
まるごとのすいかがでてきます。
次のページは切ったすいかがスプーンと一緒にお皿の上に乗って「さあ どうぞ。」
もも、ぶどう、なし、りんご…
本物そっくりな絵に思わず手が出てしまうのです。
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≪お客様のレビュー≫ 何度も繰り返し読んでとリクエストしてきます。 いちごのページがお気に入りのようで、指を差したり声を出したりしています。 果物の絵がとてもリアルに色鮮やかに描かれた、 大人が見ても楽しめるとても素敵な絵本です。 |
幼児にとってお料理は遊びそのもの、つきない興味の対象です。
おかあさんとホットケーキ作りをするしろくまちゃんの姿に
どれほど大勢の子どもたちが魅了されたことか…。
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≪お客様のレビュー≫ こぐまちゃんシリーズは何冊か持っていますが、 2歳の息子に一番反応が良かったのがこの本です。 ホットケーキを作る過程が大変ドラマチック?に描かれていて、 フライパンで焼くシーンでは自分も焼くまねをして大興奮です! あまりに反応が良かったので同じ年の姪にもプレゼントしようと購入しました。 |
いわずと知れた超ロングセラーの名作です。自分が子どもの頃好きだったというママパパも多いのではないでしょうか。素朴なおはなしと素朴な絵。何よりも大きなかすてらのおいしそうなこと!見ているだけで、思わずゴクンとのどを鳴らしてしまいます。
「ほかほか ごはん ふっくら ごはん なにに なるかな いろいろ ごはん」 ほかほか、まっしろなごはんたちが、ことばのリズムにのって、いろんな料理に変身します。紙だけで表現している貼り絵なのに、おなかが空くほど美味しそう!!
サンドイッチを作ろう! パンにバターを塗って、しゃきしゃきレタスに真っ赤なトマト、大きなチーズをのせたら、次は何をのせようかな? 思わず触りたくなるようなふわふわのパンや、みずみずしく色鮮やかな野菜など、おいしそうな食べ物が次々と登場します。
からすのパンやさんが作ったパンとは…
かにパン、うさぎパン、パンダパンにはじまり、
バイオリンパン、テレビパン、じどうしゃパンまで、何と80種類以上!
これが見開きページに全部載っていて、パンの好きな子どもたちには楽しくてたまらないでしょう。
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≪お客様のレビュー≫ 子供たちが食い入るように、ツヤツヤに描かれた楽しいパンのページを指差して遊びます。 自分も同じように子供のころ、同じページを長く眺めて遊んだ覚えがあります。 親子で楽しめる、不朽の名作だと思います。 |

「お月さまってどんなあじなんだろう」ーー動物たちはお月さまを見るたびに、そんな素朴な疑問を抱いていました。そして、かじってみたいという動物たちが次々に自分の背中に他の動物をのせていき、とうとう…。パリっとかじった味はどんな味だったのでしょう?
この絵本を読む前に焼きたてパンを用意しておきましょう…なんて注意書きが必要かも!?なぜなら、あまりに美味しそうだから。なんてったって「行列のできる」パンやさんですから。
有名なロングセラー「ちびくろ・さんぼ」。「とらが ぐるぐるまわって バターになる」 という場面の鮮烈なイメージは、世代を超えて、今の子ども達にも新鮮で、強烈な印象を与えているようです。ホットケーキにのせたバターの美味しそうなこと…。
きつねのきっこがスープの番を頼まれて「おなべおなべにえたかな?」と何度も味見をするうちに、お鍋はからっぽになってしまいます。さあ大変!春の香りと春の味がいっぱいの絵本。「にえたかどうだか、たべてみよう!」
ぼく、急にカレーが食べたくなっちゃった。そしたら、くんちゃんも肉屋さんも隣のおばさんも、カレーが食べたくなっちゃった。こんな気持ち、わかりますよね!いい匂いが画面から漂ってきそうで、きっと「カレー食べたい病」にかかってしまう絵本。
「こまかくこまかくトントントン」「ちぎってちぎって」「わしわし わしわし」「ジュージュー」ハンバーグができるまでを、おいしそうなイラストと、リズミカルな文章で描いた、読み聞かせにぴったりのたべもの絵本。今夜はハンバーグに決まり!
おひさまがかくれてしまった町。寒くて暗くて、色もなくなってしまいました。
するとパン屋さんが「それなら、わたしがおひさまの味のする特別なパンを焼きましょう」。
素晴らしいパンが湯気を立ちのぼらせて焼きあがり…。
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≪お客様のレビュー≫ 隠れてしまったおひさまが、パン屋さんの作ったおひさまパンで出てくるお話。 裏表紙におひさまパンの作り方が載っているので作ってみたら、子どもたちが大喜びしてました。 |
11ぴきのねこたちはコロッケ屋を始めます。だけど、毎日売れ残りのコロッケを食べているうちに飽きてしまい、「鳥の丸焼きが食べたいなあ」と夢みていると…?その山盛りのコロッケの美味しそうなこと!!
幼稚園の子どもたちが共同で描いたとてつもなく大きなさつまいもをめぐって、子どもたちの空想が無限に広がっていく愉快なお話。実際の園での遊びからヒントを得て作られました。こんなおいも、食べてみたい!
おじいちゃんと大豆を育てるしょうた。
やがてそれは“まほうのたべもの”納豆に変身したのです。
子どもたちも大好きな子が多い納豆はこうして作られているのですね。
心がふんわりする写真絵本。