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Anna|Nextブレイクアーティスト ストア

ニューシングル「初恋のワルツ」について”Anna”さんにお聞きしました!

ニューシングルリリースおめでとうございます! 今作「初恋のワルツ」はどんな曲でしょうか?

 今回、サウンドプロデュースをして頂いたアンジェラ・アキさん書き下ろしの曲なんです。
私が小さい頃からいつも勇気を与えてくれていた、アンジェラさんの「手紙 ~拝啓 十五の手紙~」をカバーさせて頂いた時に、光栄なことにその私の歌を気に入ってくださって、私が歌ったことのないすごく素敵な3拍子の曲を書いて頂きました。
過去の恋愛を思い出しちゃう方、いまの恋愛に重ね合わせる方、全ての方に共感してもらえる曲なんじゃないかなと思います。
歌っていても、聞いていても胸がキュッとなるような、切なくて温かい曲です。

歌手になろうと思われたきっかけはなんでしょうか

 小さい頃から目立ちたがり屋で、学級委員長や、生徒会、女子でただ一人応援団にはいったり、指揮者、と、とにかく前に前に出る子供でした(笑)。
いつしか「テレビに出る人」に憧れるようになりました。
歌をうたうことは子供の頃から大好きで、多分、それは母の影響が強いんじゃないかなと思います。
私の母はロシア人で、ロシアにいた頃合唱部に所属していて、とても歌が上手なんです。
いまだに私の歌に一番厳しいのは母です(笑)
だから、歌がうまくなって母を見返してやりたいという思いからかもしれませんね。

デビューのきっかけとなったオーディションで「ひとりの世界」が抜擢された瞬間はどのようなお気持ちでしたか?

 高校二年生の時だったんですが、昼休みに先生から呼び出されて、その時、絶対に怒られるって思いました。
野球部の顧問で恐い先生だったんです(笑)事務所から電話がかかってきたから、かけ直すように言われたんです。
かけ直したら『ほぼ決まりだから』と言われ、状況がうまく飲み込めませんでした。
その状態が、デビューしてからもしばらく続いていたような感じだったと思います。

Music Videoでは人形になりきった振り付けが印象的ですが、撮影時のエピソードがあれば教えてください

 ダンスを習っていたことはありますが、パントマイムを踊ったのははじめてでした(笑)
今回監督をしてくださった池田監督が、人形が人間の世界に抱く“初恋”を描いてくださいました。
パントマイムの部分は体の動きや、目線、指先まで神経を研ぎ澄ませて人形になりきって撮影に挑みました。
人間の部分の撮影は、“自由に動いてみて”と監督に言われ、のびのびと自由に、素のAnnaでやらせてもらいました(笑)

最近の趣味を教えて下さい

 アニメやゲームは小学生からずっと好きで、いまだに大好きです。
あとは、古着屋巡りにもはまっています。
安くていいものに巡り会えたときは、幸せを感じますね。

最後に、ファンの皆さんに向けてメッセージをお願いいたします。

 最近、SNSやライブハウスなどで直接、ファンの方に会える機会が増えて、『応援してます』『歌声大好きです』ってメッセージをもらえて、私が一番救われていて活動の原動力になっています。
だから私がいつかファンの方にとって、そういう心の支えになれるような存在になれたら嬉しいです。
この先ライブをどんどんやっていく予定なので、是非会場でお会いできたらうれしいです!

ニューシングル「初恋のワルツ」2018年12月5日発売!

プロフィール

Rei
Anna(アンナ)
群馬出身、18歳のシンガーソングライター。
14歳より独学でアコースティックギターを始める。
2017年5月にNHKプレミアムドラマ「クロスロード~声なきに聞き形なきに見よ~」の主題歌「ひとりの世界」を収めた同タイトルのシングルでデビューし、2018年3月に2ndシングル「手紙 ~拝啓 十五の君へ~」を配信リリース。
2018年12月にNHK BSプレミアムドラマ「クロスロード3 群衆の正義」の主題歌であるアンジェラ・アキ書下ろし、プロデュースの3rdシングル「初恋のワルツ」をリリース。
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