
菅原紗由理 インタビュー
■この楽天ブックスではじめて菅原さんを知る人も多いかと思うので、ちょっとおさらいしたいと思います。まず、音楽に目覚めたきっかけと、デビューのきっかけを教えてください。
菅原さん 両親が音楽好きで、さらに父親が地元のバンドでボーカルをやっていたということもあり、小さい頃から音楽に触れる機会が多かったんですね。なので自然と“歌を歌う”ということが、どんどん好きになっていきました。 デビューのきっかけは、高校二年生の時に、フォーライフミュージックの30DAYSオーディションに受かったことです。…といっても、オーディションに受かったからといって、必ずデビューできると約束されていた訳ではなかったので、オーディションに受かった時は、嬉しさと今後の期待はもちろんあったんですが、不安な気持ちもいっぱいでしたね(汗)
■プロフィールを見ると、出身は秋田県ですよね?東京に来たばかりのときは、どんなこと考えてました?
菅原さん 上京してきて、最初に思ったのは、「ここで私は暮らしていけるのだろうか…?(涙)」と、いうことでしたね。 あと、3分起きに電車がくることに驚きました!地元の秋田は一時間に一本くらいしか電車がこないので(笑)
■18歳でデビューして、今年ハタチを迎えた菅原さん。おめでとうございます!ハタチを過ぎて歌に対して気持ちや姿勢って変わりましたか?
菅原さん 6月で二十歳になり、また、それと同時にデビューしても1年が経ったんですけど、1つ1つのことに対して「責任感」を持つことを、少しずつ意識するようになりましたね。
■新曲「『好き』という言葉」について、すごく声が印象的で、スルッと言葉が体に入るような、とても気持ち良く聴ける曲です。反面、歌っている内容はとても切ない言葉が多いですが、歌うときはどんな気持ちですか?
菅原さん この曲は、友達以上・恋人未満の男女の関係を表した曲で、優しい女性の気持ち、好きな相手に対して一途に想い続ける女性の気持ちを表している、ゆったりとしたバラード曲なんです。歌っているときは、聴いている人に言葉やその情景がそのままストレートに伝わって欲しいと思うので、飾らず、リラックスして歌いました。ライブも、その点は一緒ですね。ちなみに私自身もこの曲と同じように、大好きな相手に対して、『好き』ということを、伝えてしまうことよって、今までの関係が壊れてしまうのではないかと考えると、伝えることがこわくなってしまい、曖昧なまま関係を続けた経験があったんです。なので、自分で歌っていて思い出してしまうこともあり、なんだか切なくなります。。。。
■詩についてお聞きします。歌詞は昔から書いていたんですか?
菅原さん 好きなアーティストだったり、「いいな!」って思う詞は、勉強をするって程ではないんですが、詞単体で読んでいたりしましたね。本格的に書き始めたのは、デビューミニアルバム(「キミに贈る歌」)の制作時からですね。
■ライブって緊張しますか?「First Story」のDVDを見ていると、すごく堂々としているな、という印象をうけますが。
菅原さん 去年の11月にやったライブは、人生で初のワンマンライブだったので、正直めちゃくちゃ緊張していましたよ(笑)。でも、ステージに立つと、不思議なもので、緊張は程よいものになり、逆に楽しさがこみ上げてきて、ライブが終わった後は、夜眠れなくなるくらい興奮状態になりましたね。
■初のワンマンツアーが間近ですが、意気込みはどうですか?
菅原さん 10月のワンマンツアーは、私にとって、これまた人生で初のツアーとなりますし、大阪でのワンマンライブは初なので今からとっても楽しみです! 中には、はじめて菅原紗由理のライブを見る!って人もいると思いますので、来てくれた皆さんが、素直に心から楽しめるようなライブにしたいと思ってます。今からドッキドキですわぁぁ〜!
2010年09月01日発売 ニューシングル 『好き』という言葉
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『好き』という言葉 菅原紗由理 1,000円(税込)
2クール連続ドラマタイアップ!秋に染みる純愛バラード!
時代が移ろっても変わらない、愛しい気持ち。
★タイアップ : 『好き』という言葉…テレビ朝日系木曜ミステリー「科捜研の女」主題歌












