![]() |
|
|
日本のかっこいいオヤジたち。 かっこいいオヤジを目指す人におススメする、必読の30冊です! |
【30歳になったら読んでおくべき、大人の男のマナー本】
てんぷら屋に行くときは腹をすかして行って、親の敵にでも会ったように揚げるそばからかぶりつくようにして食べなきゃ…。勘定、人事、組織、ネクタイ、日記、贈り物、小遣い、家具、酒、月給袋など百般にわたって、豊富な人生経験をもつ著者が、時代を超えた“男の常識”を語り、さりげなく“男の生き方”を説く。
【こんな英会話ができるオヤジが一番かっこいい!】
「とにかく笑えて、わかりやすい!」外国人に大好評のはとバス英語ツアーを完全再現。ガイドひと筋48年で磨き上げた「ホンモノの実践英語」。
【本当に適当なだけのオヤジがかっこいいわけがない。高田純次の人気の理由が分かります!】
高田さんが日頃こだわっているおしゃれのポイントを、日常の1週間と、TPOに合わせてスタイリング。さらにシチュエーション別のコーディネートを高田さん流に楽しく紹介します。
【超破天荒ストーリーのフィリピン編は必読!】
島耕作、34歳。肩書き、課長。出世にあくせくする気もないが、新しい椅子の座り心地はなかなか悪くない。島の所属する宣伝部の情報が、ライバル会社に漏れていた。調査を進めるうち、派閥絡みの社内政略にも発展し、島は渦中の発端にいる自分を知る。島課長もご用心!
【YAZAWAのことが絶対に好きになる!】
広島から夜汽車に乗って上京した少年。ポケットにはアルバイトで貯めた5万円しかなかったが、胸には熱く燃える大きな固まりがあった。「おれは音楽をやる、星になる!」。その少年はいま、願いどおり星になった。星の中の星、スーパースターに。
【大泉洋に、あまり興味がない人にこそ読んでほしい】
大泉洋本人執筆による、大泉洋の素顔の16年間が詰まった、笑って泣けるエッセイ集。 ネガティブをポジティブに反転させるその思考能力や、大泉洋のコミュニケーションスキルがわかる「在り方」と「感謝力」は、必読! 自身の本音が詰め込まれた熱い渾身の原稿は、爆笑必至なのに、思わず「胸が熱く」なる!
【秋元康がモテるのは、自分の魅力を自分で良く分かってるから!】
『おニャン子クラブ』『とんねるず』『あずきちゃん』『川の流れのように』『Oh!マイ・コンブ』『愛が生まれた日』『湯川専務』『着信アリ』『イ・ビョンホン』『象の背中』『ジェロ』『AKB48』…。秋元康が関わる仕事は、なぜ、こんなにヒットするのか?
【普段何気なく使っている言葉について考えてみる。明日から仕事で言葉を使うのが楽しくなってきます!】
「バンザイ」と「バンバンザイ」の違いとは何か。家でも学校でも教わらないが、カイシャのオトナたちが、自由自在に使いこなす不思議で奇怪な言葉の数々。全国津々浦々のオフィスで密かに増殖していた未確認言語を大発見!オトナはときに「とんでもございません」とへりくだり、ときに「無理は承知」で果敢に攻める。言葉に込めたオトナの意図、意志、謀略を伝授する社会人の新教養。
【椎名誠って不死身のイメージがあるけれど】
ぼくはあといくつこういう場に立ち合えるのだろうか。そしていつ自分がこういう場でみんなにおくられるのだろうか。それは、わからない。ぼくにも、そして誰にもわからない。
【相談を受けるのが上手い人は、絶対モテる!】
この本はリリー・フランキー氏が、45人の相談者に直接会って、話して、彼らの人生を浮き彫りにしたノンフィクション作品の傑作です。
【今話題のビッグダディ。私生活の全てがここに書かれています!】
飢えるように仕事を覚えろ!“明るい家族計画”なんて!結婚も離婚も今より幸せになりたいから!千万単位の借金を抱えたけれど!嘘をつくと子どもたちになめられる!…ほか、清志流“大人の流儀”が満載。
【全てのロクデナシオヤジのバイブル。】
友もなく、女もなく、一杯のコップ酒を心の慰めに、その日暮らしの港湾労働で生計を立てている十九歳の貫太。或る日彼の生活に変化が訪れたが…。こんな生活とも云えぬような生活は、一体いつまで続くのであろうかー。昭和の終わりの青春に渦巻く孤独と窮乏、労働と因業を渾身の筆で描き尽くす表題作と「落ちぶれて袖に涙のふりかかる」を併録。
【元祖・ダメオヤジ。時代を超えて愛される名作です】
「いまは自分には、幸福も不幸もありません。ただ、一さいは過ぎて行きます」。連載最終回の掲載直前、自殺を遂げた太宰の代表作「人間失格」のほか、奇妙な夫婦関係を描いた佳作「ヴィヨンの妻」「二十世紀旗手」「桜桃」「姥捨」「燈籠」「きりぎりす」「思い出」を収録。生誕100年を迎えた太宰治の傑作集。
【ただのアル中なのに、多くの人から愛され続けるダメオヤジ】
薄紫の香腺液の結晶を、澄んだ水に落とす。甘酸っぱく、すがすがしい香りがひろがり、それを一口ふくむと、口の中で冷たい玉がはじけるような…。アルコールにとりつかれた男・小島容が往き来する、幻覚の世界と妙に覚めた日常そして周囲の個性的な人々を描いた傑作長篇小説。吉川英治文学新人賞受賞作。
【嫌われても嫌われても片思いをし続ける男の忍耐力が、もはやカッコいい。】
