
「ピーマン村の絵本」シリーズから、雨の季節にぴったりなこの絵本。
カエルをみんなで飼おうと、エサをさがしにでかけます。
ところが園長先生がにがして…。 さて、どんな騒動が待っているのかな?
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≪お客様のレビュー≫ 3歳の娘は絵本を読んでから雨が降ると「かえるのみどりちゃん♪」と雨の日には傘を回しています。 |
卵からかえった4匹のおたまじゃくしの活躍です。子どもたちの大好きなかえるの1年間の物語が、生き生きと、ユーモラスに描かれています。魅力的な表情とともに、生態もつたわってくる名作です。
山の上にたった1匹で住んでいるかえるに、太陽や雨や地面が、ひとりぼっちでさびしくないのかとたずねます。すると、かえるは…。自然の恵みに感謝して生きる喜びを、みずみずしく描いた絵本。
人気者の二人「バムとケロ」シリーズ。
「おかいもの」では、ケロちゃんが朝からかなり張り切っていますよ!
一体どんな買い物をするのかな。
どのページも、いつまで眺めていても飽きません。
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≪お客様のレビュー≫ いたずら好きのケロと、しっかりもののバム。 カエルとイヌという、ちょっとかわった組合せだけれど、ふたりは仲良く同居しています。 次々起きる出来事に、びっくりしたり、思わず笑ってしまったり。 本筋のストーリーとは関係ないとも思われる隠れキャラや、 細部への描きこみを発見するのもおもしろい。 子どもだけでなく、大人も楽しめるバムケロシリーズです。 |
おたまじゃくしの尾がのこった、小さなマルマくん。うまく泳げなくて泣いていると、がま先生が特別授業をしてくれます。ゆっくりとかえるになっていけばいいよね。銅版画がとても美しい1冊です。
ツアーコンダクターのあまがえるが、ペットボトルのボートでテントウムシ、ダンゴムシ、カタツムリのお客さんををトンボ池探検に案内します!水中の世界は、楽しさと驚きがいっぱい。池の生き物たちの生態も楽しくリアルに描かれます。
今日は、かえるだんなの結婚式。森の仲間たちが次々にお祝いにかけつけて…。400年以上も前にスコットランドで生まれ、たくさんの子どもたちに親しまれてきた楽しいお話し歌に、色鮮やかなイラストが添えられた魅力的な絵本です。1956年度コルデコット賞受賞作。
仲よしのがまくんとかえるくんを主人公にしたユーモラスな友情物語を5編収録。
二人のそれぞれのキャラクターが本当にいい味を出しています。
どのお話も読んでいて心が和みます。
ローベルの傑作、小学校の教科書に採用されています。
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≪お客様のレビュー≫ 読書嫌いだった小一の息子が、このふたりシリーズに出会ってから本が好きになりました。大人の私も胸を打たれたり、あたたかい気持ちになれます。忘れかけた何かを取り戻せる一冊です。 |
つばめのパーチクの様に、世界中を飛びまわる事は出来ないけれど、かえるのピータンの住む小さなお池にも素敵な出来事がいっぱい。それぞれの生き方の素晴らしさを優しく語りかけてくれる絵本です。
カエルくんは考えます。「シジミの顔はどこ?」「ミミズに顔はあるの?」「空って、どこから空なの?」考え出すとなんだか深いことっていっぱいあるよね。いわむらかずおさんのユニークなコマ割り絵本。
かえるがみえる、かえるにあえる、かえるははえる…、韻を踏んだ言葉にユーモアあふれる絵がついて、言葉の世界をどんどん広げてゆきます。言葉の手品みたいな絵本。 馬場のぼるさんの描くかえるくんも愛らしい!
源平合戦をなぜか、カエルとねこにおきかえて。でも、これがなかなか勇ましい!豊かな想像力とユーモアあふれる文、繊細な筆致と壮大な場面の絵、『平家物語』を知らない子どもたちも存分に楽しめる一冊なっています。伝統と斬新さ、古典と創作をみごとに融合した傑作絵本です。
おいけがむらにすんでいる、泳ぎが苦手なかえるのどびん。何をやっても冴えなくて、むらでもバカにされ、しょんぼり。だけど、どびんはくじけません。自分にも何かきっとできることがあると信じて出発します!頑張るどびんの姿に元気がもらえる絵本です。
あめんぼの夫婦を食べたかえるのじいさまのもとへ、両親をじいさまに食べられたあめんぼのおはなが訪ねてきます。「食う、食われる」は自然の摂理。でもときにはこんな出会い方もあるのかもしれません…。