
ある日、ぼうやのもとにやってきたビロードのうさぎ。
毎晩一緒に寝たり、遊んだり、それはそれは大事にしてくれたのです。
ぼろぼろになってもうさぎは幸せでした。
それは「男の子のほんもののうさぎ」になったと感じていたから。
ところが別れは突然やってきて…。
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≪お客様のレビュー≫ お話も切ないけれどとてもいいお話で、子どもたちに読んであげながら泣けてきました。 息子も「ぼく、ないちゃった」と言ってました。 |

賢くて何でも知っているアナグマは、いつもみんなから頼りにされ慕われていました。
でも、秋の終わり、年取ったアナグマは自分の死を悟ります。
そして…。友人の死を通して、知恵や工夫を共有しながら、残された者たちが日々を生きていくことの大切さを語った秀作です。
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≪お客様のレビュー≫ 去年亡くなったおじいちゃんの事でずっと沈んでました。でもこのお話と出会えて、やっとおじいちゃんの死を受け入れられた気がします。 本当に感謝してます。 |
犬のエルフィーと男の子は大の仲良し。一緒に大きくなりました。でもある朝、目を覚ますとエルフィーが…。
みんな悲しくてたまりませんでしたが、男の子は毎晩エルフィーに「ずーっと、だいすきだよ」と言ってあげていたので、いくらか気持ちが楽でした。
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≪お客様のレビュー≫ 何度見ても何度読んでも 心にジーンときます。 |
愛は与えること?与えることとは何なのでしょう?読むたびに新鮮な感動があり、一家に一冊買って損のない作品です。
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≪お客様のレビュー≫ 私もこの木のような存在でありたいな。我が子のために。 |
さまざまな年代の子どもたちの一瞬を捉えた写真。
そこに詩人・谷川俊太郎が詩を寄せて、生まれ変わりながら成長する子どもたちの姿を見せてくれます。
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≪お客様のレビュー≫ ああそうか。私はそうやって生まれてきたのだと感じさせてくれる一冊です。 |
チビウサギがベッドへ眠りに行く途中、デカウサギにきいてみたくなりました。
「どんなに、きみがすきだか あててごらん」「きみがどんなにすきか」を競い合う、大人の心もあたためてくれる作品です。
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≪お客様のレビュー≫ 子供はこの本を読み終わったあと「ママのことこの位すごく好きだよ」と小さな手の平を広げて教えてくれました。 |
100万回も死んで、100万回も生きたねこがいました。
100万人の人がそのねこをかわいがり、100万人の人がそのねこが死んだときに泣きました。
あるときねこは誰のねこでもない、のらねこになりました。やがて子どもが生まれ、自分よりも大切な家族を持つことに。そして・・・。
命について、愛について考えさせられる絵本です。
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≪お客様のレビュー≫ かわいそうとか、悲しいとか、そんな感情で涙がでるのではないんです。すがすがしい感動で泣いてしまうのですね。 この絵本から教えられることはたくさんあります。私の宝物です。 |

おじいちゃんと息子のやりとり、息子の成長する姿に思わず涙してしまうお母さん方も多いのではないでしょうか。
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≪お客様のレビュー≫ 最後は涙がぽろぽろこぼれてしまうようなやさしい作品です。 どうぞ読んでみてください。やさしい気持ちになれますよ。 |
スプーンは食べるときに使うもの。でもスプーンいとって大切なのは、それを使うと上手に食べられるということ・・・。
たいせつなことは何か、ひとつひとつのものについて、語りかけてゆきます。 あなたにとってたいせつなのは・・・?
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≪お客様のレビュー≫ 「たいせつなこと」って何だろう。実は、みんなが探し求めているものですよね。 その人によって、きっと違うのだろうけど、一度目を通してみませんか? |
「あのひ、わたしは あなたの ちいさな ゆびを かぞえ、 その いっぽん いっぽんに キスを した」ではじまるこの絵本には、母であることのすべてがつまっています。
繰り返されてきた、大きな命の流れを、シンプルな言葉であらわしてくれています。
母になったばかりの人、子育て真っ最中の人、子ども、自分の母親。
読む人の心をそれぞれに映し出してくれる、そんな絵本なのかもしれませんね。
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≪お客様のレビュー≫ 途中からだんだんと心にしみてきて最後には涙が溢れ出ていました。 まだ産まれたばかりで、余裕のない毎日を送っていますが、思わず赤ちゃんを抱きしめました。 忘れてはいけない大切な気持ちを取り戻せてくれる本だと思います。 |

赤ちゃんが生まれて、お母さんは忙しいので、なっちゃんはいろんなことを自分ひとりでやってみます。
お姉さんになったからと頑張るなっちゃんですが、眠くなった時だけは、どうしてもお母さんに甘えたくなります。
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≪お客様のレビュー≫ 絵本の中のなっちゃんを抱きしめてあげたくなります。そして、感動のラストへ。 愛情あふれる作品です。涙なくしては、読めません。 下のお子さんが生まれるご家庭には、まさにぴったりの作品でしょう。 |
たくさん咲いているお花を見つけた主人公メルシーちゃんは、お母さんにあげようと両手いっぱいになるまでお花を摘んで帰ります。
でも色々な動物たちがやってきて「すてきなおはなですね。」って言うから・・・。
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≪お客様のレビュー≫ とってもかわいい絵本です。あまりにかわいいのであと2冊追加でお友達にもプレゼントしました。 |
お母さんや先生にいつも大目玉をくらっているこんな男の子、いるいる。
でも、この絵本を読んではっとさせられたのです。
こんな風に思っていたなんて。怒られても言い返さない訳が、おかあさんや先生の笑顔が見たいからだなんて・・・。
男の子を持つママの、多くの涙を誘ってしまう絵本なのです。
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≪お客様のレビュー≫ 子供の頃、よく怒られていたことを思い出しました。 そうだった…、理由があってしてしまった事なのに怒られてた。 なのに今では、子供の動機など関係なく怒っているような…。 自分を見つめ直すきっかけになりました。子供の本棚でなく、自分の本棚に収めてしばしば読み返しています。 |

