
普通の食材が、こんなに素敵に。
有元家の秘蔵のレシピが詰まった、1冊。
あれこれたくさん料理を用意しなくても、「2皿さえあればいい」。
今晩、何を作ろう?
メニュー選びという終わることのない悩みの中、いろいろ品数を作らなければ、と私達は日々追われるように料理をしています。
有元さんは普通の食材やメニューを、ちょっとした切り方、組み合わせで目からウロコ、世にも美味しい料理を作る天才。しかもそのメニューの組み合わせも絶妙です。
そんな有元さんは、まず「2皿さえあればいい」と言います。
あとは足りないものを少し補うだけで、豊かな食卓になる、と。
たくさんの著書やレシピ本があるけれど、四季折々の「有元さんが本当に食べたい」2皿を知りたい。
そんな想いから生まれた一冊です。
この本はそれぞれの季節に絶対食べたくなる食材を選び、2品の組み合わせとして提案した集英社発行の女性誌「eclat」に連載中のレシピを収録。
有元さんご自身による美しいスタイリングとそのセンスと思考回路が垣間見られるエッセイは、実用レシピ書としてはもちろんのこと、暮らしの美的感覚が研ぎ澄まされる仕立てに。
母から伝えられた料理、家族のため、自分のために作り続けたレシピ。
ご自身が本当に好きな料理ばかりを集めた有元葉子レシピの決定版!
丁寧に、でも手間はかけすぎずに。華美でなく、でもおしゃれに。
豊かで素敵な毎日を過ごしたい。
そんな想いを持つすべての人に手に取っていただきたい一冊です。
家族全員が揃って食べることすら少なくなっている今。
家族はもちろん、友人たちとも気軽に集まり、 おいしいものを食べながらおしゃべりして、笑いあう時間をもっと作りたい。
人気料理家有元葉子さんが、ご自分の経験をもとに、 そんな時間のための
11 のパターンを中心にレシピを展開します。 テーブルコーディネートも有元さんご自身!
<目次>
Part1 華やか&簡単にできるイタリアン
Part2 簡単にできる和洋のランチ
Part3 持ち寄りだから気楽に集える
Part4 なんでものせて。3タイプのピッツァ
Part5 珍しいイタリアの野菜を味わう
Part6 家族が集まるとき
Part7 旅で覚えたアジアの料理をアレンジして
Part8 ラフでダイナミックな料理が山の家の味
Part9 誰もがうれしいごちそうちらしがメイン
Part10 シンプルな鍋を囲んで、冬の夜
Part11 日本酒を飲みつつ、あれこれつまむ和食
生活者としても賢く、センス抜群の有元さん。
暮らしの楽しみ方、ものの選び方、人との付き合い、 日常のいたるところに、
その考え方が散りばめられています。 海外にも家を持ち、東京では新居に移った有元さんの生活。
その進化する暮らしと考え方をさまざまな角度から切り取り、 たっぷりの写真と文章でつづります。
暮らしや料理の参考になることはもちろん、 生きるとは何かまで示唆してくれる本。
料理・器編
まんなかにキッチンを/欲しくて作った調理道具/愛用の調理器具/ふきんを使う楽しみ/
木のボード/空き瓶ルール/おいしいだしをとる/包丁を研ぐ/よい調味料とは?/器の話いろいろ など。
暮らし編
日に何度ものお茶の時間/かご好きゆえのかご収納/水草マット/イタリアのリネンのタオル/
椅子をめぐる冒険/ろうそくを灯す時間/目線が変わる低い場所/ハキリアリ/
ピアノ、そして「教わる」こと/旅のスタイル/メンテナンス/ちょこちょこ掃除/緑がないと生きられない/
「小さな森みたい」を目指して/イタリアの家冬の山の家 など。
一人暮らしを始める大学生や社会人、新婚の夫婦、料理をほとんどしたことのない中高生、食べ盛りの子供を持つ主婦、リタイアした男性、さらには料理好きのベテラン主婦まで、誰が見てもすぐ作れる、簡単でおいしくて、ていねいで、家族みんなが参考にして、使える本。
料理家のトップ、有元さんらしく、どのレシピも手間は最低限、シンプルで合理的。
でも味はもちろん、見た目にもワンランク上の美しい料理ができあがります。
ハウツーだけではない、有元さんの料理の世界観とエッセンスがつまっているのも魅力。
新生活を始める人へ、料理好きな友人や家族へ。プレゼントにもぴったり!
一家に一冊、家族中で使ってください!
大好評を得ている「ようこそ、私のキッチンへ」の第2弾。
今回は、有元葉子さんのおやつやデザート、軽食などをたっぷりご紹介します。
おやつ類は、料理ともまた違う、思い出や印象に残るもの。
あの時のあの時間が懐かしく、温かい気持ちの中によみがえってくるものです。
そんな思いを大切に、今回のレシピは、家族にはもちろんのこと、
友人やお客さまにも好評のものばかりを集めました。
長年作り続けているおやつから、有元さんが旅先で出会ってアレンジしたスイーツまでバリエーション豊か。しかも、思いたったらすぐ作り始められるものがほとんどです。
果物をふんだんに使ったもの、しゃれた冷たいデザート、素朴な和風のおやつ、
おなかにたまる点心類まで、有元さんらしいセンスとワザが光ります。
1冊あると、いろいろな生活のシーンに役立ちます。
前回同様、普段、スイーツ類を作ったことのない方がたにもすぐ作れるよう、基本の知識と手順が満載。「食べたかったあのスイーツ」「食べたことのないこのスイーツ」「こんなに簡単にできるの?」とすぐ作ってみたくなるおいしそうなおやつがたくさん登場します。いつもの生活にちょっとプラスするだけで、気持ちが変わってくる・・・そんな1冊です。