
主役はフレッシュな野菜たち。今日はマラソン大会なのです。
「そらまめ そろって マラソンさ」「りっぱなパセリは つっぱしる」
リズムカルな言葉遊びをユーモアたっぷりな絵の世界で表現しています。
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≪お客様のレビュー≫ 文は短くて言い回しが面白く、絵はリアルなお野菜たちが描かれていて、 野菜などに興味を持ち始めた2才の娘が大喜びして読んでいます。 この絵本が届いてからは、本棚から持ってくるのはこの本ばかりです。 |

野菜絵本の中でもインパクト度は一番!のトマトさん。
ぎっしり詰まって重みのあるトマトさん、なかなか動けません。
みんなの協力で何とかたどりついた小川にじゃっぽーん。
その清々しい表情に「やっぱり夏はトマトが美味しい!」なんて思ってしまうのです。
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≪お客様のレビュー≫ とにかくインパクトのあるトマトさん、 強がりだけどほろほろ泣いちゃうトマトさん。 暑さであぶられごわつくほっぺまでが読んでいるうちにかわいく思えます。 野菜苦手の子供も思わずにこにこ! 暑い暑いうだるような夏に読んであげると自分も涼しくなるような、 清涼な読後の一冊です。 |

いつの時代も子ども達に嫌われてしまうピーマン。でも、この絵本ではピーマンが大活躍!かっこいいヒーロー像に苦くても惚れてしまう子ども達もいるようです。慌てなくても大人になったらピーマンは美味しくなるんですどね…。
病気になったお母さんの為に、りっちゃんがサラダを作ってあげようと張り切っていると。次々と動物がやってきて美味しいサラダのアドバイス。出来上がったと思ったら最後にぞうさんが飛行機で…!?とにかくサラダが美味しそう!
歌って楽しい、じゃがいもの愉快な絵本。八百屋さんで売られているじゃがいも達。なんでも北の国から家族、親戚みんなでやって来たそう。ところが、一人また一人と次々に買われていって家族全員離ればなれ!?悲しいはなしです…。…なんて、そこは長谷川節。ちっとも悲しそうじゃないんですよ!
「くまのがっこう」のジャッキーが畑しごとに初挑戦!タネを植えると、ちいさなかわいい芽が顔を出し、やがて元気な葉になって、ジャッキーは大喜び。さてジャッキーのトマトはちゃんと育つかな?
そらまめくんの宝物はふわふわのベッド。だからだれにも貸してあげないのです。ところが、ベッドが突然なくなってしまっって…!?そらまめくんは必死の探すのですが、なかなか見つからないのです。
荒れ放題の土地を20匹の子ぶたと、その親たちが苦心してすばらしい畑に。すると、その畑からとても不思議なにんじんができます。なんかにんじんがすごく美味しそうで特別な食べ物に見えてきちゃうんです。
ある日、かぼちゃの種を手にしたおじいさんを囲んで、おとうさんが「種まきしよう」と提案。みんなで土を耕して、かぼちゃの畑を作ることになりました。芽が出てからというもの、子供たちはかぼちゃのお世話に大忙し。そして、季節は過ぎ、いよいよ収穫の秋を迎えます。
子犬のポチポチが今度はレストランに連れて行ってくれたよ。何でも食べるどうぶつたちを見ていると苦手な野菜だって…。ほら、簡単に食べられるようになったよ!野菜嫌いの女の子のお話です。
元気でおいしそうな野菜たちの絵本を、と作られた第一弾が「キャベツ」の絵本。キャベツといっても花も咲けばタネもつける。小さな子どもたちが楽しんで野菜を理解し深めることのできる絵本です。おいしそう!
フランスからやってきた、おしゃれな雰囲気の漂うユーモア絵本。うさぎの探偵ラプーが、仲間の野菜たちの間で起こる難事件を推理します。キャベツくんが寝ている間に、大事な葉っぱが盗まれた!意外な犯人とは!?レシピつき。
身近なやさい約100種類をとりあげ,根・葉・茎・実など食べられる個所にわけて,発芽から収穫までのようすを繊細な絵で紹介。絵で描かれているからこそリアルに伝わる部分もある、美しい図鑑。