だんだん大きくなって、反抗期になって、文句も言うようになって・・・でも、そんな息子だってやっぱりかわいいのです。
おっぱいを飲んでいたり、よだれをたらしたり、すやすやと可愛い寝顔を見せてくれていた赤ちゃんの頃と同じようにかわいいのです。
母親の大きな愛を描いた心あたたまる絵本。
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≪お客様のレビュー≫ 何度が一人で読んでから、4歳の息子と一緒に読みました。 息子も読み終わると嬉しそうに笑い、そんな息子を見て私はまた涙しました・・・。優しい気持ちになれる素敵な本だと思います。 |
過ぎ去ってしまったら二度と戻らない、かげないのない時間。そのことを知らなければいけないのは、大人の方かもしれません。
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≪お客様のレビュー≫ 日ごろ、しょうもない息子の行動にイライラしている私ですがこれを読むと、子供ってこういうもんなんだ。。。これが普通なんだ。。。と思える絵本です |
ぼく おかあさんのこと・・・キライ!ねぼすけで日曜日の朝はいつまでもいつまでも寝てるし、ドラマばかりみてマンガみせてくれないし、すぐ怒るし・・・
何より、ぼくとは結婚できないっていうし!この言葉に込められた男の子の気持ちを思うといじらしくてたまらなくなってしまうのです。
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≪お客様のレビュー≫ 朝寝坊しちゃう方、幼稚園のお迎えにちょっぴり遅れちゃう方、家事を時々さぼっちゃう方、耳が痛い絵本ですよ…お薦めします♪ |
「おかあさんのおひざは世界一素敵な場所」。大好きなお母さんに赤ちゃんが生まれてちょとさびしい猫の切ない気持ちを描いています。
ねえ、ちょっとでいいからだっこして。兄弟の上の子の気持ちが伝わってきます。ぎゅっとしてあげたくなりますね。
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≪お客様のレビュー≫ 絵本に登場する猫ちゃんはまさにお兄ちゃんお姉ちゃんになった子供の気持ちそのものを書いてます、絵のタッチも素敵です。 息子は寝るとき何度も読んでといい、そのあとに必ず私に抱っこしてきます、赤ちゃんが寝た後に・・・。 ほんと心温まる絵本です。 |

「子どもはみな、愛されるために生まれてくるのです」 産婦人科医の作者による、胎児のモノローグの形でつづられた絵本。
喜びとともに、多くの不安を抱えている妊婦さんや出産後のお母さんの心を安らげてくれる内容に、感動の波が広がっています。
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≪お客様のレビュー≫ ふとこの本を読むと、子どもを欲しかったときのこと、授かったときのこと、生んだ日のこと、 そして今日までのこと、全てを思い出し心が温かくなります。 |
お母さんがあかちゃんをだきながらうたいます。アイラヴユーいつまでも アイラヴユーどんなときも…。
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≪お客様のレビュー≫ いつか自分の子供達もこの親子の愛情に気づいて、また自分の子供に受け継いでくれるといいなぁと思います。 |
母と子、そして家族の心のつながりが痛いほど伝わってくる絵本です。
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≪お客様のレビュー≫ 我が子を何よりも愛しているけど、同じように親を愛してくれている子の愛に胸がいっぱいになりました。 |
はじめて出会うものに目をかがやかせる子どもと、それを温かく見守る母親の幸せなひとときを感じることのできる優しい絵本です。
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≪お客様のレビュー≫ とにかく、絵がとても素敵です。プレゼントにも喜ばれると思います。 |
赤ちゃんは、お母さんのおなかのなか。おへその穴から見えるのは、お兄ちゃん、お姉ちゃん、お父さん。
んなが生まれてくるのを待っているのです。命の誕生と、それを迎える家族の様子をあたたかく、楽しく描いた絵本です。
生まれ出る日を待つ赤ちゃんの目線は、思いがけず涙を誘います。
ママ、パパ、お兄ちゃん、お姉ちゃん、じいじ、ばあば。どんな立場の人にも共感できる一冊です。
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≪お客様のレビュー≫ 赤ちゃんはお腹の中で何をしてるのかな?そのとき周囲の家族は?自分が生まれてきたときはどうだったのかな? 自然にそんな風に、子供と一緒に、生まれてきた時の話ができる1冊です。 |

これからママになろうとしている方、そして生まれた時のことを聞くのが好きな子ども達に。親子で一緒に読んでこの言葉をしっかりと伝えていってほしいです。
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≪お客様のレビュー≫ 初めて読んだときはじーんとして涙がでました。 自分の子がますます愛しく思える素敵な絵本です。 |
おかあさんは期待と不安の中、はじめて赤ちゃんを生んだ日、おかあさんになったのです。
あなたのおかげで私はおかあさんになれたのよ・・・。読むたびにそんな温かな気持ちにさせてくれる絵本です。
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≪お客様のレビュー≫ タイトルを見ただけで泣けます。自分が出産した日の喜びを思い出し切なくなる一冊です。 |