
国内唯一の「読むゴルフ誌」として異彩を放つとともに、ゴルフの奥深さを味わい、真にゴルフを上達したいと願う
多くの読者の皆様に支持されてきました。
ゴルフ上達のための技術やレッスン、心の持ち方などについては、トッププロやインストラクター、トップアマの方々から
深く詳しい話をいただき、写真中心に見せるだけのマニュアル化した内容とは一線を画す、ゴルフの本質や真髄に
迫る内容で構成しています。
日本経済新聞出版社からの刊行10周年を迎え、より一層パワーアップした『書斎のゴルフ』にご期待下さい。

<大特集>飛ばしの秘伝ーーー力は必要とせず、正しい動きを知るべし
◇読むゴルフ雑誌として、向上心・探究心旺盛で一家言のあるゴルファーから熱烈な支持を得ている『書斎のゴルフ』。4月号では時間のあまりとれないアマチュアゴルファーにとって効果的な「飛ばしの秘伝」を大特集。
シニアになってから飛距離が落ちてきたと悩んでいるゴルファーは多数いる。しかし、アマチュアはそもそも理に叶った飛ばし方を殆ど学んでおらず、身に付けている人も滅多にいない。それは逆に、少しの矯正を施すだけでぐんとアップするポテンシャルを持っている人が殆どともいえ、まだまだ飛距離アップの伸びしろがあるともいえるのだ。
今号ではゴルフレジェンドやトップアマたちの解説や金言、トップインストラクターのレッスンなどで構成し、あらゆるレベルの読者にフィットする飛距離アップのポイントを多角的な内容で紹介していく。
◇第1特集は、現在の日本人シニア選手トップランナーといってもいい倉本昌弘プロの「飛ばし論」を特集。PGA(日本プロゴルフ協会)会長の要職にありながらシニアツアーでも大活躍中の倉本昌弘プロの飛ばし名言を体系的に紹介し、技術的な解説も加える。
第2特集以下は、米ツアーの最多勝記録82勝をもち、「史上最もエレガントなスイング」といわれたサム・スニードの飛ばし術、国内女子ツアー人気ナンバーワンの元賞金女王、イ・ボミの「正確に250ヤード飛ばすドライバー技術」、球聖・中部銀次郎氏の「飛ばしの悟り」など読み応えのある企画が続く。
◇34号より実施したリニューアル後の売行きは絶好調!! 新しい表紙デザイン、メリハリのある誌面構成、大文字化、じっくり読む特集の強化など、コアな読者層を中心に高い評価を受けています。

本格的なゴルフシーズンの到来となりました。さらなる上達を目指して、どんどんプレーしましょう!
VOL.38では、『書斎のゴルフ』ご愛読の皆様に読者プレセントも。
ご応募はVOL.38巻末の綴じ込みハガキに必要事項を記載して投函して下さい(切手不要です)。
締め切りは2018年7月15日(当日消印有効)。当選者の発表は商品の発送をもって替えさえていただきます。
