▼絵本ナビとは!?▼
「絵本選びが100倍楽しくなるサイト」というコンセプトの参加型絵本情報サイトです。
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4歳から
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にんぎょひめ
- ハンス・クリスチャン・アンデルセン
海の底に住む人魚姫は、人間の王子に恋をしたため、海の泡と消えていくのでした…。
アンデルセンの代表的なお話が、曽野綾子の洗練された文と岩崎ちひろの美しい絵で幻想的な世界を作り出します。
≪お客様のレビュー≫
挿絵がとても素敵で、絵本に引き込まれます。
同じ物語でも文章の構成やリズムの完成度が高いので、
この一冊をおすすめします。
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はだかの王さま
- ハンス・クリスチャン・アンデルセン
洋服が大好きな王さま。もう、お城にある洋服には飽きてしまいます。そんな時、「世にも珍しい織物」という布が王さまのもとに届き…。アンデルセンの名作『はだかの王さま』が、リズム感あふれる文章と、カラフルで明るいたちもとみちこさんの絵で、とっても楽しい作品になっています。
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もみのき
- ハンス・クリスチャン・アンデルセン
早く大きくなりたいと願っていた森の小さなもみのきは、ある日、憧れのクリスマスツリーになりましたが…。「憧れ」に満ちた子供時代を愛おしむように、しずかに人生を語る。アンデルセンの幻想的な世界が、西巻茅子さんの素朴で可愛らしい挿絵で表現されているこのシリーズ。何だか新鮮です。
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空とぶトランク
- ハンス・クリスチャン・アンデルセン
空とぶ不思議なトランクに乗ってトルコにやってきた男。楽しい物語で王様を喜ばせ、お姫様との結婚を許されるのですが…。アンデルセンのゆかいな物語。
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アンデルセン絵本館
- ハンス・クリスチャン・アンデルセン
美しく、気高い心を育てるアンデルセンの名作の数々が1冊の絵本になりました。悲しみや苦しみを越える愛の姿を、名だたる作家たちの美しい文章と絵で描き出す、珠玉の絵本。アンデルセンの名作をまとめて楽しみたい、という時にぴったりですね。
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子どもに語るアンデルセンのお話
- ハンス・クリスチャン・アンデルセン
アンデルセンの生誕200年記念のお話会を元に生まれた本。普段子どもたちにお話を語っているストーリーテラーが語りこんだ訳文で9話のお話を収録しています。アンデルセン自身巧みな語り手であったといいますが、そのお話の数々は、語られ聴くことによって、ますますおもしろく、より深く心に響きます。
5歳から
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みにくいあひるの子
- ハンス・クリスチャン・アンデルセン
あひるのたまごの中に1つまぎれこんだ白鳥のたまご。
生まれてきたひなたちの中で、1羽のみにくいあひるの子が、やがて美しい白鳥に成長するまでを描きます。
動物と自然が細密に描かれた、スベン・オットー・Sの絵が美しい作品です。
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火うち石でおまたせワン!
- ハンス・クリスチャン・アンデルセン
ひとりの男が、大きな木の下で魔法使いのおばあさんに出会います。一文なしの男に、魔法使いは金持ちになれる方法を教えます。男は言われたとおりに木のうろにおりるのですが…。不思議な世界を佐々木マキのユーモラスな絵で描いた作品です。
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おやゆび姫
- ハンス・クリスチャン・アンデルセン
親指ほどの小さな可愛いお姫さま、おやゆび姫。ある日、カエルにさらわれてしまうのですが…。小さな女の子にも人気のあるこのお話を、バーナード・ワッツの素朴で美しい絵が、優しい雰囲気で伝えてくれます。
6歳から
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雪の女王
- ハンス・クリスチャン・アンデルセン
ある冬の日、雪の女王に囚われた少年カイ。
少女ゲルダは、仲良しのカイを救うため、女王のお城へ向かいます。
ゲルダは、いろいろな苦難とたたかいながら、そのまごころでカイを救おうとします。
ル・カインの繊細できらびやかな絵で味わえるのも嬉しい1冊。
≪お客様のレビュー≫
挿絵もすてきで4歳の子にとっては長い本文も比較的分かりやすく書かれています。
読んでいる大人の私も引き込まれます。
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スズの兵隊
- ハンス・クリスチャン・アンデルセン
一本足のおもちゃの兵隊が、かれんなバレリーナの人形に恋心を抱きます。 ある日、窓から家の外へ落ちてしまった兵隊は、やっとのことで家に戻るのですが、運命のいたずらが待ちうけていました。アンデルセンの不朽の名作が、マーシャ・ブラウンの絵とともに、美しく詩情豊かによみがえります。
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赤いくつ
- 角田光代
カーレンが赤いくつを履いたとたん、足は勝手に躍りだして止まりません。足を切り落としても、足はくつごと躍り続けます。角田光代の文章と網中いづるの絵で綴る、怖くて痛くて哀しく美しい物語。
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ナイチンゲール
- ハンス・クリスチャン・アンデルセン
皇帝は、美しい声で鳴くナイチンゲールを気に入り宮殿に住まわせます。ところが、機械仕掛けの小鳥を贈られるといつしかナイチンゲールのことを忘れてしまうのです。しかし皇帝が重い病気になったとき病床にやってきたのは、あのナイチンゲールでした。





















