
2011年3月11日。40000人が住む三陸の港町釜石を襲った津波は、死者・行方不明者1100人もの犠牲を出した。各施設を瞬く間に埋め尽くす、戦時にもなかった未曾有の遺体数。次々と直面する顔見知りの「体」に立ちすくみつつも、人々はどう弔いを成していったのか?生き延びた者は、膨大な数の死者を前に、立ち止まることすら許されなかったー遺体安置所をめぐる極限状態に迫る、壮絶なるルポルタージュ。
わかりやすい解説と大きな図版で、災害時のお金まわりのことが一目瞭然!
災害に遭っていない人も、災害時に知っておきたいお金まわりの完全マニュアルです。
被災して、印鑑がなくても免許証や拇印で大丈夫!
生活資金、住宅再建などはまず「公的支援」を利用
被災者の住宅ローンは、延滞扱いにはしない
公的支援や、給付金を受けるには自分で申請しないとまったく何ももらえない!
自分に縁のない地域でも大丈夫!地方自治体に直接寄付する「ふるさと納税」で、確定申告で税金が戻る。
これから入る場合の「地震保険」の正しい選び方
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【カフェ・ド・ラクテンブックス】災害時絶対に知っておくべき「お金」と「保険」の知識
このDVDと解説書は、日本人が最低限知っておくべき防災知識を身につけてもらうことを目的としたもので、子供から大人まで、どの階層にも理解しやすいように、記録映像、写真、イラストなどを盛り込んで、ビジュアルに仕上げてあり、中学・高校での学習、職場や地域防災活動での講習などに最適です。
災害時は、アウトドアの技術と道具が家族や自分を守る有効な手段となります。水や食料が不足する中で、どのように命をつなげばよいのか。BE-PAL編集部しか成し得ない、有事に備える決定版マニュアルブック。
「ゆとり教育」で青年たちの創造力をこそ育て、彼らをラディカルな民主主義の主体としようとし、現在でも多くの学生や若者の息吹を肌で知る著者が、自分を含めて、既得権世代の総退場を促す書。
都市のライフラインが遮断されたとたん、コンビニやスーパーの棚は瞬時に空っぽになり、食品不足の街には異様な緊張感が満ちる…。3.11東日本大震災を体験した著者が説く、イザというときに命をつなぐ食事学。
この本では、「会社で突然大きな地震に見舞われたら」「柱や壁が倒れてきて生き埋めになったら」「海にいるときに揺れを感じたら」などの、万が一のときの「こんなときどうしたら?」を、元傭兵であるテレンス・リー氏がわかりやすく解説している。
育児雑誌や新聞で話題となったあの「被災ママ812人が作った子連れ防災手帖」の実践ノートが出来上がりました。どこから手をつけてよいかわからない防災も、このノートを使って進めればOK。
本書では、著者自らが実践している「自立した備え」の数々を紹介。家の補強から食料の備蓄、地震保険についてまで、来るべき巨大地震を生きて乗り切るためのサバイバル術が、イラストでわかりやすく解説しています。
地震がおこる可能性は、モシモではなくイツモ。イツモしていることが、モシモのときに役立つあたらしい地震へのそなえかた。10万部突破の『地震イツモノート』子ども版。
日本の温泉を求めて旅行中に島に閉じ込められたモモたち。1つ1つ地震の兆候があらわれる中、誰もいない街で地震に遭遇する。恐ろしい強震に襲われ、巨大な津波が押し寄せる瞬間、最強のサバイバルチームは、果たして生き残れるのか。
地震が起きたとき、ママが自分自身を守り、どのように小さな命を守るか。子どもが自分でどうやって身を守ったらいいか、を教える方法。
いのちを守る本!「からだの守り方」「応急手当」「避難所のくらし」など小学生から読める、親子ですぐとりくめる。イラストでよくわかる防災ガイドの決定版!!防災袋に入れる本。
