トップ > キャンペーン・特集 > CD > COLOR CREATION『The Call』スペシャルインタビュー

現在進行形で成長感のある展開を続ける5人組ボーカルグループ

個性を肯定して、自分の味方になってあげて

人気急上昇中の実力派ボーカルグループ、COLOR CREATION。
彼らの新曲『The Call』は、なんと20,000人のコーラスを加えた、スケールの大きな楽曲。
まるで洋楽のようなボーダレスさを感じる、カッコイイシングルなのだ。

- まず伺いたいのが『The Call』の「20,000人のコーラス・コラボ」! いったいどのような形で、実現させたのでしょう?
TAKUYA:今年の夏、いろんなフェスや学園祭に呼んでもらったときに、その場にいたみなさんにフレーズをレクチャーして、歌ってもらった声をボイスレコーダーで録音していたんです。それをシングルに収録しました。
KAZ:いろんな会場のお客さんを合わせた“20,000人”なんです。
- たくさんの人が参加している『The Call』、メンバーから紹介するとどんな曲ですか?
KAZ:COLOR CREATIONのシングルは毎回、テーマカラーがあります。今回は曲を作る前に「黒」にしようと決めました。
僕は今作で作曲に参加していますが、まず色を起点に考えたときに黒って“何にも染まらない色”だなと。それぞれが持っていたはずの個性を、生きていくうちに周囲と合わせたりして、気づいたら隠してしまっている。自分の中に個性を閉じ込めている人がすごく多いなと、自分の周りの人やファンの方と接している中で感じたんです。自分自身も過去にそういう瞬間がありました。「個性を肯定して、自分の味方になってあげて」というメッセージを伝えたくて、作った曲です。
- レコーディングはいかがでしたか?
RIOSKE:今までよりさらに、コーラスワークを頑張りました! コーラスの先生から、声のまぜ具合などをレクチャーしてもらっています。
KAZ:かなり何度もレコーディングしたよね。過去イチじゃないかな。
JUNPEI:音源でのコーラスラインが複雑すぎるので、ライブで表現できるように、今作り直しているくらいです。
- MVはどんな感じになりましたか?
TAKUYA:今までよりもさらにメッセージ性が強い曲なので、より世界観が伝わるよう、ドラマシーンの多い作りになっています。
撮影でのエピソードは…、僕がものすごい雨男で雨のせいで撮影が押してしまい、終電で帰る予定が朝6時帰宅となりました。ちょっと気まずかったです(笑)。
RIOSKE:僕は晴れ男なんだけど、TAKUYAがそれを凌駕する雨男(笑)。今までのMV撮影、全部雨が降ったよね。
TAKUYA:今回も安定の雨でした(笑)。
- 初回盤DVDには、MVに加えてライブ映像も収録されるとか。
YUUTO:『PALETTE TOUR Vol.2』の模様なのですが、僕らにとって初の全国5大都市ツアーでした。僕は九州出身なので、福岡でライブをできたことが本当にうれしくて。自分の夢がひとつ叶った瞬間でした。
RIOSKE:源から伝わる以上の魅力を、ライブ映像で伝えられると思います。「実際に観ると、僕らは全然違うんだぞ」と言いたい。
カラクリ(COLOR CREATIONの略称)はお客さんと一緒にライブを作るんです。お客さんの前で歌って初めて、曲が完成する。そこを見て好きになってくれる人も、多いと思います。
JUNPEI:イエモーショナルな部分や感情の発露がはっきりわかるところがライブの良さだと思うので、そこを感じ取ってもらいたいですね。
『The Call』というシングルで僕らを知ってくれた人にとっては、ライブの僕たちの姿って意外だなと感じるかもしれません。だからこの映像で、予習しておいてほしいな。
- 初めて買ったCDを教えてください!
RIOSKE:YUIさんの1stアルバム『FROM ME TO YOU』です。収録されている『TOKYO』という曲の歌詞が、僕がペルーと日本を行ったり来たりしていた時期の心情とリンクして、「俺に書いてくれた曲なんじゃないか」と思い込んじゃって(笑)、母にお願いして買ってもらいました。
TAKUYA:小学3〜4年のときかな、『青春アミーゴ』です。当時、ドラマの『野ブタ。をプロデュース』が大好きで、エンディングのこの曲をお小遣いを貯めて買いました。カップリングの『カラフル』(山下智久のソロ曲)も大好きで、部屋にいるときに大音量で流しながら一緒に歌っていました(笑)。
KAZ:自分でお金を払って初めて買ったのは、小学5年のときにサスケさんの『青いベンチ』を。ずっと女性アーティストの曲が好きだったんですけど、声変わりしちゃって、男性の曲しか歌えなくなったんです。そのときに練習したのが『青いベンチ』でした。「この声が枯れるくらいに 君を好きと言えばよかった」という歌詞が、幼稚園時代から好きだった女の子に振られた上に、声変わりで声が枯れていた自分とシンクロしたんです。
