1978年〜2014年までの初のオールタイム・ベストアルバム、7月2日発売!!
初回生産限定盤 豪華3大特典付き
■DVD「STAY DREAM <The Official Bootleg>」
世界初、“センターステージ・ギター1本 長渕剛VSオーディエンス・10,000人”が話題となった
LIVE “'86-87 STAY DREAM”の大阪城ホール公演(1987年2月25日)
から貴重なパフォーマンス映像を厳選した7曲・54分。初DVD化!
■収録楽曲
「SUPERSTAR」「少し気になったBreakfast」「愛してるのに」「Don’t Cry My Love」
「STANCE」「わがまま・友情 Dream & Money」「STAY DREAM」
■TSUYOSHI NAGABUCHI VISUAL HISTORY 1978-2014」
長渕剛37年のキャリアを貴重な写真、伝説のライブ“'86-87 STAY DREAM”を振り返っての最新インタビュー、年表で構成した、カラー・全60ページのヒストリーブック!
■“エンボス・ゴールド仕様”3方背ケース
ゴールドの特殊仕様のケースに、長渕 剛のシルエットとロゴマークをエンボスでかたどった豪華ケース入り
ベストアルバム CD収録曲 (全58曲)
- 01. 巡恋歌
- 02. 俺らの家まで
- 03. 順子
- 04. 乾杯
- 05. GOOD-BYE青春
- 6. 勇次
- 07. ろくなもんじゃねえ
- 08. とんぼ
- 09. JEEP
- 10. しゃぼん玉
- 11. RUN
- 12. ひまわり
- 13. しあわせになろうよ
- 14. CLOSE YOUR EYES
- 15. 蝉 semi
- 16. 走る
- 01. パークハウス701 in 1985
- 02. TIME GOES AROUND
- 03. 西新宿の親父の唄
- 04. Myself
- 05. ひざまくら
- 06. 情熱
- 07. Success
- 08. HOLD YOUR LAST CHANCE
- 09. シェリー
- 10. PLEASE AGAIN
- 11. 二人歩記
- 12. Kiss
- 13. ひとつ
- 14. TRY AGAIN for JAPAN
- 15. NEVER CHANGE
- 16. STAY DREAM
- 01. 明日をくだせえ
- 02. お家へかえろう
- 03. 親知らず
- 04. 俺の太陽
- 05. 日本に生まれた
- 06. 鶴になった父ちゃん
- 07. LICENSE
- 08. コオロギの唄
- 09. くしゃみじゃなくてよかったよ
- 10. 何故
- 11. 六月の鯉のぼり
- 12. カラス
- 13. 白と黒
- 14. 逆流
- 15. 僕のギターにはいつも
Heavy Gauge
- 16. 顔
- 01. JAPAN
- 02. ガンジス
- 03. 青春
- 04. COME BACK TO MY HEART
- 05. 東京青春朝焼物語
- 06. 耳かきの唄
- 07. カモメ
- 08. いのち
- 09 I love you
- 10. Captain of the Ship
楽天ブックス独占! 長渕剛 インタビュー

- ――いきなり裏話で恐縮ですが。今回のオールタイム・ベストアルバムの選曲には相当苦労されたようですね。
なんでも、最初の絞り込みの時点で180曲あったとか。
- 長渕さんシングル・コレクション的なDISC1と、「生きる」「怒り」「叫び」というカテゴリーに分けて選曲していくという方法をとった。
一編の長編映画を観ていくような感じが、とても新鮮だ。
どういう精神性で俺が歌を唄ってきたのかがわかる。
聴く人それぞれのストーリーと俺自身が対話していくような感覚で選曲した。
- ――このタイミングで、キャリア初のオールタイム・ベストアルバムを出そうと思ったのはなぜですか?
- 長渕さんこの時期に自分の引き出しを全部整理整頓して、今まで聴いてくれた人たち、
知らなかった人たちに、ほら、こういう歌なんだ、君たちの歌があるだろ?って、問いかけたかった。
- ――改めて、長渕剛の歌の本質は何だと思われましたか?
- 長渕さん歌の世界には歌詞とメロディの二つがある。
俺自身は『詩』に根ざして、彷徨いながら、その時の自分を射止めようとして作ってきた。
それはやっぱり、自分で書かなきゃいけない理由があったからだ。
わざわざ難儀な思いをして、髪を掻きむしりながら言葉を書いて、それに曲を付けて、
唄う理由って一体なんだ?
どうしても伝えたいことがあるからだ。
べつに下手くそでも、拙くてもいいんだよ。大切なのは、俺の気持ちをお前に伝えたい!
