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幸せな新婚生活を送る田原秀樹のもとにやってきた、とある来訪者。そこから秀樹の周辺で様々な怪異ー後輩の不審死、不気味な電話ーが起こる。愛する家族を守るため秀樹は比嘉真琴という霊能力者を頼るが!?
オカルト雑誌で働く藤間が受け取った、とある原稿。読み進めていくと、作中に登場する人形が現実にも現れるようになり……。迫りくる死を防ぐために、呪いの原稿の謎を解け。新鋭が放つ最恐ミステリ!
父の遺した不動産で夜になると聞こえる「痛い、痛い」という謎の声。貸事務所の問題を解決するために、私は「ヒガマコト」という霊能者に依頼をするが……。比嘉姉妹シリーズ最新作にして初の短編集!
幼少期に亡き祖父が恐れていた化け物“ぼぎわん"と邂逅した田原秀樹。社会人となり、家庭を持った彼のもとに姿なき訪問者が……。腕を失う後輩、自宅で起こる怪異、見えない恐怖が迫ったとき、彼がすがりついたのはーー。

オカルトライター・野崎のもとに相談者・田原が訪れた。最近彼の身の回りで、超常現象としか言い様のない怪異な出来事が連続しており、妻・香奈と幼い一人娘・知紗に危害が及ぶことを恐れていると言う。野崎は、霊媒師の血をひくキャバ嬢・真琴とともに調査を始めるのだが、田原家に憑いている「何か」は、想像をはるかに超えて強力なものだった。民俗学者・津田はその「何か」を、田原の故郷の民間伝承に由来する、人ならざるモノ、「ぼぎわん」ではないかと言う。対抗策を探すため、記憶を辿る田原。幼き日。「お山」と呼ばれる深い森。片足だけ遺された赤い子供靴。名を思い出せない少女。誰かがささやく声。その声の主……


エスカレートする霊的攻撃に死傷者が続出。真琴の姉で日本最強の霊媒師・琴子の呼びかけで、日本中の霊媒師が集結。かつてない規模での「祓いの儀式」が始まろうとしていた。彼らは、
を止めることができるのか!?

▼中島哲也監督 オフィシャルインタビュー
怖くて、面白いのは、「人間」。 原作の小説を映画にしたいと思った理由は、登場人物が面白かったことに尽きます。この人たちを実写にしたらどうなるんだろう?と興味が沸きました。作品を選ぶときに、これまでと別のジャンルを撮りたいというような気持ちはなくて、だから今回はホラー映画を作ったんだという感覚は、正直自分にはあまりないんですよね。ただただ描きたいのはキャラクター、「人間」の面白さなんです。だって怖さって人それぞれでしょう?僕はホラー映画を見ても、あまり怖いとは思わない。だからほとんど観ていない。記憶に残っているものとしては『シャイニング』や『エクソシスト』くらいですね。どちらも心理描写やドラマが怖かった。この映画の原作に出てくる人物は皆面白くて、彼らの物語を残らず描こうとしたら、脚本が280ページくらいになってしまったんです。そのまま撮っちゃうと4時間を超える映画になってしまうので、削りながら凝縮していきました。配役も「この役をこの人が演じたら面白い」と僕が思う、理想的なキャスティングが実現できたのではないかと思います。彼らのお芝居を気楽に楽しんでもらえたら嬉しいですね。それと、映画の終盤には大掛かりなお祓いのシーンがあるので、見終わった人に「ああ、面白いライブを観たな」くらいに思ってもらえたらいいと思います。映像と音の気持ちよさ、あるいは、気持ち悪さもふくめてエンターテインメントとして感じていただけたらいいなと。
見たことのない岡田准一さん。 原作を読んで、野崎だけは、よくわからない人物だなと思っていたんですよ。人にも仕事にも一応責任感のある、いわゆる「良い人」。それ以外は良く分からなかった。彼のドラマを膨らませるために、脚本では「良い人」の部分を削って、虚ろでつかみどころのない人物に書き換えました。岡田さんは、芯が強い正義側の人物を演じることが多いですよね。彼が野崎を演じたらどうなるのか見てみたい、と思いました。きっと岡田さんの中にも野崎のような部分があるのではないか。彼がそれをどう表現するのか、見てみたかった。実際、撮影が進むにつれて、彼がどんどん役柄をつかんでいく過程を見られて、とっても面白かったです。人柄も誠実だし、役への取り組みも真摯で、良い俳優だなぁと思いましたね。
黒木華さんには毒女をやってほしい。 黒木さんは前から、一度、一緒にやってみたいなと思っていました。単純に興味があったんです。すごく良い人に見える黒木さんが、毒のある欠点だらけの女を演じたらどうなるのかなと。もちろんご本人はとっても良い人だったんですけどね。
小松菜奈さんが女優になっていた。 『渇き。』から5年、彼女がすごく変わっていたので驚きました。『渇き。』の時は俳優業を続けていくべきか迷っているようでしたが、今回の撮影でご一緒して、俳優として生きていくという覚悟のようなものを感じました。それはもう、ヒシヒシと。
やはり松たか子さんしかいなかった。 松さんのキャスティングは『告白』の時と同じように、この役を演じることができる人は松さんしかいないと最初に思っちゃったんです。日本最強の霊媒師としてのカリスマ性はもちろん、神道独特の所作や着物の着こなしなど、色々難しいこの役柄を、リアリティを持って演じられるのは松さんしか考えられなかった。出演してくれてほんとうに良かったです。
妻夫木聡さんはとても軽やか。 妻夫木さんは、軽い。ものすごくキャリアがあるのに、良い意味で貫録がない。普通出しちゃうもんなんですよ、貫録って。彼はとても軽やかに、人間の弱い面を表現する。それがすごく上手い。もしかしたら僕の映画では軽く手を抜いているのかもしれませんけど(笑)、でも僕にはその軽やかさが嬉しいんです。同年代の岡田さんとは役へのアプローチも全然違うんですけど、2人の相性がすごく良いと思いましたね。とっても良いんですよ、掛け合いが。2人が一緒に芝居をしているシーンは撮影していてとても面白かった。

キャンペーン期間 |
2018年12月1日(土)0:00から2018年12月19日(水)23:59まで |
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対象商品 |
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キャンペーン対象の方の中から、抽選で計45名様に「怖がり屋さん必携!アイマスク」をプレゼント!! |
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