これほど嫌われても怯まぬ男の、まったき愛の一方通行とは?これは犯罪か、それとも愛か?「もてない男」が作家デビュー!小谷野敦の悲しくせつない告白小説。
【一生懸命に生きることの大切さを教えてくれます】
充実の人生と成功の果実をもたらす、ゆるぎなき指針。二つの世界的大企業・京セラとKDDIを創業した著者が語りつくした、人生哲学の集大成。
【世の中を変えていくパワーがすごい。夢を追う全てのオヤジ必読の書!】
「薩長連合、大政奉還、あれァ、ぜんぶ竜馬一人がやったことさ」と、勝海舟はいった。坂本竜馬は幕末維新史上の奇蹟といわれる。かれは土佐の郷士の次男坊にすぎず、しかも浪人の身でありながらこの大動乱期に卓抜した仕事をなしえた。竜馬の劇的な生涯を中心に、同じ時代をひたむきに生きた若者たちを描く長篇小説。
【名言のオンパレード。人から愛される人間になるためのヒントがここにあります。かばんに忍ばせておいて、ここぞという時に引用したらカッコいいです】
生き生きとしたことばは人に意欲をわかせ、真価を発揮させる力となる。本書は、松下幸之助が生前語った人生や仕事、経営や国家・社会に関する英知と洞察にあふれることばを厳選して、「一日一話」の形にまとめた語録集。経営者としての鋭い感性、数々の難局を切り抜けてきた体験から出る深みある発言は、日常での考え方・生き方の指針となる。仕事や人間関係で迷ったとき、心の支えとなる一著である。
【顔もファッションもかっこいい麻生太郎。日本の良さを知り、前向きになれる一冊です。】
格差社会、少子化、教育崩壊…。メディアでは暗い話ばかりが喧伝されるが、日本は本当にそんなに「駄目な国」なのだろうか。戦後、一度も戦争をせず、努力の末、経済的繁栄を実現した。トヨタ、ソニー、カラオケ、マンガは言うまでもないが、日本人が考えている以上に日本は評価され、期待もされている。悲観していても何も始まらない。「日本の底力」をもう一度見つめ直し、未来を考えるための一冊。
【トップに登り詰めるために、落合監督は30代の過ごし方を大切にしていました】
邪念を振り払い、今この一瞬に最善を尽くす。監督の采配とは、ひと言で言えば、そういうものだと思う。孤独に勝たなければ勝負に勝てないー勝利を引き寄せる66の言葉。
【いくつになっても純粋な心を持ち続ける寅さんに胸キュン】
これまで寅さんに関する取材は一切受けてこなかった大物女優が何人もいる。「え!こんな人が…」と思う人にも取材を試みた。著者は徹底して関係者を追い続けた。この2年間、収録した取材テープは約90時間になる。インタビューは真剣勝負だった。
【イクメンの毎日が分かります】
「100叱ったら200抱き締めて、キスします!」
芸能界きっての子煩悩父ちゃんが初めて明かす子育て論!
毎朝、子どもたちが出掛ける前にチューをする。
風呂とトイレは必ず掃除する。
約束を守らなければ、胸ぐらをつかんでぶん投げる。
これ、恵家ではすべて「親父の役目」です!
「そもそも今回妊娠が分かった段階で、妻とは真剣にいろんな話をしました。
そしていろんな覚悟もしました。
さまざまな検査を経て産む決意を固めた時、“何が起きても自分たちがこれだけ悩み、そして真剣に考えて出した答えに神様はきっと怒らない”。
これが僕らの結論でした」(本文より)
【色々なタイプのおじさんの生態を知って、理想のオヤジになろう!】
おじさんの仕草や言葉には、長年社会を歩いてきた人生が詰まっています。それはくだらなかったり、おもしろかったり、為になったり…と千差万別。その隠れた素晴らしさ、若者にはまだ備わっていない味わいを伝えるべく、取材し、観察して図鑑としてまとめました。今まで気にしていなかった「おじさん」を楽しむガイド。
【父・さくらひろしの素性がわかる!】
「こんなにおもしろい本があったのか!」と小学生からお年寄りまでを笑いの渦に巻き込んだ爆笑エッセイの金字塔!!著者が日常で体験した出来事に父ヒロシや母・姉など、いまやお馴染みの家族も登場し、愉快で楽しい笑いが満載の一冊です。「巻末お楽しみ対談」ではもう一度、全身が笑いのツボと化します。
【信念を貫いて、運命を変えたおじいちゃん】
リンゴ栽培には農薬が不可欠。誰もが信じて疑わないその「真実」に挑んだ男がいた。農家、木村秋則。「死ぬくらいなら、バカになればいい」そう言って、醤油、牛乳、酢など、農薬に代わる「何か」を探して手を尽くす。やがて収入はなくなり、どん底生活に突入。壮絶な孤独と絶望を乗り越え、ようやく木村が辿り着いたもうひとつの「真実」とは。
【定年まで勤め上げ、日本を支えてきたおじいちゃんたちのお話。尊敬します!】
開発から30年、年老いたニュータウンで迎えた定年。途方に暮れる山崎さんに散歩仲間ができた。「ジャージーは禁物ですぞ。腰を痛めます。腹も出ます」先輩の町内会長、単身赴任で浦島太郎状態のノムさん、新天地に旅立つフーさん。自分の居場所を捜す四人組の日々の哀歓を温かく描く連作。「帰ってきた定年ゴジラ」収録。
【他人の家のおじいちゃんなのに、読み終わったらじいちゃんさまに会いたくなる】
能登・旧柳田村で三世代が暮らした梅家の10年。永遠のジャパニーズファミリーポートレイトの誕生です。このじいちゃんにして梅佳代アリ。