
くんくんは迷子をさがしにでかけます。
さんざんたずね歩いてから「くんくんくん」自分の鼻が教えてくれました。
ブルーナの描く可愛い犬のくんくんのお話。
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≪お客様のレビュー≫ もうすぐ2歳の子どもが,この頃会話の内容を理解できるようになってきたので, 車の本ばかりでなく何かストーリーのあるものをと思い購入しました。 「泣き顔」のわけを親子で考えながら読んでいます。 「キモチ」について考えるきっかけになりそうです。 |

犬のバムとかえるのケロちゃんのおはなし。
雨の日曜日。サッカーもすなあそびもできない。
そんな日には、ちらかったへやをかたづけて、
おかしを用意して、それから本を読もうと……。
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≪お客様のレビュー≫ 内容もホノボノとしていてかわいいのですが、 絵の細かい描き込みように感心!! 微細な所まで、後になって気づいてくすっと笑える、素敵なイラストです。 子供も、成長とともに食いつくポイントが変わり、本人も楽しんでいますが、 それを見ている親も楽しめます。どんな年齢層でも、お勧めです! |

世代をこえて伝えていきたい「ハチ公」のおはなし。
感動の実話があたたかい絵で絵本になりました。
今日こそ帰ってくると信じて、雨の日も雪の日も、駅で先生を待ちつづけた秋田犬ハチですが…。
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≪お客様のレビュー≫ いもとようこさんの絵が大好きです。 子供向けの絵本ですが、 子供に読んでいたらせつなくて私の方が泣けました。 |

ダックスフントのプレッツェルは、ドッグショーで優勝し、得意満面。ところがかわいい犬のグレタは見向きもしてくれません。さあ、プレッツェルの愉快なプロポーズ作戦がはじまります。可愛くて元気のでる絵本。
東京の渋谷駅にあるハチ公の像はいまも多くの人々に親しまれています。主人の死を知らず、雨の日も雪の日も9年間、駅にかよい主人の帰りを待ち続けた犬のハチ公。人と動物の心のふれあいを描いた名作絵本。
「犬たちはどうして、道でであうと、おしりをかぎあうの?」そんな疑問に答えてくれるお話だというのに、これが本当に可愛い。読んだらだれかに話したくなる、ユーモアいっぱいの絵本です。
ハリーは黒いぶちのある白い犬です。ハリーはおふろが大嫌い。おふろから逃げ出してあちこちで遊び、どろだらけになってしまいます。子どもたちはハリーに共感、大人気の絵本です。
大好きな犬のエルフィーとの悲しい別れ。
でも男の子は犬のエルフィーに毎晩「ずーっとだいすきだよ」と口に出して言っていたのです。
エルフィーには気持ちが伝わっているので悲しみも乗り越えられるのです。
愛の形のひとつを示してくれている絵本です。
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≪お客様のレビュー≫ とっても良い本です。優しさに溢れています。 大人、子供関係なしにみんなの手に取って欲しい本です。 |

おちゃめな柴犬のしばわんこと、いたずら好きのみけにゃんこが、
心なごませる「和」の暮らし方を楽しくご紹介してくれます。
ふだんの暮らしに取り入れたいおもてなしの作法など、
楽しい豆知識がいっぱいの「新・歳時記」。
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≪お客様のレビュー≫ 可愛いイラストで四季の楽しみ方や日本の行事を学べます。 しばわんこたちのお家に遊びに行きたくなります。 |
