初めての「働く車」絵本にぴったりの可愛いシリーズです。クレーン車や消防車など、
人や物を高い所に運びあげる車たちが登場。「とどくかな」「とどいた!」のくりかえしの言葉も楽しい。
それぞれの働きが感覚で伝わる感じが面白いです。他に「まかせとけ」「よいしょ」も。
何回か読んでいると、私が『とどくかなぁ~??』っと息子に聞くと『とどく!!』『ほらな(^v^)』って 自信満々に返事が返ってくるのが、可愛くて仕方ありません。 私が『ホンマやぁ!!とどいたなぁ~』って言うと、息子も嬉しいみたいで、このやり取りが、私自身も楽しいです。(milk-teaさん 30代・大阪府大阪市 男の子3歳、女の子1歳、 ) |
小さくて可愛いサイズの絵本だけど、建物が取り壊されて新しくビルが建つまでに活躍する
車達の働きがちゃんとわかる頼れる1冊になっています。他に「どうろをつくるじどうしゃ」「 はたらくじどうしゃ 」などもあります。
ひらがなを声を出して読む練習をして欲しいなと思っていたとき、この絵本に出会いました。 きっと、私が息子に読み聞かせするには幼稚っぽいと思います。でも、息子が、私に読み聞かせしてくれるには、ちょうどよい作品でした。 はたらく車が大好きな息子は、とても得意げに読んでくれます。 しめしめです!(秀のママさん 30代・愛知県名古屋市 男4歳) |
小さい子向け絵本と侮るなかれ、車の名称や仕組みなど詳しく分かり
易く描かれていてかなりの「車好き」の子もうなるはず。
だからといって難しい訳ではありません。まだ理解できてないだろうなぁ・・・と
思って見せているといつのまにか名前をすらすら言っているのが子どもの面白いところなのです。
息子の車への情熱はますますエスカレートし、それならばと思って1歳のお誕生日にこの『はたらくじどうしゃ』4冊セットを購入しました。 内容はかなりハイレベルですが、この「はたらくくるま」というジャンルが息子にはピンポンピンポン大当たり! 初めは車の絵を追っていくだけでしたし、私もさすがに理解はできないだろうとタカをくくっていたので車の名称だけを読みすすめていましたが、2歳をすぎて片言の言葉を話すようになってくると、「たいねつきゅうなんしゃ」「バックホウ」etcと自分で指しながら教えてくれるようになって、びっくり。大人にとっては難しいだろうと思うことまで覚えていってしまう、子供の吸収力ってすごいですね。車好きのお子さんには絶対おすすめです。知りたい欲求を十分に満たす絵本です。(あきろんさん 30代・神奈川県川崎市 男の子2歳) |
「働く車」の中でも人気のあるクレーン車が主人公。工事現場で活躍したり、遠い国からの荷物や動物園のゾウを運んだり。大きくて迫力あるクレーン車のいる風景がとても味のある雰囲気になっていて愛着がわいてきてしまうのは「黄金コンビ」のお二人の作者の力でしょうね。
冒頭からずらりと並んだ「働くくるま」。これだけでも子どもたちの目が輝いてしまうでしょうが、更に驚きの展開で喜び倍増!子供たちの大好きな要素がたくさん盛り込まれた嬉しい絵本。3歳の誕生日にもってこいですね。
働く車の仕事がよくわかる、上に下に横に開くしかけ絵本。「バルンくん」で人気の作者の描く車両はとっても正確で精密なのに雰囲気がありますね。この絵本では更に迫力も加わって大人気の1冊です。
「働く車」の絵本の中でも、ちょっと変り種。「ぼくは はたらくんジャー はたらくんジャーは きょうもいく」この繰り返しでお馴染みの働く車が登場します。個性あふれるイラストとリズム感あふれる文章で楽しませてくれます。
「働く車」の絵本として定番の1冊。じぷたは小さくても働き者の消防車。でも、はしご車や救急車などに比べると地味で馬鹿にされて悲しい思いをしていました。でもある日・・・。ただ車が描かれているだけではなく「働く姿」を通してイメージが広がっていく所が人気の秘密かもしれませんね。
3ばんくんというのは駅前の3番乗り場から出る病院ゆきのバスくんのこと。そんな彼は病院通いに文句を言い、観光バスに憧れたりしています。でもある日の事故をきっかけに病院の重要性を知り・・・。いつも沢山並んでいるバスくんの心の声を聞いてみよう、なんて考えるだけでちょっと視点が変わりそうですよね。
北国のおじいちゃんおばあちゃんは、自分達で作ったりんごを街に住む孫に届ける為に宅配便に依頼します。荷物を預かった宅配車がその荷物を一旦倉庫に集められ、何度も仕分けられて、夜通し運ばれて、宅配便として玄関に届く。その一部始終が細かく分かり易く描かれて、大人も興味を惹かれる内容になっています。
「働く車」のおやすみ絵本、そんなのってあるの?日が沈む頃、働いていた車たちは仕事を終え、思い思いに“おやすみ”の支度を始めます…。力強さと愛嬌を併せ持ち、その上「おやすみ」へと誘ってくれるこんな絵本。絶対欲しくなっちゃいますよね。
マイク・マリガンが持っているはスチーム・ショベル。
蒸気で動くとっても大きなショベルカーです。手入れがとっても行き届いているので古くなんてなりません。
少し長いお話でも働きものの二人の行く末を追ってぐいぐい引き込まれていきます。
どの本でもですが、バートンの時代の移り変わっていく書き方の上手なこと! いつも一生懸命だったスチームショベルが、新式のショベルの進出によって用無しとなり、 働き場所を探して皆に見られながら穴掘りを一生懸命頑張っちゃう気持ちの良いお話。 マイクはショベルの持ち主。とっても愛しあっているの。 いつもは長いお話だと飽きてしまう息子も、乗り物にはまったく興味のない娘も最後までじっとだまって、 時にはどうなるんだろうとのどをゴクンとさせて最後まで聞いていました。最後に結末を知ったとき、みんな「良かったね」と優しいお顔でした。 本当に一生懸命働くことって気持ちがいい!働く場所のあることってすばらしいこと!!と思わせてくれた気持ちの良くなる絵本でした。 (元気の素さん 30代・愛知県常滑市 女6歳、男3歳) |