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2021年、全国の書店員が選んだ一番売りたい本が決定!!

  • 52ヘルツのクジラたち
    52ヘルツのクジラたち 町田 そのこ

    2021年本屋大賞

    「わたしは、あんたの誰にも届かない52ヘルツの声を聴くよ」
    自分の人生を家族に搾取されてきた女性・貴瑚と、母に虐待され「ムシ」と呼ばれていた少年。
    孤独ゆえ愛を欲し、裏切られてきた彼らが出会う時、新たな魂の物語が生まれる。

  • お探し物は図書室まで
    お探し物は図書室まで 青山 美智子

    2位 お探し物は、本ですか?仕事ですか?人生ですか?悩める人々が立ち寄った小さな図書室。不愛想だけど聞き上手な司書さんが思いもよらない選書と可愛い付録で人生を後押しします。

  • 犬がいた季節
    犬がいた季節 伊吹 有喜

    3位 ある日、高校に迷い込んだ子犬。生徒と学校生活を送ってゆくなかで、その瞳に映ったものとはー。最後の共通一次。自分の全力をぶつけようと決心する。18の本気。

  • 逆ソクラテス
    逆ソクラテス 伊坂 幸太郎

    4位 逆境にもめげず簡単ではない現実に立ち向かい非日常的な出来事に巻き込まれながらもアンハッピーな展開を乗り越え僕たちは逆転する!無上の短編5編(書き下ろし3編)を収録。

  • 自転しながら公転する
    自転しながら公転する 山本 文緒

    5位 東京で働いていた32歳の都は、親の看病のために実家に戻り、近所のモールで働き始めるが…。恋愛、家族の世話、そのうえ仕事もがんばるなんて、そんなの無理!誰もが心揺さぶられる、7年ぶりの傑作小説。

  • 八月の銀の雪
    八月の銀の雪 伊与原 新

    6位 不愛想で手際が悪いー。コンビニのベトナム人店員グエンが、就活連敗中の理系大学生、堀川に見せた驚きの真の姿。(『八月の銀の雪』)。

  • 滅びの前のシャングリラ
    滅びの前のシャングリラ 凪良 ゆう

    7位 「一ヶ月後、小惑星が衝突し、地球は滅びる」学校でいじめを受ける友樹、人を殺したヤクザの信士、恋人から逃げ出した静香。そしてー荒廃していく世界の中で、四人は生きる意味を、いまわのきわまでに見つけられるのか。

  • オルタネート
    オルタネート 加藤 シゲアキ

    8位 高校生限定のマッチングアプリ「オルタネート」が必須となった現代。東京のとある高校を舞台に、若者たちの運命が、鮮やかに加速していく。

  • 推し、燃ゆ
    推し、燃ゆ 宇佐見 りん

    9位 推しが炎上した。ままならない人生を引きずり、祈るように推しを推す。そんなある日、推しがファンを殴った。第164回芥川龍之介賞受賞。

  • この本を盗む者は
    この本を盗む者は 深緑 野分

    10位 書物の蒐集家を曾祖父に持つ高校生の深冬。父は巨大な書庫「御倉館」の管理人を務めるが、深冬は本が好きではない。ある日、御倉館から蔵書が盗まれ、深雪は残されたメッセージを目にする。

2021年翻訳小説部門

  • ザリガニの鳴くところ
    ザリガニの鳴くところ ディーリア・オーエンズ/友廣 純

    大賞
    ノース・カロライナ州の湿地で男の死体が発見された。人々は「湿地の少女」に疑いの目を向ける。6歳で家族に見捨てられたときから、カイアは湿地の小屋でたったひとり生きなければならなかった。

  • 神さまの貨物
    神さまの貨物 ジャン=クロード・グランベール/河野 万里子

    2位 大きな暗い森に貧しい木こりの夫婦が住んでいた。きょうの食べ物にも困るような暮らしだったが、おかみさんは「子どもを授けてください」と祈り続ける。そんなある日、森を走りぬける貨物列車の小窓があき、雪のうえに赤ちゃんが投げられたー。

  • あの本は読まれているか
    あの本は読まれているか ラーラ・プレスコット/吉澤 康子

    3位 一冊の小説が世界を変える。それを、証明しなければ。冷戦下、CIAの女性たちがある小説を武器に超大国ソ連と戦う!本国で出版契約金200万ドル(約2億円)のデビュー作!2020年海外ミステリ最高の話題作!!