本書は、動物の異常行動や地震雲などの前兆現象、様々な手段で予知に挑む研究者、実用化が見えてきた地震予報考案者へのインタビューなど、地震予知・前兆現象をあらゆる角度から徹底取材。今後起こるであろう巨大地震に備え、地震予知を通じて読者へ生き残るために知っておくべきことを伝えます。
日本が地震大国であり、明日にも東日本大震災と同等、もしくはそれ以上の巨大災害に襲われる可能性がある。しかしただ待つのではなく、過去のデータを検証し、「いつ起きてもおかしくはない」と心の準備だけはしておきたい。
この本では、「会社で突然大きな地震に見舞われたら」「柱や壁が倒れてきて生き埋めになったら」「海にいるときに揺れを感じたら」などの、万が一のときの「こんなときどうしたら?」を、元傭兵であるテレンス・リー氏がわかりやすく解説している。
30年以内に70%の確率で来る首都圏直下型大地震と東海大地震。ライフラインが遮断され想像を超える巨大なストレスにさらされたときに、自分や家族の命を無事につなげるかどうかは「食」の備えの有無にかかっています
もはや、デザイン性、間取り、素材…を優先する時代ではない。自らの被災経験から、耐震性能の重要性を訴え続け建物被害救済に取り組んできた建築検査のプロが、「いますぐ強い家にシフトする方法」を伝授。「わが家の耐震チェックリスト」付き。
いつも地震は怖いけれど、もうすぐ来るとは聞くけれど、わたしの備え、なんだか不安です。大切な人を守りたい。そんな覚悟があればわたしにもできることは、まだまだあるはず。準備編、そのときに編、対処編でいまできることがわかるあなたのためのはじめてのやさしい地震防災の本です。
大震災以降、不安を抱えるすべての子どもたちとお父さん、お母さんに贈る優しい絵本。子どもの不安とどう向き合えばいいのだろう?育児学のスペシャリスト・汐見稔幸氏(白梅学園大学学長)による特別コラム掲載。
史料にはっきり記録された684年の白鳳地震から、2011年の東日本大震災までー甚大な被害をもたらした地震・噴火・津波・台風は、長くて数十年、短いときには数年刻みで日本列島を襲ってきた。しかし日本人は、どのような厳しい状況を経ても必ず立ち直り、歴史の歯車を前に回してきたのだ。そのたくましい歩みを、災…
防災とサバイバルの専門家一番合戦は、東日本大震災後、今度は日本列島の太平洋側でクロスする3つのプレートにまたがる、東海・東南海・南海の三連動大地震を心配していた。201×年、12月14日、ついにそれが現実のものとなる。東京、名古屋、大阪の大都会を大津波が襲う。
津波・建物倒壊・火災・停電・帰宅困難・液状化ー東日本大震災の教訓を完全網羅。災害放送の草分け、ニッポン放送が出したベストセラー地震対策本の最新版。節電対策から無料耐震診断まで今すぐ準備したいノウハウが満載。非常用持ち出し品チェックシート付。
戸建には戸建の、マンションにはマンションの防災のカタチがある。インテリアテイストを損なわず部屋の安全性を高めるテクニックから限られた収納スペースでもできる備蓄のコツ、そしてマンション全体の防災力を高めるヒントまでをまとめたマンション居住者必読の地震防災マニュアル。
地震の瞬間は何もできない。と、考える。その時、何を感じ、何を考えたのか。体験者のキモチをまとめた、新しい地震への備え方と工夫の書。「モシモ」ではなく「イツモ」。地震との新しいつき合い方を考える本。
緊急地震速報は日本にしかないシステムであり、本運用から1年足らずで、まだまだ問題点や改善点も多い。しかし、地震の大きな揺れが襲ってくる数秒から数十秒前に知ることができれば、多くの人が何らかの行動で自身の生命を守ることができ、「究極の減災情報」であると著者は言っている。同書では、緊急地震速報のイロハから防災・減災にかかわる最先端の情報・ノウハウまでをわかりやすく伝える。
