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| 『ギャル曽根の大食いHappy道〜食べても食べても太らない〜』 1,260 円(税込) |
| 【CD】『Boom Boom めっちゃマッチョ!』 ギャルル 1,050円(税込) |
| 『大食いたちの宴〜「大食い」という競技とフードファイターたちの真実〜』 1,680円(税込) |
| 『喰いしん坊!〜大食い開眼編〜』 4,935円 (税込) |

| 『朝バナナダイエット』 1,100円(税込) |
| 『1分骨盤ダイエット』 840円(税込) |
| 『スロトレ〜スロートレーニングダイエット〜』 1,155円(税込) |
| 『美腰ダイエット〜1日5分でくびれボディ〜』 1,365円(税込) |
| 『伊達式脂肪燃焼ダイエット』 820円(税込) |
| 『「朝2分」ダイエット』 560円(税込) |
−−飾らない内容ですが、出版にあたって周囲の反応は。ギャル曽根さん お母さんは「すごいね、本出すなんて」とか「あんまりあたしのこと書かんといてよ、恥ずかしいから」って、そんな感じです。(昔の彼氏の話も載っていますが)彼には特に何も言っていません。きっと驚くと思います。 −−彼氏を自宅に呼んだときのエピソードが秀逸です。 ギャル曽根さん お母さんが彼氏に、ハンバーグを7個くらい出しちゃって。うちの家族ってみんな大食いなんです。で、その頃はまだ私、自分が大食いだとは認識していなかったんです。「ほかの人より多く食べるかなぁ」という感じで。大食い番組も見たことがなかったんですよ。 −−デビューのきっかけは。 ギャル曽根さん 就職先の店長が大食い番組に申し込んだんです。専門学校を卒業して調理師免許を取ったあとに就職したのですが、そこの店長が、日ごろ私の大食いを見て「まだ食べられるまだ食べられる」って、たくさんまかないを作ってくれていたんです。で、ある日、インターネットで「大食い王決定戦」の応募を見つけたらしく「タダで食べられるし、勝ったら賞金100万ももらえるぞ」って言い出して。「勝ったら焼肉行こうよ」と、そんな感じで予選会場の大阪まで、ドライブがてら店長に連れて行ってもらいました。 −−その頃から「ギャル」だったのでしょうか。 ギャル曽根さん 目覚めたのは中学3年生くらいのときですね。雑誌を見て「可愛いなぁ」って。マルキュー(渋谷109)とか、地元の舞鶴市にはもちろんないので、京都市内まで行って買い物をしていました。 −−「読モ(読者モデル)」などになりたいとは思いませんでしたか。ギャル曽根さん さらさら、そんな気はなかったです。絶対になれないと思っていましたもん。そもそも東京に行くこと自体ありませんでした。修学旅行でディズニーランドや竹下通り行ったことはありましたけど、本当に夢の世界ですよね。「わぁ、すげぇすげぇ」って写メ撮ったりとか。だから、今の私があるのは、大食いのおかげなんだとつくづく思います。 −−大食いでデビューすることに、抵抗はありませんでしたか。 ギャル曽根さん まったくありませんでした。大食いで嫌な思いをしたことは、ほとんどありませんね。私の食べる姿を見て「少食だったうちの子がたくさん食べるようになった」とか、そんなお話を聞くのがすごく嬉しいんです。 −−本書には「フードファイターではない」とあります。大食いとの違いは。 ギャル曽根さん 全然違います。私は食べるのが大好きで、すごく食べるんですけど、でもフードファイターの方たちは食べるのが好きとかおいしいとかじゃないんです。味ではなく勝つことが目標なんです。体もそれ用にきたえたりとかして。で、私はそういうことができなくて。私は、おいしいものをおいしく、たくさん食べたいんです。 −−大食いを支えた「おじいちゃんのお米」の話も、本書にはつづられています。 ギャル曽根さん 私の大食いの原点です。おじいちゃんがお米を作っていて、送ってくれるんです。うちは、私が小さい頃に両親が離婚してしまい、お母さんは自分のほしいものや食べたいものをずっと我慢して、私とお姉ちゃんを育ててくれました。だから、おじいちゃんのお米はすごく大切なんです。お母さんもしつけに厳しくて、ご飯粒を一つでも残したら怒られます。おじいちゃんのお米から、食べ物に対する感謝の気持ちを教えてもらいました。今の私があるのは大食いのおかげなんですが、でも、その大食いを支えてくれたのはおじいちゃんであり、お母さんなんですよね。だからすごく感謝しています。 −−大食いブームには、批判もありますが。ギャル曽根さん おいしいものをおいしく、自分が食べられる分だけ食べるのはいいと思いますが、無理をして体を壊すくらいなら、食べない方がいいと思います。もったいないですし。せっかくおいしいものがあるのなら、おいしく食べるのが一番ですよね。 −−今後の目標は。 ギャル曽根さん 私、何でもやりたいんですよ。自分がやれることがあれば何でも。歌も出させていただいたのですが、舞台とか、それこそ女優さんみたいな仕事だったりとか。バラエティもすごく好きですし。もちろん大食いも、食べられる限り続けていきたいと思います。食べることが大好きですから。 −−読者に一言お願いします。 ギャル曽根さん この本には「食べる楽しさを知ってほしい」という、私の思いがたくさん詰まっています。私のことはもちろん、何より食べる楽しさを知っていただければうれしいです。おいしく食べて、みんな「Happy」になってください。 撮影協力:なか卯 ホームページ http://www.nakau.co.jp/ |