
どうしたら人は満たされるのか?
本当の幸せとは?
自分はどこからきて、どこにいくのか?
それは、根本となる自分の核の部分を見つめ直し、「生」と「死」を考えることにほかなりません。
2〜3歳の約3割の子供たちが、胎内記憶を持っているといいます。
胎内記憶とは、お母さんのおなかの中にいたときの記憶。
「あったかかったよ」「パパとママを小さな穴から見てたよ」など、
産まれる前の記憶が残っているのです。
子供たちの胎内記憶、妊娠、出産、そして出産と隣り合わせにある、
不妊や流産、死産、堕胎などのドキュメンタリー映像を通じて、
「生きる」ことを体感し、私たちが産まれてきた意味や家族のあり方、そして命の尊さを考えるきっかけにしてほしい。
「産んでくれてありがとう」、お母さんに電話をしたくなる、
そんなドキュメンタリー映画です。
ドキュメンタリー映画『うまれる』の内容を掘り下げた書籍版。
妊娠・出産・育児を通して、私たちがうまれてきた意味や家族のあり方を考える。
公式ウェブサイトから参加者を募集し、応募した約200組の中から、
様々なかたちで生命と向き合う四組の家族を中心にまとめている。