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あの作家や著名人はどんな本を読んでいるのか。そんな読書好きには気になるお話をうかがうこのコーナー。
今回のゲストは、絵本作家の酒井駒子さん。どんな絵本を読んで絵本作家になってきたのでしょうか。そこには幼少のころから大人になるまで、絵本と現実の世界を行って帰ってを繰り返す、そんなあしあとがうかがえます。

子どもの頃、夜中にパッと目が覚めたことがあって。まだ明け方まえだったと思いますが、青い世界が広がっていて、今が昼なのか夜なのかわからず、すごく不思議な気持ちになったことがあったんです。そういった記憶が『よるくま』のもとになっていたりしますね。