
ページをめくるたびにいろんないきものが、「ぴょーん」とはねます。
かえるが・・・・ぴょーん!こねこが・・・・ぴょーん!いぬが・・・・ぴょよよよーん!
小さなお子さまに読んであげると、いっしょになってとんでしまうという、楽しい絵本です。
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≪お客様のレビュー≫ 10ヶ月の娘のために購入しました。 パパが読みながら本をめくって、ママが一緒に『ぴょーん』っていいながら娘を高い高いさせます。 娘は大はしゃぎです! |
おじいさんが、甘い大きなかぶを作ろうとかぶを植えました。
そして、とっても大きなかぶができました。
おじいさんは「うんとこしょ どっこいしょ」と抜こうとしますが抜けません…。
幼稚園、保育園でも大定番ですね!
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≪お客様のレビュー≫ 遊びに行っている保育園の先生が、やっぱり昔から読まれているものはそれだけのことがある、 とすすめていて、私も懐かしかったのでそのうち買おうと思っていました。 息子は犬が大好きなので、絶対気に入るだろうとは思っていましたが、 予想以上のお気に入りとなっています(^^) 動物がでてくるのと、「うんとこしょ どっこいしょ」の掛け声にものすごいにこにこしてます。 1日に何度も読んでくれと持参してきます。 |
おおきくなるっていうことは、どんなことでしょうか? 洋服が小さくなるっていうこと。 新しい歯が生えてくるっていうこと…。 進学・進級の時期に人気があるようですね。
キャラクターが抜群に魅力的なかがくいひろしさんの作品。読者参加型絵本です。次々と謎の穴にはまってゆく動物たち。「うーむ。こうなったら、『そこのあなた』にたのむしかないな」と言われた「あなた」って誰のこと!?驚きのしかけが楽しめます。
まさるおじさんからゆうちゃんのうちに届いた青いぬいぐるみ。名前は…「ほげちゃん」。
すっかり家族の一員になったほげちゃんだけど、ある日おでかけに連れていってもらえなくておいてきぼり。
その時ほげちゃんは…?ほげちゃんの表情にみんなが大笑い!
にくめないキャラクターが大人気です。
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≪お客様のレビュー≫ 親子(7歳、2歳前)の子供皆 大好きです。 1歳後半の時でも 気に入って 読んで!って催促する本になりました(読むというより 絵が楽しい!!) あんまり本を 読む習慣はなかったのを 本好きにしてくれた1冊です。 |
あるところに、3びきのかわいいオオカミが暮らしていました。ある日おかあさんは、家を出て自分たちの家を作るよう3びきに言います。「でも、わるいおおブタには気をつけるのよ。」…あれ、なんかちがう!?「3びきのこぶた」をすてきにひねった愉快なお話は、幼稚園でも小学校でも盛り上がります。
うさぎの子が言う言葉はただひとつ。いつでもどこでも…「うんちっち」!ところがある時…。読んでいると、子どもたちがいつのまにか嬉しそうに声をだしているはず。その言葉はもちろん!?いつでも盛り上がると大人気の絵本です。
うえきばちがありました。土を入れて、好きなものを植えてみました。
さて、いったい何が出てくるでしょうか?
子ども達から驚きと笑いの声があがる事間違いなしの絵本です。
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≪お客様のレビュー≫ 小学校の読み聞かせの為に本を探していたら、これを勧める人が多かった。 中身も知らないまま口コミだけを頼りに購入したら!買ってよかった。 夫も子供も私も大笑い。今度の読み聞かせが待ち遠しい。 |
「ねえ、おじいちゃん。おじいちゃんのおじいちゃんはどんなひと?」5歳の男の子の素朴な質問から、時がどんどんさかのぼります。「ねえ、ひいひいおじいちゃん、ひいひいおじいちゃんのおとうさんはどんなひと?」どんどん時代がさかのぼります!大人気長谷川義史さんの初めての絵本です。
なんでもしりとりの順に並んでいないと気がすまない王様、料理の順番も、もちろんしりとり。そして最後は好物プリンと決まっています。間違ってラーメンなんかで食事が終わろうものなら、王様はかんかんです…。言葉遊びをしながら楽しめる絵本です。
「ねえ、どれがいい?」と問いかけながら、次々と繰り出される奇想天外な選択肢。子どもたちは「どれもイヤ」と言いながら、大喜びであれやこれや悩みます。一人で考えるのもいいけど、みんなで悩むのもまた楽しいですよね!
「とざい とうざい。かるわざしの そうべえ。いっせいいちだいの かるわざでござあい。」
扇を手にもって軽業師そうべえが「そうれ。ぺペン ペンペン ペーン」と綱渡りを披露していたそのとき、
「おっとっとっとっと。あーーーーっ。」落ちて死んでしまったからさあたいへん。
関西弁と勢いのある絵にのせられ、子どもたちに熱弁ふるって読み聞かせてみてください!
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≪お客様のレビュー≫ この絵本、楽しすぎ!軽快な関西弁が痛快!読み聞かせ甲斐のあるリズミカルな文章! 絵も素敵!地獄なのに、怖いどころか面白すぎ! とにかく読み手も聞き手もいつのまにか釘付け!大好きな絵本になりました。 |
地球上のすべての生き物の中で、一番大きいシロナガスクジラ。それより大きいエベレスト山、それよりも地球、それよりも太陽、それよりも……どんどん探していくと、宇宙の銀河までたどりつくよ! やさしくユーモラスに解き明かす、好評の科学絵本。
ある日、ととさんのお腹が痛くなり、お寺の和尚さんに相談に行くと、和尚さんは「お腹に虫がいるせいだから、蛙をのむといい」と教えてくれます。教わったとおりに蛙をのみこむと…。とにかく次の展開が待ちきれないお話は、子ども達が夢中になる事間違いなしですね。
ほんとうは好きなのに、みんながリマ豆を嫌いなので、食べたいのを我慢しているカミラは、まわりにどう思われているのか気にしてばかり。そんなカミラの体が、ある朝とつぜんしまもように!高学年になれば、自分におきかえて考えられるのではないでしょうか?
ニューヨークでストリート・パフォーマンスをしているフランス人の綱渡り師フィリップ・プティはマンハッタンに建設中の世界貿易センターのツインタワーを見つめていた。
あそこで綱渡りをしたい!
今はない世界貿易センターの2棟のビルの間に綱を張り、地上400mの高さで綱渡りをした男の実話。
中学生や高校生だって思うところがあるはず。