2021年発掘部門

  • 「ない仕事」の作り方
    「ない仕事」の作り方 みうらじゅん

    「マイブーム」「ゆるキャラ」など新語を生み出し、それまで世の中に「なかった仕事」を企画、営業、接待も全部自分でやる「一人電通」という手法で作り続けてきたみうらじゅん。アイデアのひらめき方から印象に残るネーミングのコツ、世の中に広める方法まで、その驚きの仕事術を丁寧に解説。糸井重里さんとの対談も収録。

第164回 芥川賞・直木賞 決定!!

芥川賞 受賞作品

  • 推し、燃ゆ
    推し、燃ゆ 宇佐見 りん

    推しが炎上した。ままならない人生を引きずり、祈るように推しを推す。そんなある日、推しがファンを殴った。

直木賞 受賞作品

  • 心淋し川
    心淋し川 西條 奈加

    「誰の心にも淀みはある。でも、それが人ってもんでね」
    江戸、千駄木町の一角は心町(うらまち)と呼ばれ、そこには「心淋し川(うらさびしがわ)」と呼ばれる小さく淀んだ川が流れていた。川のどん詰まりには古びた長屋が建ち並び、そこに暮らす人々もまた、人生という川の流れに行き詰まり、もがいていた。
    青物卸の大隅屋六兵衛は、一つの長屋に不美人な妾を四人も囲っている。その一人、一番年嵩で先行きに不安を覚えていたおりきは、六兵衛が持ち込んだ張方をながめているうち、悪戯心から小刀で仏像を彫りだして……(「閨仏」)。
    裏長屋で飯屋を営む与吾蔵は、仕入れ帰りに立ち寄る根津権現で、小さな唄声を聞く。かつて、荒れた日々を過ごしていた与吾蔵が手酷く捨ててしまった女がよく口にしていた、珍しい唄だった。唄声の主は小さな女の子供。思わず声をかけた与吾蔵だったがーー(「はじめましょ」)ほか全六話。
    生きる喜びと生きる哀しみが織りなす、著者渾身の時代小説。

芥川賞 候補作品

  • 小隊
    小隊 砂川 文次

    元自衛官の新鋭作家が、日本人のいまだ知らない「戦場」のリアルを描き切った衝撃作。

  • 母影
    母影 尾崎 世界観

    行き場のない少女は、カーテン越しに世界に触れる。 デビュー作『祐介』以来、4年半ぶり初の純文学作品。

  • コンジュジ
    コンジュジ 木崎 みつ子

    二度も手首を切った父、我が子の誕生日に家を出て行った母。 小学生のせれなは、独り、あまりに過酷な現実を生きている。 一人の少女による自らの救済を描く、圧巻のデビュー作。

  • 旅する練習
    旅する練習 乗代 雄介

    中学入学を前にしたサッカー少女と、小説家の叔父。 2020年、コロナ禍で予定がなくなった春休み、 ふたりは利根川沿いに、徒歩で 千葉の我孫子から、鹿島アントラーズの本拠地を目指す。

直木賞 候補作品

  • アンダードッグス
    アンダードッグス 長浦 京

    裏金作りに巻き込まれ全てを失った元官僚の古葉慶太は、イタリア人大富豪に世界を揺るがす計画を託される。それは、国籍もバラバラな“負け犬”仲間たちとチームを組み、香港の銀行地下に隠された国家機密を奪取するというものだったー。

  • 八月の銀の雪
    八月の銀の雪 伊与原 新  円(税込)

