
ちいちゃんと、みいちゃんと、ころちゃんが、幼稚園をのぞきにいくと、みんなで豆まきをしていました。
家に帰った三人は、さっそくおにのおめんをつくって、豆まきをはじめます。可愛い鬼たちの登場ですね。
表紙で、迫力ある鬼の頭の上に乗っている可愛い女の子「まゆ」は、実は山姥の娘なのです。
最初はまゆを食べようとしていた鬼だけれども、そうとは知らずお手伝いをするまゆの怪力ぶりにしだいにたじたじになっていき…。
まゆの可愛さと、その豪快さのギャップが子ども達に大人気!爽快な絵本です。
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≪お客様のレビュー≫ 節分の前には、どうしても子供に読みたくなる大好きな一冊です。 お友達のお子さんにもプレゼントしたくなる素敵な一冊です。 |
豆まきがテーマのこんなユニークな絵本はどうですか?
豆まきで鬼たちは逃げだしますが、残された可愛いちび鬼は人間の子どもたちと仲良く遊びます。鬼の親分がちび鬼を連れ戻しに、よろいを着て来ますが…。
「おたんじょう月絵本」シリーズの2月のテーマは節分。
中川ひろたかさんと長谷川義史さんのコンビで出来上がったお話は…
やっぱり何だかおかしな事になっていますよ。
たくさん笑って幸せ気分になってね。
「おにはうち ふくはそと」…あれ?ちょっと違う。
豆も買えない貧しい夫婦が、気分だけでも節分を、と始めたら「おにはうち」間違えちゃうんです。
ちょっと笑える楽しい節分のお話です。
よく気のきく優しい鬼の子「おにた」が主人公、節分の季節のおはなしです。
みんなが豆まきをするこの時期、おにたは逃げるように、豆のにおいのしない家に忍び込みます。
そこにいたのは、小さなやせた女の子で…。
おにたと女の子のやりとりは切ないのですが、
優しい気持ちに溢れていて、心は温かくなってきます。
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≪お客様のレビュー≫ 穏やかで心を打つ文章と、抑え目ででも印象深い挿し絵の絵本です。 何度読んでもそのたびに心に染み入るお話だと思います。 読み終わるたび、おにたはどこに行ったのかな…と子どもたちと話しています。 |
ひろすけ童話の代表傑作「ないた赤おに」。
心優しい赤おにが、人間と友達になりたいと家の前に立て札を立てますが…。
なかなかうまくいかない赤おにの所にやって来た青おに。彼の為にと青おにはある策をたてます。
2人の鬼の純粋な心が胸を打つ、このお話の原作全文が載っています。
じっくりと味わって。
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≪お客様のレビュー≫ 非常に楽しく読めました。何度も読み返せる作品です。 |
鬼といえば、こわいもの、悪いものの代表のようにいわれていますが、そのほんとうの姿はあんがいしられていません。
ふるい図像を手がかりに鬼本来の姿をさぐっていく『鬼の百科』。親子で納得、充実の内容です。