
つながろう、その創造に。
年齢にもジェンダーにも、新旧にも国境にもとらわれない。
自分なりの価値観で、大事なものを選び取れる。
人の手が生み出したモノや文化に、敬意をもって接する。
そんなクリエイティブな精神の持ち主たちに、とことんクリエイティブなストーリーを届けるそれがPenです。
上質な暮らしにまつわるすべての事象に、デザインという明かりを掲げ未来へ導く“創造性”につながる道を照らし出します。
進化を続けるPenを、お見逃しなく。
増補決定版
ライカで撮る理由。
なぜ人々はライカというカメラに魅了され、ライカで写真を
撮るのか。なぜ撮られた作品は私たちの心を震わせるのか。
写真文化を育てた小型速写カメラの傑作として知られる一方、
いつの時代も本物を求める者はライカを手にする。
とくにライカの象徴ともいえるレンジファインダーのM型に
焦点を当て、写真家やクリエイターの熱い思いを聞いた。
また、ウェッツラーの本社工場やアンドレアス・カウフマン
社主への取材を通して、ライカのものづくりの原点に迫った。
かけがえのない一枚の写真のそばには、必ずライカがある。
そんなライカの不朽の魅力について、深く考えた一冊。
世界に挑むSAMURAIの20年の歴史、そしてこの先へ。
ここ数年で、デザインに対する社会的価値は急速に変化している。
本書では、そうした時代の流れの中で、 日本を代表する
クリエイティブディレクター・佐藤可士和のさらなる挑戦と活躍、今までとこれからを追う。
佐藤可士和の仕事を通じて、デザインのもつ力と可能性を感じ取れる一冊。