JUNPEI:自分のお金で買ったのは、中学3年のときに清水翔太さんの『HOME』でした。歌手になりたいと思ったきっかけが、清水翔太さんなんです。デビュー曲である『HOME』を聴いて、しかも年齢が近いと知り、「こんなすごい人がいるんだ」と。当時の僕はカラオケでホメられたりしていたので、調子に乗って(笑)「僕にもできるかもしれない」と思いました。
YUUTO:僕は小学4年生のときに、EXILEさんの『Choo Choo TRAIN』を買いました。お昼休みにこのCDを持って放送室へ行き、「ちょっとこれをかけて」と頼んでいたんです。おかげで毎日、うちの学校の昼休みは『Choo Choo TRAIN』が流れていました(笑)。
- みなさんがハマっていることも教えてください。
RIOSKE:僕は前からですが、折り紙で大作を折ることです。最近は『The Call』に合わせてブラックスワンを折りました。僕の折り紙は三角のピースをたくさん使っていて、ブラックスワンは1,000ピースくらい使ったのですが、そのピースを折るのはメンバーに手伝ってもらっています。だからブラックスワンは、メンバーとの共同作品です。
TAKUYA:僕が今ハマっているのは、ポテトチップス。昔から好きで、移動中の車内でも食べていたら、メンバーから「食べ過ぎじゃない?」と言われて。食べ続けるための策を練らなきゃと思い、「Instagramでポテトチップスの採点をすれば、仕事というカテゴリーにして食べられるな」と(笑)。採点すると、結構楽しいんですよ。現時点での最高得点は『堅あげポテト ブラックペッパー』です!
KAZ:“ハミハミ”という名のハムスター(イエロージャンガリアン)を飼っています。喉を手術して一カ月くらい人と話せない時期に、動物を飼いたくなったんです。溺愛しすぎて、最初は二階建てのおうちが今や四階建てになり、別荘も作り、さらにリビング内で自由に遊べる大きな柵も買いました(笑)。長生きしてほしいから飲み物も乳酸菌入りのものを買っているし、食べ物やおやつも身体にいいものをあげています。
JUNPEI:僕はアニメの『鬼滅の刃』にハマっています。今まで漫画やアニメを全く通らない人生を送っていたのですが、「なんか気になるな」と見てみたら、すごくハマっちゃって。まだ全話を見ていないので、早く見たい! 好きなキャラクターは(竈戸)禰豆子ちゃん。可愛いんですよ!(笑) ハマりすぎてYUUTOに薦めたら、彼もハマってくれました。
YUUTO:ヤバいですねー(笑)。
JUNPEI:さらに気がついたら、TAKUYAもハマっていて。めちゃめちゃ布教活動をしています(笑)。
YUUTO:僕は結構前から、ネットショッピングにハマっています。この仕事をしていると路面店とかに買い物に行く機会がなかなかないので、ネットで購入してみたらすごく楽で、ハマっちゃいました。ただ遠征に結構行くので、不在票が溜まって大変です(笑)。基本的に荷物を持ち歩きたくないので、ネットショッピングは本当に便利。
- それでは、今の夢を聞かせてください。
KAZ:武道館ライブが夢です! それに向けての活動として、来年は3000人規模の豊洲PITでワンマンライブがあります。まずは豊洲PITを成功させないと武道館にはたどり着けないので、今の夢は3000人の会場を満員にすること。そして最終的な目標は、自分たちの音楽をたくさんの人に届けることです。
- ファンの方へメッセージを!
JUNPEI:1stアルバムの『FIRST PALETTE』で、「COLOR CREATIONはこういうグループだよ」という自己紹介はできたと思っています。これからはまた違う角度から見た僕らを見せていきたいと思っているので、今後の僕たちに期待してもらいたいし、ぜひ応援してください!

『Fishing』2019.8.21 on sale!

『The Call』2019.11.20 発売

CD SINGLE

CD ALBUM

Profile

COLORCREATION

2017年、『Waiting For You』『Summer Love』をリリース。この2作の売上が5000枚を突破したらメジャーデビューできるというミッションがあり、みごと達成してメジャーデビューが決定。 2018年、メジャーデビューシングル『CANVAS』をリリース。
【 MEMBER 】
<KAZ>- カズ - 1992年生まれ。
<JUNPEI>- ジュンペイ - 1992年生まれ。
<TAKUYA>- タクヤ - 1994年生まれ。
<YUUTO>- ユウト - 1992年生まれ。
<RIOSKE>- リョウスケ - 1995年生まれ。

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