▼絵本ナビとは!?▼
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贈り物にしたい絵本
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たいせつなこと
- マーガレット・ワイズ・ブラウン
大人になっても見失いがちなのは何が一番大切なのかという事。
この絵本の中で、草木や花やスプーンなどの何が一番大切なことなのか
優しく丁寧に語られているのを聞いているうちに色々な事を思い出し、
気づかされ、幸せに包まれた気持ちになれるはずです。≪お客様のレビュー≫
普段なにげなく触れているもの、目にしているものが、
実はとっても大事だと気づかせてくれる内容の本です。
何よりも自分について(あなた)書かれている文面は、
感動しちゃうかもしれません。
子供と一緒にゆったりした時間のなかで読んだら素敵だと思います。
何がたいせつなのか、気づかせてくれる事でしょう。
この本に出逢えてほんとよかったです。
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おおきな木
- シェル・シルヴァスタイン
りんごの木と男の子の関係から投げかけてくるテーマ、幸せとは?愛とは?与えるという事はどういうこと? それぞれの立場や年齢で感じとる事が違うはずです。
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ぼくを探しに新装版
- シェル・シルヴァスタイン
「ぼくにはなにかが足りない、だから探しに行こう」と自分探しの旅。なにかが足りないと常に感じるのは当然の事。だからこんな楽しそうなスタンスがいい。 人生山あり谷あり、ってこんな可愛い絵を思い浮かべながら乗り越えたいね!
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100万回生きたねこ
- 佐野洋子
100万回も死んで、100万回も生きたねこがいました。王様、船乗り、手品使い、どろぼう、おばあさん、女の子…100万人の人がそのねこをかわいがり、100万人の人がそのねこが死んだときに泣きました。あるときねこは誰のねこでもない、のらねこになりました。
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どんなにきみがすきだかあててごらん
- サム・マクブラットニ
こどもを見ているとこの絵本の通りどんなに「好き」と言っても足りないって思っちゃう。恋人同士ならこんな会話ができるのは一時?でも言われてうれしくないはずがない。 ここ!っていうタイミングでこんな大きな「好き」を伝えてしまえばすっきり、後悔もしない?伝えることも大切です。
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ポテト・スープが大好きな猫
- テリー・ファリッシュ
おじいさんと猫の関係がとても理想的。ちょっと寂しそうな人に贈るも良し、大好きな人に贈るも良し。 村上春樹が選んだ猫の好きな人にはたまらない心温まるストーリーです。
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おとなになること
- サラ・ミッダ
こどもの本当のこころやおとなの事を子供の目線で語ると…。人気イラストレーターサラ・ミッダがそれぞれが一枚の絵の様に美しく可愛らしく描きます。 大人が読んで読み応え、見応え充分の素敵な絵本。色々な事に改めて気づかせてくれます。
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恋はある日突然に
- アニェーゼ・バルッツィ
しかけ絵本にもこんな大人っぽい内容のものもあるんですね。恋の病ってやつを表現しています。 ちょっと気になりませんか?
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しろいうさぎとくろいうさぎ
- G・ウィリアムズ
可愛らしいニ匹のうさぎの愛のおはなし。とにかく絵がとてもきれいなのです。うさぎも雰囲気もみんなふわふわしていて見ているこちらまで幸せな気分に。 年齢は関係なく愛にあふれた絵本です。贈り物には最適です。
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だいすき。
- アンドレ・ダーハン
ちっちゃな魚に想いを寄せる猫。二人の距離を表した絵を追っていくだけでも心にじんわりきます。そして、大事な人に言いたくても言えないまっすぐな言葉、角田光代さんの訳にのせてこの絵本が全部語ってくれます。
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ルリユールおじさん
- 伊勢英子
「ルリユール」とは手作りの製本の事。たいせつにしていた植物図鑑がこわれてしまった、パリの少女ソフィーは、本をなおしてくれる人がいると聞いて、ルリユールを訪ねます。本への愛情と、時代をこえてつながる職人の誇りを描いた傑作絵本。
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サウスポー
- ジュディス・ヴォースト
おたがいが気になっているのに、素直になれない少年と少女。しかしメモを通じて気持ちを伝えあううちに…。初恋の甘酸っぱい思い出がよみがえってくるような、あたたかく素敵な絵本。大切な人への贈り物にも最適です。
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うきわねこ
- 蜂飼耳
えびおのお誕生日に、おじいちゃんからとどいたうきわ。それは、ただのうきわではありませんでした。待ちに待った満月の夜にえびおが体験した、わすれられない出来事とは…?幻想的な絵と文章に魅了されます。
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おひさまみたいに
- スーザン・マリー・スワンソン
ひまわりさん、あなたは だれよりも せがたかくて、かがやいていた。ひまわりの魅力がここにつまっています。そして親しみをこめた語りかけは、読む人の心にひびきます。
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愛すること
- オスカー・ブルニフィエ
身近で結論が出ない問題と、 意味深な立体イラスト&キャラクターが織り成す、 やさしい哲学の世界。ありそうでなかった大人向けのお洒落な哲学絵本。ひとりで読んでも、ふたりで読んでも、みんなでワイワイ読んでも楽しめます。
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やまねこのおはなし
- どいかや
ひとりきままに山でくらすやまねこ。 あるひ、街へ出てみようと歩き出します。途中、道ばたに倒れている子猫をたすけ、放っておけなくて山へ連れ帰る事に。それから2匹の楽しい暮らしが始まるのですが…。豊かな自然の世界を美しい絵と優しい文章で描き出します。
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あさになったのでまどをあけますよ
- 荒井良二
新しい1日をむかえるために窓をあける子どもたち。なにげない日々の繰り返し、その中にこそある生きることの喜びを描いた絵本。その確かな毎日の風景に力づけられるのです。
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ジャッキーのはつこい
- あだちなみ
ジャッキーは大好きな白くまのデイビッドに北っきょくに会い行きます。いつもはおてんばなジャッキーも、デイビッドを前に恋する女の子に。わかれの朝、デイビッドが連れて行ってくれたひみつの場所とは...?観音開きも圧巻!





















