製作委員会

キャラクター紹介

  • 杉元佐一(すぎもと さいち)元・陸軍兵で、卓越した戦闘力と回復力で何度も死地から生還してきたことから「不死身の杉元」の異名で知られる。戦死した友との約束を守るため北海道に降り立ち、アシパとともに入れ墨の脱獄囚を追う。アイヌの驚くべき食文化に挑戦しては度々遠い目をする。
  • アシパ 利発で、年相応にやんちゃなところもあるアイヌ人の少女。弓矢の名手であり、北海道の気候や動植物、およびアイヌの風習に詳しい。杉元に野生動物の脳髄を食わせようとしたり、ところどころでシュールな表情を見せたりと忙しい。
  • 白石由竹(しらいし よしたけ) 刺青の囚人の一人であり、坊主頭に長いもみあげが特徴。全国各地の監獄に服役しては脱獄を繰り返しており、「脱獄王」の渾名をもつ。縁あって杉元とアシリパに同行する。

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©野田サトル/集英社

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