
スポーツビジネスの第一人者平田竹男氏が華やかなスポーツ界の舞台裏に迫る!日本サッカーのプロ化(Jリーグ設立)、2002年W杯日本開催招致、サッカーくじの創設に携わり、国際的外交においてもサッカーを中心とするスポーツ談義を武器にスポーツビジネス分野に精通。日本サッカー協会専務理事を務めた後、現在は早稲田大学大学院スポーツ科学研究科教授に。『トップスポーツビジネスの最前線』シリーズを中心に、スポーツ振興へ多くの提案を続けている。
澤穂希選手推薦! 「苦しいときを乗り越えたからこそ、今があります!」 元日本サッカー協会専務理事だからこそ知る、「なでしこ」の苦労と涙 「なでしこジャパン」が女子ワールドカップ優勝までの道のりは決して平坦なものではなかった。「なでしこ」の名付け親でもある著者だからこそ語れる、成功の法則とは?
「サッカーは戦争である」とよく言われるが、戦わなければいけないのはピッチの中だけではない。ピッチの外で行われる、他国との交渉という戦争でも勝たなくてはいけない。自国の勝利やお金を懸けた血みどろの戦いが繰り広げられるのだ─。
北京オリンピックで話題を呼んだ競泳、女子サッカーの裏にある強化・普及活動とは。桑田真澄が“夢の”早稲田大学で語ったプロ野球の世界。不況に負けないスポーツビジネスの未来像を考える。
五輪連覇を陰で支えたコーチングの妙。アスリートの「マネタリゼーションの場」としての競技会のマネージング。スポーツからバリューを生み出し、自立経営を達成するための戦略・考え方を、第一線で活躍するプロたちが明かす。早大の人気講義を完全書籍化するシリーズ第5弾。
「オニツカタイガー」を一躍トップブランドにした「頂上作戦」とは。早実vs.駒苫延長15回引き分け再試合を戦い抜く選手育成の秘訣とは。選手を育て、サポートし、桧舞台から幕引きまでを演出するスポーツビジネス。「揺りかごから墓場まで」を地で行く、ビッグマネジメントの真髄とは何か。早大の人気講義を完全書…
放映権ビジネスの実態から、球団経営の神髄までプロ中のプロだけが知るスポーツ経営の奥義。勝ち、集客力をつけ、利益を上げる人気と経営を両立させるにはどうするか。「最強のコンテンツ」を伝えるメディアの戦略と方法論とは。選手を育てる現場、支援する企業に求められる志とはどのようなものか。
スポーツビジネス。それは「勝利」「マーケット」「普及」のトリプルミッションである。勝利を生み出すビジネスモデルとは何か?選手育成・強化、組織・施設のマネジメント、マーケティング、ファイナンス、権利問題、法務問題まで、勝利へと導く経営戦略をスポーツビジネス界の第一人者たちが示す。
スポーツビジネスの戦略には、勝利と収益の関係が不可欠である。勝利して利益が出るから新たに創造し、より大きい感動を生み出せる。この概念をベースに、クラブ経営とビジネス戦略との関係、企業家としてのスポーツビジネス戦略論、スポーツメディアのビジネス戦略の秘訣をひもとく。