
実務について分かりやすく説明。高度な内容を的確かつ平易に解説した初版の編集方針を踏襲した上で家事事件手続法に基づく遺産分割調停・審判手続の運用を検討した実務書。わかりにくいと指摘された設例の解説部分を理解しやすいように書き改め、遺産分割及び遺留分減殺請求に関する最新の裁判例を紹介するとともに、設例…
「すべては当事者のために。」家事事件手続法で何が変わったのか。新しい調停の指針、待望の刊行!この一冊で離婚調停の全てがわかる。実践的Q&Aを新たに加え、新法での調停の流れと留意点を丁寧に解説した調停に携わる人のための必携ハンドブック。親権、面会交流、婚姻費用、養育費、財産分与等の個別の問題点を実践…
この1冊で休眠担保権関連実務がわかる。手続選択及び手続のフローチャート、供託金の具体的な計算方法、実務Q&A豊富な書式(100書式例)でわかりやすい。その他、先判例や実務に役立つ図表、資料(通達、「金融機関の変遷」)などを収録。
自治会、町内会等の法人化に係る申請手続や財産区・相続人等不明土地の登記手続も網羅。登記申請情報、添付情報、判先例を豊富に収録。平成27年4月1日施行の認可地縁団体が所有する不動産に係る登記手続の特例にも対応!
不動産の登記簿は、こう見る!こう読む!不動産登記制度の沿革から説き起こし、土地台帳制度、公図、登記簿の変遷を示すとともに、登記記録の見方や注意すべきポイントを登記実務経験者が分かりやすく解説。
任意後見と法定後見のどちらを選択し、提案すればよいか?当事者や家族・医師との協議・面談や必要手続などはどうすればよいか?そもそも後見制度を利用することが適切なのか?など。
記録しやすく、参照しやすいこと、後見事務で注意すべき点を確認できること、簡潔に情報や書式を盛り込むこと、の3点に配慮した手帳。所属会員(司法書士)が実際に経験したことをもとに、後見事務を行うためのヒントやアイデアを、「ワンポイントアドバイス」として各ページにちりばめている。
後見監督業務に特化した唯一の実務書!具体的な実務と押さえておきたいポイントを網羅!任意後見監督人についてもフォロー!「抱きやすい疑問」「よくある質問」をQ&Aで解説!場面ごとで必要となる書式例を多数収録!
Q&Aで成年後見のしくみと成年後見人が出会う疑問点や心配ごとをわかりやすく解説!ある家族の物語を通して、成年後見人として行うべきことが、流れに沿ってわかる!
相続対策のための、遺留分が請求できない・消える家族信託、事業承継のための、不動産及び株式等遺言信託、祖父母による孫への教育費等支援自己信託、空き家問題解決支援信託など、すぐに活かせる文例を多数掲載。「親なき後」「配偶者なき後」の問題に答える福祉型家族信託の文例も豊富に掲載!
平成26年改正会社法に対応した、豊富な文例と詳細な解説。本書掲載の定款ひな形、文例の無料ダウンロード特典付き。定款変更の具体的な手続や事例、そのポイントを掲載。
原状回復義務、賃貸人修繕義務、造作買取請求権、必要費・有益費償還請求権につき、一目でわかる要旨を掲載し、「認めた判例」「認めなかった判例」に分類!同様の事件・相談を受けたときの確かな指針となる一冊!!厳選130判例!原状回復をめぐる「トラブルとガイドライン(再改訂版)」を収録。