    不愛想で手際が悪いー。コンビニのベトナム人店員グエンが、就活連敗中の理系大学生、堀川に見せた驚きの真の姿。(『八月の銀の雪』)。

  • オルタネート
    オルタネート 加藤 シゲアキ

    高校生限定のマッチングアプリ「オルタネート」が必須となった現代。東京のとある高校を舞台に、若者たちの運命が、鮮やかに加速していく。全国配信の料理コンテストで巻き起こった“悲劇”の後遺症に思い悩む蓉。

  • インビジブル
    インビジブル 坂上 泉

    昭和29年、大阪城付近で政治家秘書が頭を麻袋で覆われた刺殺体となって見つかる。大阪市警視庁が騒然とするなか、若手の新城は初めての殺人事件捜査に意気込むが、上層部の思惑により国警から派遣された警察官僚の守屋と組みはめに。

  • 汚れた手をそこで拭かない
    汚れた手をそこで拭かない 芦沢 央

    平穏に夏休みを終えたい小学校教諭、認知症の妻を傷つけたくない夫。元不倫相手を見返したい料理研究家…始まりは、ささやかな秘密。

その他の文学賞 受賞作品

三島由紀夫賞

「潮騒」や「豊饒の海」など新潮社から数々の名作を生み出した三島由紀夫。そんな彼の業績を記念し、1988年から開催されている文学賞

  • いかれころ
    いかれころ 三国 美千子

    大阪南部のある一族に持ち上がった縁談を軸に、わがままな母を甘やかす本家の祖父母、学生運動をしていた婿養子の父、穏やかで優しい精神を病んだ叔母、因襲的な親戚の姿を、河内弁で幼女の視点から鮮やかに描き出す。三島由紀夫賞受賞作にして新潮新人賞受賞の驚くべきデビュー作。

  • 無限の玄/風下の朱
    無限の玄/風下の朱 古谷田 奈月

    新三島賞作家が鮮烈に放つ女子と野球の熱く切ない物語。空っ風吹きつける群馬の地で白球を追う女子たちの魂はスパークする!

  • カブールの園
    カブールの園 宮内 悠介

    わたしたちの世代の最良の精神はどこにあるのか。日系アメリカ女性のレイ(玲)は、過去への旅に出る。SF界の異才による、リアルな世界の“いま”

  • 伯爵夫人
    伯爵夫人 蓮実重彦

    エロス×戦争×サスペンス。世界の均衡を揺るがす文学的事件!第29回三島由紀夫賞受賞作。

山本周五郎賞

大衆文学・時代小説をメインに昭和期に活躍した山本周五郎にちなみ、1988年から開催されている文学賞

  • 平場の月
    平場の月 朝倉かすみ

    朝霞、新座、志木ー。家庭を持ってもこのへんに住む元女子たち。元男子の青砥も、このへんで育ち、働き、老いぼれていく連中のひとりである。須藤とは、病院の売店で再会した。

  • ゲームの王国
    ゲームの王国 小川 哲

    秘密警察、恐怖政治、テロ、虐殺ーーすべての不条理は、すべての地獄は、少女と少年の周りで進行する……あたかもゲームのように。

  • 明るい夜に出かけて
    明るい夜に出かけて 佐藤 多佳子

    今は学生でいたくなかった。きっかけになったトラブルはある。でも、うまく説明できないし、自分でも整理がついていない。実家を出て、バイトしながら、まったく違う世界で、自分を見つめ直すつもりだった。「歴史を変えた」と言われる伝説のあのラジオ番組が小説内でオンエア!「青春小説」に名作がまた誕生した。

  • ユートピア
    ユートピア 湊かなえ

    地方の商店街に古くから続く仏具店の嫁・菜々子と、夫の転勤により社宅住まいをしている妻・光稀。そして移住してきた陶芸家・すみれ。美しい海辺の町で、三人の女性が出会う。自分の居場所を求めて、それぞれの理想郷を探すがー。

