
PHP新書は今年の10月で、発刊22年目を迎えます。
また、PHPビジネス新書は創刊より400点目を刊行する予定です。
これまでのご愛読に感謝をこめまして、最新作からロングセラーまでを取り揃え
フェアを開催いたします。ラインナップの中からあなた好みの1冊が見つかりますように。
引き続きPHP新書とPHPビジネス新書のご愛読を宜しくお願い致します。
「伝える」には、「話す」「書く」そして「聞く」能力が必須。それらによって、業績が左右されることも往々にしてある。現代のビジネスパーソンに不可欠な能力といえる「伝える力」をどうやって磨き、高めていったらよいのか。その極意を紹介する。

「人工知能が引き起こす労働環境の大変化はすでに始まっている。特にホワイトカラーは今後5年で残酷な変化に襲われる」と著者は予言。何が起きるのか?何をすべきなのか?徹底予測&解説!

「成果のあがらない部下に、耳の痛いことを伝えて仕事を立て直すこと」と定義されるこの部下指導の技術について、基本理論から実践的ノウハウまでを余すことなく収録。「フィードバック」の入門書にして決定版の1冊。

「短期的な目標ばかり追求して、根本的な課題はいつも後回し」「このままではダメなんじゃないかとみんなが感じているけれど、“言ったもん負け”になるから、誰もそれを口にしない」…。本書では、そんな閉塞感に包まれている会社を、いま注目の「組織開発」の手法を使って変革する方法を伝授。あなたのちょっとした行動が、誰もが抱えるムズムズ・モヤモヤ感を打ち破る!

なぜ『ミシュランガイド』は東京に最多の星を付けたのか?どうして「もったいない」が環境保全の合言葉に選ばれたのか?「クール・ジャパン」の源流を探ると、古代から綿々と伝わる日本文明の精神、そして天皇の存在が見えてくる。

原爆投下の目的が戦争終結を早めるためだった、という言説はどこまで正しいのか。「ポツダム宣言」をめぐる米ソの攻防、削除された「天皇条項」など当時の資料を渉猟しながら、「日本を降伏させないこと」をアメリカが考えるようになった驚愕の経緯を著者は描き出していく。

吉原の花魁は江戸の大スターで、流行の発信源でもあった!江戸人たちの憧れの的だった吉原は、独特の工夫に満ちた夢の世界。人々はいかに遊び、いかに働いていたのか。当時の浮世絵などもふんだんに盛り込み、艶やかな吉原をよみがえらせる。日本文化の魅力の源泉、ここにあり。

「不注意で見落としが多い」「聞き取りが弱い」「言葉の遅れ」…。本書では、このような子どもの発達の課題に対し、実際に有効なトレーニングを紹介します。自転車に乗れるようになることと同じで、脳に新しい回路ができれば、発達の課題は克服できるのです。
