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あいみょんストア

「映画クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン ~失われたひろし~」
主題歌『ハルノヒ』発売

あいみょんのニューシングル『ハルノヒ』は「クレヨンしんちゃん」の大ファンだというあいみょんが書き下ろした「映画クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン ~失われたひろし~」の主題歌。

あいみょん「青春のエキサイトメント」「君はロックを聴かない」インタビュー

『NHK紅白歌合戦』に初出場を果たし、一躍「時代の顔」となった感のあるシンガーソングライターのあいみょん。ニューアルバム『瞬間的シックスセンス』は、フォーク/歌謡曲由来のメロディーと現代的なアレンジ、ユニークな歌詞のセンスが高次元で融合した、2019年最初の名盤だ。駆け抜けた2018年を振り返り、アルバムについて話してもらった。

■『瞬間的シックスセンス』というタイトルの由来について教えてください。
あいみょんさん:アルバムの制作に入る前から、「このタイトルにしよう」っていうのは決めてました。2018年は瞬間瞬間がすごく大事で、迷ってる暇がない状況やったんで、感覚で行くしかなかった気がして。あと「芸術は第六感が大事やな」っていうのも思ってて、五感だけでは生めへんものがあるというか、もの作りに関しては、自分の第六感が働いてる気がして。なので、前作は「青春の興奮」からできた曲たちが入ってたんですけど、今回は「瞬間の第六感」からできた曲たちが入ったアルバムになってます。
■そうやって動き続けて、ちゃんと結果もついてきたからこそ、このタイトルを掲げることができたとも言えそうですね。
あいみょんさん:2018年は目に見えて、ツイッターのフォロワーも増えましたからね。2017年の一月は3万とかだったのに、今(2018年12月)は47万人。どんだけやねん(笑)。SNSに否定的な意見も目に付くけど、私はSNS時代のアーティストでよかったなって思います。そもそもツイッターで声をかけられてデビューしてるし、若い子のファンがついてくれると、拡散力もすごいじゃないですか?自然とそこから渦ができたっていうのは、すごくよかったなって。
■でもそれって、やっぱり中心に優れた楽曲があったからこそ、起こった渦だったと思うんですよね。中でも“マリーゴールド”は非常に大きな台風の目だったというか。
あいみょんさん:シングルを出したときの取材で、「この曲が自分の代表曲になればいい」みたいなことを言わせてもらって、わりとその通りになったというか、2018年は“マリーゴールド”の一年やったなと思うし、自分から発言するのも大事やなって。「この曲が理解されへん世の中やったら、私音楽できひん」ってずっと言ってましたからね(笑)。ホンマに、ちゃんと届いてよかったです。
■アルバムには映画『あした世界が終わるとしても』に提供した主題歌の“あした世界が終わるとしても”と、挿入歌の“ら、のはなし”が収録されていますね。
あいみょんさん:初めてのミーティングで、ラフの映像を見せていただいたのが大きくて、すぐにイメージが湧いたので、曲は書きやすかったです。ひとつの作品に2曲書くっていうのは初めてだったので、そこは不安もあったんですけど、でもわりと早かったですね。“あした世界が終わるとしても”は、レコーディングしてるうちに、「めちゃめちゃいいやん!」って、だんだんボルテージが上がっていきました。こういう曲って、「作れ」って言われてもできないんですよ。台本とか素材があった上で書くと、こういう曲もできて、自分の曲のバリエーションを増やしてくれたので、それもよかったし、あとはこのタイトルがあったから書けたっていうのもありますね。一番最後にオチが作れたので(笑)。
■サウンドプロデュースにはシングル曲でお馴染みの田中ユウスケさんをはじめ、関口シンゴさん、トオミヨウさんといった名前が並んでいます。
あいみょんさん:関口さんにはチャレンジしたい曲を投げることが多くて、今回だと“二人だけの国”は『失楽園』がモチーフで、<運命共同体同士>っていう歌詞の字面が良くて、一直線に歌ってみたら、お経っぽくなりました(笑)。トオミさんは私がただのファンなんですけど、特にバラードがすごいと思う。“ひかりもの”で初めて生のストリングスカルテットを入れて、感動しました。個人的にも、すごく好きな曲です。
■“ひかりもの”は<つまらない事ではもう 泣かないぞ>というストレートな歌詞も印象的ですが、どういうきっかけで書いたんですか?
あいみょんさん:感情的になって曲を書くことってあんまりないんですけど、珍しく感情的になって作った曲です。2018年の年明けにちょっとショックやったことが起きて、人との繋がりを考えさせられたりして。今となっては結果オーライなんですけど、その瞬間は自分の中で何かがプツッと切れた気がして、変に感情的になっちゃって。23歳になって、昔からの友達とか家族は近くにおらんくて、怒られることも泣くことも少なくなったけど、あっけらかんと笑ってればいいことで、まだ自分が傷つくんやなってびっくりしました。でも、感情を爆発させることも大事やなって。それで曲が生まれたわけやし。
■リリース後の2月18日には、日本武道館での弾き語りワンマンも決定しています。
あいみょんさん:大きい会場でも近い距離感でやりたくて、それができるのってシンガーソングライターならでは、弾き語りならではだと思うんです。武道館はデカいからこそ、初めて立つなら絶対一人がいいと思ってたので、実現できてすごく嬉しいですね。

あいみょん 「瞬間的シックスセンス」2019.2.13 on sale!

  • 【先着特典】瞬間的シックスセンス (AIMオリジナル付箋メモ付き)
    CD 【先着特典】瞬間的シックスセンス (AIMオリジナル付箋メモ付き) あいみょん 3,024円(税込)

    あいみょん、待望のセカンドフルアルバム「瞬間的シックスセンス」完成。
    異例のロングセールスを記録中の前作「青春のエキサイトメント」からちょうど1年と5ヶ月、 あいみょんのセカンドフルアルバムが遂に完成。シングル「満月の夜なら」 「マリーゴールド」、初のドラマ主題歌「今夜このまま」他、 彼女の瞬間的な感情と純情、そして官能と感動が交錯するオルタナティヴな全12曲を収録。
    水の中に浮かぶグラスが特徴的なアルバムのジャケット写真等すべてのアートワークは過去作に続きとんだ林蘭が手掛けている。

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