吉川英治文学賞

大衆小説を対象に年1回開催される文学賞

  • 鏡の背面
    鏡の背面 篠田 節子

    薬物依存症患者やDV被害者の女性たちが暮らすシェルターで発生した火災。「先生」こと小野尚子が入居者を救い、死亡。盛大な「お別れの会」が催された後、警察から衝撃の事実が告げられる。

  • 守教
    守教 帚木 蓬生

    隠れキリシタンたちの魂の叫びが、甦る! 慟哭の歴史巨編! 戦国期の伝来から、弾圧を経て、江戸時代の終わりまで。

  • 大雪物語
    大雪物語 藤田 宜永

    著者みずからの罹災体験を基に、家族、男女を描く珠玉の六編。記録的な積雪に見舞われたK町で起きたことー。想定外の雪が生んだ、奇跡の出会い。

  • 東京零年
    東京零年 赤川次郎

    死んだはずの男・湯浅道男が生きていることを知った亜紀と健司は、事件の真相を解明するために動き出す。しかし、待ち受けていたのは抗いようのない公権力の壁だった。圧巻の社会派サスペンス!

野間文芸新人賞

主に純文学の新人に与えられる文学賞

  • 本物の読書家
    本物の読書家 乗代 雄介

    書物への耽溺、言葉の探求、読むことへの畏怖。傑作中編2作品を収録。

  • 双子は驢馬に跨がって
    双子は驢馬に跨がって 金子 薫

    いつ何処ともしれぬ森の中のペンションー。オーナーなる人物に監禁された父と子は、双子が驢馬に乗って助けにくるのを信じて待ち続けていた。

  • 星の子
    星の子 今村夏子
  • 日曜日の人々
    日曜日の人々 高橋 弘希

    他者に何かを伝えることが救いになるんじゃないかな。亡くなった従姉から届いた日記。それをきっかけに、僕はある自助グループに関わるようになった…。死に惹かれる心に静かに寄り添う、傑作青春小説!

人気の著者の新刊をご紹介!

映画・ドラマ化作品をご紹介!

2020年 注目のドラマ化タイトルはこちら

  • やめるときも、すこやかなるときも
    やめるときも、すこやかなるときも 窪 美澄

    家具職人の壱晴は、毎年十二月の数日間、声が出なくなる。原因は過去にあったが、誰にも話さず生きてきた。一方、会社員の桜子は困窮する実家を支え、恋とは縁遠い。

  • 破天荒フェニックス
    破天荒フェニックス 田中修治

    人生を大きく変えるため、倒産寸前のメガネチェーン店を買収した田中。しかし、社長就任3か月で銀行から「死刑宣告」が下される。

  • 教場
    教場 長岡 弘樹

    希望に燃え、警察学校初任科第九十八期短期過程に入校した生徒たち。彼らを待ち受けていたのは、冷厳な白髪教官・風間公親だった。

  • トップナイフ
    トップナイフ 林 宏司

    「トップナイフ」とは医師の中でも超一流の技術を持つ者にのみ与えられる最高の称号。脳外科医たちの苦悩と希望を描く、感動のヒューマンストーリー。

  • 心の傷を癒すということ
    心の傷を癒すということ 安 克昌

    1995年1月17日未明、震度7という激震が阪神・淡路地方を襲った。全てが手探りの状態で始まった精神医療活動、発症する数々の精神障害、集まった多くのボランティア、避難者や仮設住宅の現実…。

  • 駐在刑事
    駐在刑事 笹本 稜平

    警視庁捜査一課から青梅警察署水根駐在所所長へ。取り調べ中に容疑者が服毒自殺したことで左遷された警部補、江波淳史。自責の念を背負う元刑事は、奥多摩の捜査において生身の人間としての自分を取り戻せるか。

