
うさぎのふわふわさんとふわおくさんに、赤ちゃんが生まれました。
あちこちから動物が赤ちゃんを見にきますきます。
おなじみの「うさこちゃん」シリーズのはじまりのお話です。
シンプルだけど、子どもたちの心にずっと残っていく世界中で愛されているロングセラー絵本です。
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≪お客様のレビュー≫ ミッフィーちゃんが生まれた時の話です。 娘が2ヶ月くらいの時に買ったのですが、その時は絵を見てニコニコしていました。 今7ヶ月で、読んであげるととても嬉しそうです。小さいので持ち運びも楽です。 |

こうさぎが「ぼく、にべちゃうよ」と言うと、母さんうさぎは答えます。「おまえが逃げたら、かあさんは追いかけますよ。だって、おまえはとってもかわいいわたしのぼうやだもの」。幼児の好みを知り尽くしているブラウンの傑作絵本。追いかけっこのような会話の中に理想の母子像が浮かび上がります。
空からふわふわ落ちてきた真っ白な布で、うさぎさんはワンピースを作ります。
それを着てお花畑を散歩するとワンピースが花模様に、雨がふってくると水玉模様に・・・!
次々と変わるワンピースに多くの子どもたちが胸をおどらせてきた、
日本を代表するファンタジー絵本です。
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≪お客様のレビュー≫ 3歳の娘へ買ってあげました、とっても気に入ったようで、 毎日、寝る前に選んで持ってきます、女の子にぴったりの可愛らしい絵本です |

広い森の中に住んでいる、白いうさぎと黒いうさぎ。
二ひきは毎日、一日中楽しく遊んでいました。
「いつまでも、きみといっしょにいられますように」と願う黒いうさぎ。
森の仲間たちや可愛らしいたんぽぽが2匹の愛を祝福します。
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≪お客様のレビュー≫ 大好きなお友達が引越しをするのでプレゼントしました。 息子も大好きな絵本で何度も読んでといわれる本です。 ずっといっしょにいられますように。素敵な絵本だと思います。 |

ビアトリクス・ポターによって誕生した「ピーターラビットの絵本」は100年以上もの間読み継がれている超ロングセラーです。記念すべき第1作が『ピーターラビットのおはなし』。マグレガーさんの畑で野菜をたべていたピーターは、追われて逃げるとき大事なうわぎをぬぎすててきて…。
チビウサギがベッドへ眠りに行く途中、デカウサギにきいてみたくなりました。「どんなに、きみがすきだか あててごらん」。お互いにどんなに好きかを比べあう、心温まるお話です。「すき」な人のいる幸せをかみしめることのできる絵本です。
クリスマスの日。白うさぎの子「ましろ」は、サンタクロースからもらったプレゼントがもう一つ欲しくなり、炭をこすりつけて黒うさぎになりすまします。サンタクロースはましろだと知りながらも、種をプレゼントするのです…。
谷川俊太郎さんが若い頃書いた詩「川」を、中村悦子さんが絵本に翻訳したという作品です。「かあさん かわはどうしてわらっているの?」どうして?どうして?と問いかける子うさぎ達は、豊かな自然の中で色々なものを見て、聞いて、発見しながら大きくなっていきます。やがて旅たちの時がきて・・・。
ある日、ぼうやのもとにやってきたビロードのうさぎ。
毎晩一緒に寝て遊んで、それはそれは大事にしてくれたのです。
ぼろぼろになってもうさぎは幸せでした。
それは「男の子のほんもののうさぎ」になったと感じていたから。
ところが別れは突然やってきて・・・。
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≪お客様のレビュー≫ 子供だけでなく、大人が読んでも素晴らしい本です。 大切に…一生持っていたい本です。 内容も挿絵も、それは素敵ですよ。 |

バレエをならいはじめて5年もたつのに、女の子は上手になりません。うまくなるように、月にも星にもおねがいしました。ある日、うさぎのくつやさんが現れて…。バレエが大好きな子に贈りたくなる絵本です。
サメをだまして一列に並ばせ、海を渡ろうとした白うさぎ。だまされたことを知ったサメは、怒ってうさぎの皮をはがしてしまいます。そこへ通りかかった心優しい神様に助けられ…。有名な神話をいもとようこさんの優しい絵で。