▼絵本ナビとは!?▼
「絵本選びが100倍楽しくなるサイト」というコンセプトの参加型絵本情報サイトです。
絵本の詳しいみどころの紹介、出版社からの情報、全国ママたちの生の声など、絵本選びが楽しくなる情報がいっぱいです!
3歳から
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トマトさん
- 田中清代
ある暑い夏の日。真っ赤なトマトさんは小川に泳ぎに行きたくなりました。
でも、体が重たいので転がることができません。
悲しくなったトマトさんは涙をぽろりと落とします・・・。
水の中に入った時のトマトさんの顔といったら!
やっぱり夏はトマトです。あぁ、美味しそう。
≪絵本ナビメンバーの声≫
とにかく絵がすごい!
表紙は、絵本からはみ出しそうなくらい大きなトマトさんが描かれています。
表紙にも目が行きますが、絵本の中のトマトさんの様々な表情もおもしろいです。
そしてそして…暑い夏の日、この絵本を見ると、水浴びしたくなりますよ☆
ぜひぜひ読んでみてください
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なつのいちにち
- はたこうしろう
暑い暑い夏の日。クワガタのいる山をめざしてぼくは走った。
真っ白な陽射し、青い草の匂い…。
ページの中からあふれだす夏!こんな夏を体験して欲しい、そう思える一冊です。
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ぷかぷか
- 石井聖岳
とってもとっても天気のよい日です。
「海も空も青いなあ」とタコがいいました。
「どこまでが海で、どこまでが空か、わからなくなりそうだ」 海と空がまざってしまいそうです。・・・
このゆるーい雰囲気もまた、夏っぽいのです。
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まほうの夏
- 藤原一枝
東京に暮らす兄弟の夏休みのおはなし。
お父さんもお母さんもお仕事で、今日も学校のプールとゲームと麦茶、ポテトチップス。
すっかり退屈していた二人に、いなかのおじさんから遊びに来いとはがきが来ます。
二人は東京を脱出してお母さんのいなかへ。イヤッホー!
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ぴよちゃんとひまわり
- 入山さとし
ひまわりの種を拾ったひよこのぴよちゃんは、葉っぱを増やしてから食べようと待っているうちに、ひまわりと友だちに。
けれど、夏が終わると仲良しのひまわりは・・・。
やさしい色彩と可愛らしい絵で人気のぴよちゃんシリーズのおはなし絵本。
小さな子にも命を慈しむ心をはぐくんでくれる内容です。
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パパとあたしのキャンプ
- 鈴木永子
パパとあこちゃんは、キャンプに出かけます。
テントを張ったり、たきぎを運んだり、あこちゃんはパパをしっかりお手伝い。
初めてテントで過ごす夜はちょっぴり怖かったりもするけれど、パパ といっしょなら大丈夫!親子で過ごす夏のキャンプの体験を描いています。
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うみのいえのなつやすみ
- 青山友美
夏休みの最初の日、なっちゃんは、いとこのゆうくんのところに遊びにいきました。
ゆうくんの家は、海水浴場で海の家をやっているのです。
夏の海で過ごす、なっちゃんとゆうくんの輝くような日々が描かれます。
海に行けなくても楽しめますよ。
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なつですよ
- 柴田晋吾
エネルギーに満ちあふれた夏のムードを満喫したければこの絵本。
「こんにちは なつですよ」のことばにのってなつのおとずれをよろこぶ生きものたちに出会えます。
山にも海にも田んぼにも季節の恵みは、いろんなところにもたらされます。
4歳から
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はじめてのキャンプ
- 林明子
大きな子どもたちにまじって、はじめてキャンプの一晩をすごすなほちゃん。
ちょっと背のびをしたなほちゃんの気持ちのたかぶりや不安、そして勇気などが、ユーモラスに、表情豊かに描かれた幼年童話です。
小さななほちゃんにとって、「キャンプ」がどれだけ大きな出来事なのか伝わってきます。
≪絵本ナビメンバーの声≫
絵はとてもシンプルだけど、無駄がなくとても安心して見れます。お兄ちゃんやお姉ちゃんにあこがれてちょっと背伸びしたくなる気持ち。保育園で生活している息子も同じです。キャンプにはまだ行ったこと無いけれど、読んだ後は「キャンプ。キャンプ」と往っています。
やはり林朋子さんの絵本大好きです。落ち着きます。心がキュンとなります。
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みずまき新装版
- 木葉井悦子
水がほとばしる。すべての「いのち」が輝きだす。
生命力あふれる、この「庭」に誰もが思わず、ひきこまれる……。
ダイナミックな筆使いが、夏を生き生きと描きます。
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あさがお
- 荒井真紀
さいた! さいた! 自然のふしぎにみちたアサガオの一生を、素晴らしく美しい細密画で描いています。
小さな種から芽がでて、ふた葉をひろげ、つるをのばし、つぼみがふくらみ、美しい花を咲かせ、また種ができる。
各ページから生命の神秘さが伝わってきます。
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なつさがし
- 杉田比呂美
夏さがしにでかけた女の子。
緑の匂い、熱くなった石ころ、長い影、一日の中にめぐってくる発見は、その子だけの宝物。夏をぎゅっととじこめた小さな発見ノート。
女の子に触発されてむくむく好奇心が生まれてきます!
夏が楽しみになりますね。
6歳おすすめ絵本
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ともだちやもんな,ぼくら
- くすのきしげのり
舞台は始まったばかりの夏休み。
ヒデトシ、マナブ、ぼくの三人はカブトムシを見つけ、喜び勇んで木に登ります。
ところがその木は近所でも有名なカミナリじいさんの家の木!
カミナリ声にぴっくりして慌てて逃げ出したのですが、ヒデトシは転んでつかまってしまいます。さて、どうなる・・・?
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ウエズレーの国
- ポール・フライシュマン
ウエズレーは夏休みの自由研究で一念発起。
新種の作物を育て、新しい文字や数の数え方を考案、自分だけの特別な文明を創り出す。
想像力と実行力で何でも乗り越えていける子どものパワーを感じることができます。
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ぼくとおおはしくん
- くせさなえ
「ぼく」は、夏休みのある日、1つ年上の「おおはしくん」に出会う。おおはしくんは、かめに自分の名前を書いて飼っていた。
リーダーシップをとれる、かっこいいおおはしくんにひかれていく「ぼく」。
かめに「かめた」と名前をつけ、いっしょに飼うことに・・・。
子ども同士のこういった経験ができるのも夏休みならでは。





















