約1年7ヶ月ぶりとなるASIAN KUNG-FU GENERATION待望のオリジナルフルアルバム「マジックディスク」が、6/23リリース!アジカンならではのロックチューンから、ブラス、ストリングス、パーカッション、シンセなど様々な楽器をフィーチャーした楽曲まで、幅広い音楽性と「今」を問う確かなメッセージに溢れた、まさに全ての音楽ファンが夢見た魔法が詰まったディスク。
初回生産限定盤は、NYでのレコーディング風景を収録したDVDとの2枚組!
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2010.6.23 On Sale
本体価格 2,754円 (税込 2,892 円) 送料無料
[Disc1]
『マジックディスク』/CD
アーティスト:ASIAN KUNG-FU GENERATION
曲目タイトル:
1. 新世紀のラブソング[5:13]
2. マジックディスク[4:36]
3. 双子葉 [3:57]
4. さよならロストジェネレイション[5:17]
5. 迷子犬と雨のビート[4:56]
6. 青空と黒い猫[4:36]
7. 架空生物のブルース[4:18]
8. ラストダンスは悲しみを乗せて[3:38]
9. マイクロフォン[3:21]
10.ライジングサン[4:17]
11.イエス[3:16]
12.橙 [4:03]
13.ソラニン[4:32]
[Disc2]
『マジックディスク』/DVD
アジカンの5thフルアルバム。江ノ電の各駅を曲タイトルに冠するという、肩の力の抜けたコンセプトの作品。リラックスした作品だからこそ、むしろ楽曲のクオリティの高さとバンドの底力がくっきりと浮かび上がる素晴らしい内容に。
アルバム『ワールド ワールド ワールド』に収まりきらなかった5曲に、2008年制作の「融雪」を加えたミニ・アルバム。バラエティに富んだ好楽曲揃いで聴きごたえ十分だ。アジカンの勢いを実証した一枚。
アジカンの4thフルアルバム。よりエッジが鋭くなったサウンドと伸びやかさを増したメロディ。音楽を愛するものであれば、決して避けては通れぬであろう、究極のロックアルバムである。
シングルのカップリングや、未発表曲などによるアジカンの裏ベスト。強烈なエモーションと、メランコリックなナイーヴさの交錯する楽曲には裏表など関係なく、琴線を激しくかき鳴らすのみ。
3rdフルアルバム。本作では、ギター・ロックの現況を余すところなく表現し、聴き手とともに広がっていくアジカンの楽曲世界を確立させた。
アジカンの2ndフルアルバム。先行シングルはどれもポップなギター・ロックの名曲だったが、本作の収録曲は全曲それらを上回るほどのクオリティ。ヴォーカル・後藤の才能とバンドの勢いに圧倒される傑作。
アジカンのメジャー初フルアルバム。絶望と希望がゆらぎながら失踪するロック。燃えるメロも、パワフルな演奏陣も、ときおり見せる絶叫や裏声ヴォーカルも全部が全部、いとおしくてたまらない。
アジカンのファースト・ミニ・アルバム。曲名からもイメージできる和的な情趣を感じさせたアップ・テンポの日本語のロック・ミュージックで、まとまりはいいが元気もいい。
2010年5月リリースの15thシングル。タイトル・ナンバーは、フジテレビ系アニメ『四畳半神話大系』のオープ ニング・テーマ。アジカン作品のアートワークを手掛けてきた中村佑介との夢のコラボが実現した一作だ。
映画『ソラニン』のメイン・テーマとして書き下ろした楽曲を収録した14thシングル。青春アンセムともいえるエモーショナルな名曲。同映画のエンディング・テーマに起用の「ムスタング (mix for 芽衣子)」をカップリング。
前作「藤沢ルーザー」から約1年2ヵ月ぶりとなる13thシングル。「新世紀のラブソング」はこれまでとは違った“アジカン” の新たな音を聴くことができるナンバー。カップリングは後藤(Vo&G)と山田(B&Vo)の共作曲。
12thシングル。ノリの良さとエモーショナルなヴォーカル・ラインがいかにもアジカンらしい「藤沢ルーザー」、ねじれポップ系の作風になったレンタルズのカヴァー曲の「Hello Hello」と、快活な2曲を収録。
アジカンの11thシングル。この時代に生きる喜びや悲しみすべてを受け止めて、それでも進み続けようという彼らのメッセージが、美しいメロディとともにストレートに伝わってくる感動作。
アジカンの10thシングル。性急なビートを叩き出すドラムスや切れ味良くドライヴするギターを軸に、一体感のあるバンド・サウンドで疾走するお得意の曲。闇から光へと突き進んでいくようなスピード感が魅力。
映画『鉄コン筋クリート』の主題歌として書き下ろされた9thシングル。ほとばしるエモーションのそこここからナイーヴさが顔を出すヒューマンな仕上がり。
アジカンの8thシングル。原点回帰の風も漂うエモーショナルなロック・ナンバー。粗削りで生き急ぐかのような焦燥音が、どこか美しく聴こえる。3曲目では、ギターの喜多建介がヴォーカルを取るという新たな試み。
7thシングル。『ソルファ』の大成功からツアーを経て、日本のロックを支えるバンドとなったアジカンの、新たな局面を予感させる4曲入りだ。
アジカンの6thシングルは、パワーポップ・バンドとしての本領発揮ともいえる珠玉のナンバー。音源化が望まれていた「Hold Me Tight」も収録。
5thシングル。颯爽と駆け抜けるスピードはそのままに、オクターヴ奏法で厚いギターの壁を打ち立てパワー・コードでぐいぐい押しまくる、ギター・ロックの“今”を背負う貫禄十分なアジカン・ナンバー。
4thシングル。外さないキャッチー感と疾走するギター・メロはもちろんのこと、特化しているのは、破綻のない暴虐さ。めちゃくちゃになりつつも最後には一点に帰する真っ当さが、彼らが広く強く受け入れられた所以であろう。
アジカン主催による夏フェス“NANO-MUGEN FES.”のコンピレーション。ベン・フォールズ、theHAITUS、ナダ・サーフなどが参加した本作は、90年代以降のギター・ロックの流れを体感できるという意味でも貴重。アジカンの新曲も素晴らしい。
アジカン主催・企画のイベント、2008年に参加したミュージシャンの楽曲を収録したスペシャル・コンピ盤。アジカンの新曲「夏蝉」ほか、洋楽ギター・ポップ好きには垂涎なASHやThird Eye Blindなど、会場の勢いを丸ごと愉しみたい。
アジカン主宰のライヴ・イベント“NANO-MUGEN FES”出演者によるコンピレーション・アルバム。洋邦混在というのがおもしろいところだが、空気感としては統一されている。
2009年3月に行なわれたアジカン初のホール・ツアーから、ファイナルとなった鎌倉芸術館公演の模様をシューティング。電子楽器の導入やストリングス・アレンジなど、アイデア溢れる演出が見どころとなっている。
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映像作品集シリーズの第5弾。国内外からアーティストが集結するアジカン主催のフェス“NANO MUGEN FES.”や日本武道館でのライヴの模様など、2008年のライヴからセレクトして収録。
アジカンの第2弾ミュージック・クリップ集。「ブラックアウト」以降のPVに加え、新たに制作された楽曲を加えた充実の内容。映像とともに頭を巡るアジカン・ワールドに酔いしれたい。
2006年12月9、10日に横浜アリーナで行なわれたアジカンのライヴの模様を収録。デビューから『ファンクラブ』までの作品より、万遍なく選曲されているベスト盤的内容だ。