東野圭吾特集

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マスカレード・ゲーム

解決の糸口すらつかめない3つの殺人事件。 共通点はその殺害方法と、被害者はみな過去に人を死なせた者であることだった。 捜査を進めると、その被害者たちを憎む過去の事件における遺族らが、ホテル・コルテシア東京に宿泊することが判明。 警部となった新田浩介は、複雑な思いを抱えながら再び潜入捜査を開始するーー。 累計490万部突破シリーズ、総決算!

シリーズ第10弾。今、明かされる「ガリレオの真実」。殺人事件の関係者として、ガリレオの名が浮上。草薙は両親のもとに滞在する湯川学を訪ねる。シリーズ最大の秘密が明かされる衝撃作。

遺体で発見された善良な弁護士。一人の男が殺害を自供し事件は解決ーのはずだった。幸せな日々は、もう手放さなければならない。東野版『罪と罰』。

殆どの人が訪れたことのない平凡で小さな町。寂れた観光地。ようやく射した希望の光をコロナが奪い、さらに殺人事件が…。犯人と探偵役、それぞれの仕掛けが張り巡らされています。騙されないように、お読みください。

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人魚の眠る家

答えてください。娘を殺したのは私でしょうか。過酷な運命に苦悩する母親。その愛と狂気は成就するのか。愛する人を持つすべての人へ。感涙の東野ミステリ。

ラプラスの魔女

彼女は計算して奇跡を起こす。東野圭吾が小説の常識をくつがえして挑んだ、空想科学ミステリ。作家デビュー30年、80作目の到達点。

マスカレードシリーズ

ホテルマンに化けて潜入捜査に就くことを命じられた若き刑事・新田浩介と彼を教育する女性フロントクラークの山岸尚美。 「疑う」ことからはじまる刑事と「信じる」ことからホテルマン。水と油のようなふたり、けれども人を見抜く力は抜群。互いの言動の違いに戸惑いながらもホテル・コルシカを舞台に事件に挑みます。

加賀恭一郎シリーズ

ドラマ・映画作品では阿部寛さんが演じて名を馳せた加賀恭一郎ですが、シリーズ初登場時は大学生でした。 大学卒業後、中学教師になるものの、ある事件をきっかけに「教師としては失格」として警察官となり難事件に挑んでいきます。 事件のみならず、徐々に加賀の人となりが明らかになるのも面白いシリーズ。尚、加賀が教師をやめたきっかけは「悪意」で明らかになります。

探偵ガリレオシリーズ

福山雅治主演でドラマ・映画ともに大好評のガリレオシリーズ。ドラマ・映画では帝都大学物理学助教授(准教授)湯川学と女性刑事内海薫のタッグでお馴染みですが、原作では湯川と、かつて帝都大学バドミントン部で同期であった刑事・草薙俊平がタッグを組み、科学トリックに挑みます。

映画・ドラマ化作品

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