いま市町村合併や観光開発など目先の利益優先の安易な地名変更政策のせいで古い地名が次々に消えている。いまこそ先人の知恵の結晶に学べ!半世紀以上、地名のことばかり考え続けてきた著者による「災害地名学」のすすめ。
3.11大地震で、日本全体が巨大な地震列島に変貌。地震学の最前線でわかってきた新事実とは。地震・津波のメカニズムから、東北地方太平洋沖地震の科学的な分析、今後発生する確率の高い地域まで詳細に解説。
四方を海に囲まれた日本は、数多くの津波災害の危険性に直面している。本書では津波災害からの教訓と、津波災害を生き延び、乗り越えていくために知っておいて欲しいことを、一般の人にもわかりやすく紹介する。
行政実務から学界まで多様な知識と経験を有している著者が、東日本大震災の被災地沿岸域を縦走して書き下ろした労作。復興に携わる内外の関係者のみならず、次の時代を担う若い世代の人々へ向けた、減災のための読本。
明治29年、昭和8年、そして昭和35年。青森・岩手・宮城の三県にわたる三陸沿岸は三たび大津波に襲われ、人々に悲劇をもたらした。大津波はどのようにやってきたか、生死を分けたのは何だったのか-前兆、被害、救援の様子を体験者の貴重な証言をもとに再現した震撼の書。
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近い将来、富士山が噴火する可能性は高い。いざ、噴火となれば、首都圏に住む人々にも大きな影響が及ぶ。では、どう備えたらいいのか。マンガを交えたストーリーで噴火に関する知識と防災の方法が学べる。
日本は4枚のプレートがぶつかり合う、世界でも類を見ない場所に位置しています。そのため、私たちの足元でいつ大地震が起きても不思議ではありません。だからこそ、地震への備えが大切なのです。
都内主要エリアの「危険エリア」&「安全地帯」がひと目でわかるハザードマップ、沿線別に帰り道がすぐにわかる帰宅補助マップなどを掲載した、あると安心の永久保存版。東京直下大地震対策マニュアルを緊急特集。
地震はどうして起こるのか?これからどうなっていくのか?姉(大上岡アネ/京都大学大学院准教授・地震学)がとことん語って、妹(上大岡トメ)がとことんわかりやすくマンガ化、図解しました。
日本列島が地震の活動期に入った現在、高層マンションやビルが乱立する近代的大都市も、遠からず歴史上初めての巨大地震を経験することになる。この避けがたい事態に、都市住民はどう備えれば良いのだろうか? 帰宅難民は「帰宅支援マップ」を当てにしないこと、「猫砂+ゴミ袋」で作る高層難民のための簡易トイレなど、都市住民のための防災の智恵と心得を伝授する。
地震が起きたときに、家族や先生といっしょじゃなかったら、どうしたらいいの!?これから自分ひとりでも命を守れるように、ドラえもんといっしょに勉強しよう。まずは「頭を守って丸くなる」をおぼえよう。
家で、学校で、外出先で、もし災害に遭ったら?年々、大災害が増加し、被害も拡大しています。いつどこで災害に遭っても命と財産を守れる「減災」社会に変えていくにはどうしたらよいか。災害のメカニズムを知り、適切な危機管理能力を身につけ、みなさんが自分で考えて行動できるようになるための一冊。
ヒューマンエラーの83%は「人間関係」にあり。“無条件に安全”は、この世に存在しない。安全と危険は表裏一体。安全を「見える化」することで危険を未然に除去しよう。
地震や洪水、火災などの災害に遭遇した時、身をまもるために素早く行動できる人間は驚くほど少ない。来るべき大地震のみならず、テロや未知の感染症など、新しい災害との遭遇も予想される今世紀。本書では災害時の人間心理に焦点をあて、危険な状況下でとるべき避難行動について詳述する。
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