  • パレートの誤算
    パレートの誤算 柚月 裕子

    ベテランケースワーカーの山川が殺された。新人職員の牧野聡美は彼のあとを継ぎ、生活保護受給世帯を訪問し支援を行うことに。仕事熱心で人望も厚い山川だったが、訪問先のアパートが燃え、焼け跡から撲殺死体で発見されていた。

  • 太陽は動かない
    太陽は動かない 吉田修一

    油田開発利権争いの渦中で起きた射殺事件。産業スパイ組織AN通信の鷹野一彦は、部下の田岡とその背後関係を探っていた。目的は機密情報を入手し高値で売り飛ばすこと。

2020年 注目の映画化タイトルはこちら

  • 記憶屋
    記憶屋 織守きょうや

    大学生の遼一は、想いを寄せる先輩・杏子の夜道恐怖症を一緒に治そうとしていた。だが杏子は、忘れたい記憶を消してくれるという都市伝説の怪人「記憶屋」を探しに行き、トラウマと共に遼一のことも忘れてしまう。

  • ラストレター
    ラストレター 岩井 俊二

    「君にまだずっと恋してるって言ったら信じますか?」亡くなった姉の未咲の代わりに同窓会に出た裕里は、初恋相手の鏡史郎と再会し、姉のふりをして文通を始める。

  • ロマンスドール
    ロマンスドール タナダ ユキ

    美人で気立てのいい園子に一目惚れして僕が、彼女にずっと隠し続けている仕事、それはラブドール職人。僕が仕事に追われるうちに、特別だった新婚生活は当たり前の日常になり、あんなにも恋焦がれていたはずの園子と、次第にセックスレスになっていった。

  • 影裏
    影裏 沼田 真佑

    会社の出向で移り住んだ岩手で、ただ一人心を許したのが同僚の日浅だった。ともに釣りをした日々に募る追憶と寂しさ。いつしか疎遠になった男のもうひとつの顔に、「あの日」以後触れることになるのだがー。

  • スマホを落としただけなのに
    スマホを落としただけなのに 志駕晃

    麻美の彼氏の富田がタクシーの中でスマホを落としたことが、すべての始まりだった。拾い主の男はスマホを返却するが、男の正体は狡猾なハッカー。麻美を気に入った男は、麻美の人間関係を監視し始める。

  • Red
    Red 島本理生

    夫の両親と同居する塔子は、可愛い娘がいて姑とも仲がよく、恵まれた環境にいるはずだった。だが、かつての恋人との偶然の再会が塔子を目覚めさせる。

  • 仮面病棟
    仮面病棟 知念実希人

    療養型病院に強盗犯が籠城し、自らが撃った女の治療を要求した。事件に巻き込まれた外科医・速水秀悟は女を治療し、脱出を試みるうち、病院に隠された秘密を知るー。閉ざされた病院でくり広げられる究極の心理戦。

  • 騙し絵の牙
    騙し絵の牙 塩田 武士

    出版大手「薫風社」で、カルチャー誌の編集長を務める速水輝也。笑顔とユーモア、ウィットに富んだ会話で周囲を魅了する男だ。ある夜、上司から廃刊の可能性を匂わされたことを機に組織に翻弄されていく。

  • 老後の資金がありません
    老後の資金がありません 垣谷美雨

    後藤篤子は悩んでいた。娘が派手婚を予定しており、なんと600万円もかかるというのだ。折も折、夫の父が亡くなり、葬式代と姑の生活費の負担が発生、さらには夫婦ともに職を失い、1200万円の老後資金はみるみる減ってゆく。

  • 静かな雨
    静かな雨 宮下 奈都

    行助は美味しいたいやき屋を一人で経営するこよみと出会い、親しくなる。ある朝こよみは交通事故の巻き添えになり、三ヵ月後意識を取り戻すと新しい記憶を留めておけなくなっていた。

  • 劇場
    劇場 又吉 直樹

    演劇を通して世界に立ち向かう永田と、その恋人の沙希。夢を抱いてやってきた東京で、ふたりは出会ったー。

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