
「よるになったよ」「おつきさまだ」「おつきさま こんばんは」。
空に浮かぶまんまるのお月さまを、赤ちゃんは不思議な生きものように見つめているのかもしれません。
最後に笑っているお月さまの笑顔が登場するたびに、安心して喜ぶようですよ!
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≪お客様のレビュー≫ 早速、息子に見せたら、おつきさまに興味津々! めくるたびにワクワクしてる感じでした。 おつきさまが笑うところは指差しをして喜んでいます。 |

こうさぎがベッドに入って眠ろうというところです。
部屋のなかに見えるもの、窓のそとに見えるもののひとつひとつに「おやすみなさい」と語りかけ、ゆっくりと眠りについていきます。
オバマ大統領が“人生最初の一冊”とし、また雅子妃が“思い出の宝物”とされている絵本です。
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≪お客様のレビュー≫ この絵本に出会ってから、おやすみの挨拶だけではなく、朝・昼でも、 『おはよう、コップさん』『こんにちは、ポストさん』など、挨拶も上手になりました。 買って大正解!出会えて良かったと思える絵本です。 |

「パパ、お月さまとって!」そこでパパは、ながーいながいはしごを持ってきて、たかーいたかい山のてっぺんにはしごを立ててお月さまへとのぼっていきます。
絵本の大きさの制限を破ったしかけ絵本、そのスケール感は子どもにとってもたまらないところでしょう!
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≪お客様のレビュー≫ エリック・カールお得意の仕掛け絵本です。 ながいハシゴやおっきなお月さまなど楽しい仕掛けがいっぱいです。 |
ねずみの兄弟14匹はみんなで力を合わせ、お月見の準備をしているのです。自然の気高さと、自然と共存する美しさが描かれた、日本の秋がいっぱいの作品です。
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≪お客様のレビュー≫ 高い木の上まで上っていき、子供達でお月見台を作り、 みんなでおだんごなどを食べる姿がほのぼのとしていて、読み聞かせにもぴったりです。 おつきみをする意味を教えることもできて、14ひきシリーズの中でもお勧めの絵本です。 |
黄色くてまんまるで・・・お月様ってこんなにおいしそうだったっけ?次々と大好きな食べ物に見えてくるから不思議です。
お月さまが登場する絵本の中でも一番食べたくなる!?絵本です。
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≪お客様のレビュー≫ 2歳の孫へ読んでやりました。 おつきさまがとてもおいしそうに見えてくる本です。 孫もいろんな食べ物になったおつきさまを楽しそうに見ていました。 |
今日はお月見。野原ですすきを取っていたみんなは、不思議なウサギを見つけてつれて帰り……。
大人気のピーマン村シリーズからお月見がテーマの絵本です。
お団子の作り方レシピものっています。
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≪お客様のレビュー≫ 途中にでてくる『おつきみだんご』作り、ここを読むたびにうちの子供達は『おだんご食べたい!』というもので、ここのところ上新粉がかかせません(笑) |

お月さまがふと、下を見ると、池にもうひとりのお月さまが映っていました。おつきさまはそれが気になって、つきのぼうやに、そのつきをつれてきてくれるように頼みます。
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≪お客様のレビュー≫ とても細長いサイズの絵本です。その長さを活かした物語になっています。 オルセン独特の細いペンタッチが素敵です。 |
満月の日、人も動物も、お月さまに語りかけたり、願いごとをしたり。そして、お月さまからやさしい気持ちや、勇気をもらっているのです。
語りかけの言葉と夜空に浮かぶ美しい月夜の姿に誰もが心安らぐ絵本です。
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≪お客様のレビュー≫ 誰かがお月様に祈った願い・・・願いが届くといいなと優しい気持ちになれました☆ |
初めてお月さまを見たもぐらくん。どうしてもほしくてたまらなくなっちゃうんです。
まわりの動物たちに「無理だ」と言われても、あきらめきれずにとうとう・・・?
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≪お客様のレビュー≫ 手を伸ばしても届かない。どんなに努力しても届かない。 届かないけれど、そこにあるだけで嬉しい本です。 |
「父さんはすごいクジラだった。お月さまの届くほど天高く潮を吹けたんだよ。」
クジラのぼうやは、その話をいつまでも忘れませんでした。そして大きくなると、父さんクジラを探すたびに出るのです。クジラのぼうやの成長の物語です。
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≪お客様のレビュー≫ 勇気や元気が出て、夢のあるお話だと思いました。 |
「お月さまってどんなあじなんだろう」――お月さまを見るたびに、そんな素朴な疑問を抱いていた動物たち。
ある日、小さなカメが、高い山の上に登ってお月さまをかじってみようと決心します。そこで・・・。
一体どんな味がしたのかな?
最後に満ちたりて幸せそうな顔をした子どもたちの顔が思い浮かんでくる一冊です。
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≪お客様のレビュー≫ お月さま、きりん、ぞう、しまうま・・・。息子の大好きなモノばかり描かれていて、さっそくお気に入りの一冊になりました! やわらかくて、暖かい独特の画風。なんとも言えずかわいらしいお月さまの表情。買って大正解でした! |

さあ今日はお月見の夜です。お月様は喜んでくれるでしょうか?
のどかな田園風景とユーモアあふれるたぬき達のキャラクターも楽しめる一冊です。
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≪お客様のレビュー≫ 日本に生まれてきて良かったと思える 季節感たっぷりの一冊 |
お月さまが欲しいという幼いレノア姫の願いをかなえようと、王さまと家来たちは知恵をしぼりますが・・・
アメリカで最も権威あるコールデコット賞を1944年に受賞以来、世代を越えて読みつがれてきた永遠のロングセラー作品です。
美術館に飾られた一枚の絵、「つきのよる」の中のねずみたち。お日様を見てみたいと絵から抜け出します。
ひなたぼっこをしたり、くまと遊んだり、楽しく一日を過ごしましたが、夜になると絵の中のお月様がなつかしくなって・・・。優しくて可愛らしいお話です。
おじさんは、何があっても笑いません。意味深な言葉と表紙の絵。でも、ここから大人もはまる怒涛のダジャレ攻撃!?が始まるのです。
「このおじさんは笑いません。例え“木になるキリンが気になるキリン”がいても。例え“イタチが 年を はたちといっても”。」・・・じわじわ来ますね(笑)。
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≪お客様のレビュー≫ テンポの良い文章(駄洒落)を子供がすぐに覚えてしまい、一緒に読んで楽しんでいます。 絵も遊び心いっぱいで、読むたびにいろんな発見があります。大人も日本語が楽しいと思える本。 |

「どうしてお月さまは、ぼくについてくるの?」「お月さまって、どの位遠いの?」この絵本は、そんなみんなが感じる身近な不思議ないろいろを分かりやすく楽しいお話にして好奇心に応えてくれる、新感覚の「科学・はじめのいっぽ絵本」です。
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≪お客様のレビュー≫ 。子供は何にでも興味を持っていろいろ質問してきますが、大人はその疑問の答えを当たり前だと思って、中々上手に説明することができないと思います。 この本は、そういった子供の素朴な疑問に答えてくれる本です。自然科学に興味を持ってほしかったので、とても役立っています。 |