この一途な想いのみだ。そうやってやってきた30年以上だね。
- ――全58曲、言葉のリアリティに驚かされました。
- 長渕さんようやく「普遍」の扉を開けられたんじゃないかなという気がする。
最初は自分自身の追求からはじまって、どこからか自分の生き方を客観的に眺めているもう一人の自分がいる。
- ――逆に言えば、「普遍」に辿り着くには、自分自身をとことん掘り下げなければならないということ。
- 長渕さんそれが一番キツいんだけどな(笑)。
- ――「夕日」「夕焼け」の情景が印象的に描かれている曲が多いのも、長渕さんの「普遍」に通じるのではないかと思いました。
- 長渕さん「夕焼け」を目にしたときの感情っていうのは万国共通なんじゃないかと思うね。
西の空にでっかい日が沈む時、人はわけもなく涙が出そうにならないか?町が夕焼けに染まる頃、夕餉の煙が家から上がりはじめ、あたりがうっすら暗くなり始める。
ぽつぽつと明かりが灯り、そこに帰る人たちがいる。あたたかい家族の元に帰る人もいれば、孤独な人もいるだろう。人間が、昼間振りかざしていた肩書きとか条件とか、そんなものを脱ぎ去って、ようやく一匹のただの人間に還る。
余計なものを、真っ赤な夕日が溶かしてくれるんだ。
たとえば戦争をやっている最中でも、夕暮れには引き金を引く指が止まるんじゃないか、そんな圧倒的な力を感じる。
- ――その話は、そのまま長渕剛の歌の解説になりますね。
今回、特典DISCの中には、1986-1987年に行われた『STAY DREAM』ツアーの約54分にわたるブートレグ映像が収められています。こちらは、どのような経緯で収録されることになったんですか?
- 長渕さんどこかからスタッフが発掘してきたんだよ。1カメの映像で、生々しいんだよな。
最初はさ、30歳になったくらいの時の映像だから、恥ずかしさももちろんあって、とても観られたもんじゃないな、なんて思ってたんだけど、だんだん、純粋なエネルギーに引き込まれていったんだよ。これを若い連中に見せたいなって思ったのが一番の理由だ。
- ――当時、アリーナ・センターステージを一人でやるというのは、世界にも前例がないことでした。
- 長渕さん誰もやったことがないからやりたかったんだ。映像を見てもらったらわかるけど、照明も必要最低限のものしかないし、バンドもいない。客席の通路をギターケースぶら下げた男が歩いてきて、ステージに上がって、ギターを弾きだし、唄う。これでいいんだよ。
誰かの言うなりになって、右へならえのことをやっていたって、つまらないだろう?
だったら、失敗してもいいから自分でケツ拭いてやらあって気持ちで、自分のやりたいことを観客と作り上げていくことのほうが、よっぽど健全だ。
あの映像には、そうやって反発して、挫折して、それでも立ち上がった若者の純粋がほとばしっている。
- ――常識をぶち破れ! というメッセージは、6月11日(水)に発売された最新シングル『走る』にも表現されていますね。

- 長渕さん常識っていうのは便利だからな。はいここまでよって額縁に収まっていればそれでいいってわけだから。
でも芸術や創作というものは、そういう枠組みからはみ出したところからじゃないと何も掴めやしない。
- ――タイトルが動詞であるというのが新鮮でした。言葉が息をしているようです。
- 長渕さんなんでもコンピューターじゃ、つまんないだろ。
好きだよって相手に伝えるのにメール?べつに否定はしないよ。
だけど、好きだよって言うまでの間であったり、息づかい、告白した後の沈黙……そういった皮膚感覚が、人間には絶対的に必要なものだ。
文明が発達して便利になるのは大いに結構。だけど便利になればなるほど、人の手のぬくもりや肉声、そんなものを人間は求めたがるはず。
汗水垂らして走ってたら、もしかしたらバカにされるかもしれない。
それでも俺は、俺の大切な気持ちを、あの子に、あいつに、伝えたいから自分の足で走るんだ!
それが人間じゃないか。そこに愛があるんじゃないか。
- ――8月からは、2年ぶりとなるアリーナツアーが始まります。
セットリストはやはり、オールタイム・ベスト選曲、ということになるんでしょうか?
- 長渕さんでも、ただ昔の曲をやるったってつまらないよ。
- ――というと?
- 長渕さんLAの一流どころのミュージシャンを3名加えた新しいバンドを結成した。
当然、サウンドやアレンジも変わる。
- ――まさに、振り返りつつ前に進んでいく、オールタイム・ベストライブになるということですね。
- 長渕さん楽しみにしておいてくれ!
-
ニューシングル 好評発売中!
-
走る
6月11日発売
KEIRINグランプリ2014イメージソング
■収録楽曲
1. 走る
2. YOU CHANGED YOUR MIND
3. 走る(Instrumental)
4. YOU CHANGED YOUR MIND(Instrumental)
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デビューから現在までの名言を集めた初のオールタイムベスト語録
長渕剛が全面監修 !
デビューから現在に至るまでの36年間に、長渕 剛が発した名言を集めた“言葉のアルバム”とも言える、長渕 剛・初のオールタイムベスト語録。
長渕語・録 ぼちぼちしてらんねえ
6月19日発売
【目次】
第1章愛LOVE /第2章生きるLIVE/第3章怒りANGER/第4章叫びSHOUT
※帯は4種類ございますが、ランダム出荷いたします。お選びできませんので予めご了承ください。
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