
お部屋の中のひとつひとつのものに「おやすみなさい」と語りかけていくと、心も安らいでゆっくりと静かな眠りの世界へと誘われていきます。
時間の移り変わりの様子も美しい、世界で愛されるロングセラー。
「もうねんね まあるくなってねんね ねむたいよう」赤ちゃんに向けた繰り返しの言葉が耳に心地よく、
子守唄の様に自然に眠りへと誘ってくれます。
気持良さそうにねんねをしているいぬやねこ、
もうおめめがくっついちゃってるモモちゃんの顔を見ているうちにとろとろとろ・・・まどろんできます。
「もうねなさい。」明かりを消しに来た子供部屋で遊んでいるのはなんと恐竜!
まだまだ寝たくない恐竜は、だだをこねたりして暴れに暴れます。
とんでもないシチュエーション、でも何だかリアルに感じるのは親の目だから?
こんな恐竜見たことあるぞ?
大きな恐竜達におやすみのちゅっ、をしてあげる姿はなんともユーモラス。
恐竜達に読んであげて!
動物園で「おやすみ」を言って周る警備員のおじさんの後ろにあれあれ!?
みんな付いて来ちゃってますよ。
おじさんは気づかずそのまま家へぞろぞろ・・・。
こんな仲良し動物園行ってみたい!
話の展開はわかっていても、何回読んでも笑ってしまう可愛らしいおやすみ絵本。
細かい小道具も見所いっぱい。
さぁ、ねないこだれだ!いつまでも起きているとおばけになって連れてかれちゃうよー。
元気過ぎて寝てくれないいたずらっ子達には必需品。
いかに思いっきり怖がらせられるかがポイントです。
本当に怖がらせないと効果ないですから。
でも大丈夫、子供達は怖いの大好きなんですよ。
動物達やさかなやとり達、みんながそれぞれ眠りについていく様子を淡々と優しく描いています。
安心して眠りにつける「幸せ」というものを子供達は感じ取ってくれるでしょう。
そして、大人はその幸せを守っていこうと毎日祈るのです。
ファンタジーの巨匠、エンデが書いた夢のおはなし。
恐ろしい夢ばかりを見てぐっすり眠れなくなってしまった姫を救う為に、王様は旅に出ます。
世界中を歩き回った末にある小人に出会います・・・。
すやすや眠ることが大切な国、という設定がいいですね。
夜が怖くて眠れない子にもオススメ。
動物達やさかなやとり達、みんながそれぞれ眠りについていく様子を淡々と優しく描いています。
安心して眠りにつける「幸せ」というものを子供達は感じ取ってくれるでしょう。
そして、大人はその幸せを守っていこうと毎日祈るのです。
チョコレートクレープを食べたり、おふろで遊んだり、トイレにいったり、絵本を読んでもらったり、おやすみ前のペネロペは大忙し!
最後には電気を消しておやすみなさい。
しかけを動かして手伝ってあげるのが楽しい一冊です。
おやすみなさいの時間です。
でも、あらいぐまの子どもたちは、外からきこえてくる音が気になって眠れません。何の音だろう?・・・
心安らぐ、静かでやさしい寝かしつけの絵本です。
いりやまさとしさんの描くふわふわのあらいぐまが可愛い!
「おやすみ、ぼくのあしさん」オランウータンの子が、おなか、おしり、耳……と、自分のからだのあちこちに呼びかけながら眠りについていきます。
こんな風に絵本と一緒に優しく語りかけながら読んであげてくださいね。