初回盤はスペシャルDVD「言葉にならないDISC」付き! 前作「魂のゆくえ」でのNYレコーディングから一転、今作は彼らの地元京都でサポートドラマーのboboとともにプリプロを開始、その後のレコーディングもすべて国内で行われた。
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これまでリリースしてきた22枚のシングルのカップリング曲を全曲収録した“B面ベスト”『僕の住んでいた街』。 その収録曲のほとんどがアルバム未収録&未配信であり(カップリング曲全31曲中、26曲がアルバム未収録)、その中にはLiveでの定番曲も多数含まれています!
ニューヨークでレコーディングされたくるり8枚目のアルバム。さまざまなジャンルの楽曲が楽しめる!
日本のロックバンド史上初となるウィーンでのレコーディングを敢行!国家もジャンルもボーダレスな最高傑作。
「くるり」らしからぬポップな部分が前面に出ていて、どれも心に響く。いかにもイギリス録音っぽいサウンド。
ドラマーの交代によって表現の質を変えたこともあり、思いっきりアナログの世界で今という時代を切り取ることに成功している。
時代のアンセムと評された「WORLD'S END SUPERNOVA」をはじめ、無機質なテクノロジーとメランコリックなメロディが劇的な共鳴をみせた1枚。
美しい旋律や多彩なグルーヴなどオリジナリティあふれる楽曲!オリコン初登場20位を獲得した「ワンダーフォーゲル」ほか11曲を収録。
音響派的解釈のプチ・プログレ、ベタな引用が素晴らしい「ミレ二アム」など、雑食性豊かな三人の音好きぶりが伺えるくるりの秀作。
くるりの第1作。オルタナ感覚のロック・サウンドが新しい。そこに見えるのは、はつらつとした青春像などではなく、屈折と閉塞感のある日常。
2010年7月リリースの両A面シングル。ライヴで披露され好評の絶品ラヴ・ソング「魔法のじゅうたん」、2009年に“くるりとユーミン”名義で発表したコラボ曲「シャツを洗えば」のくるりヴァージョンを収録。
アルバム『魂のゆくえ』発表をひかえてのシングルは、ヴィンテージ感あふれるロックに、ひねりの利いた歌詞を乗せて。
愛しい人を想う気持ちを情感豊かな詩で描いたラブ・ソング「三日月」は、NHK時代劇『浪花の花〜緒方洪庵事件帳〜』主題歌にもなった。
カレーのCMにも使用されていた、くるりのシングル。甘くてほろ苦いメロディが魅力のタイトル曲、小田和正とのデュエットによるライヴなど濃密な4曲入り。
この曲が主題歌となっていた映画『天然コケッコー』の穏やかな世界とリンクするあったかいミディアム・チューン。
二人となったくるりが新楽章に突入。音楽の都・ウィーンで収録。クラシックとポップスが融合した情感あふれるナンバー。
ホワイト・ストライプスを手がけたことで知られるリアム・ワトソンをプロデューサーに迎えたロンドン録音。
京浜急行7周年テーマ・ソングを、京浜急行を愛してやまない、くるりの岸田繁が書き下ろし!
岸田繁のメロディ・メーカーとしての才能を前面に押し出すと、「ハイウェイ」や「ばらの花」のような名曲が生まれる。
イチローばりに毎年変化を遂げるくるりの決定打とも言えるマキシ・シングル。リミックス3曲も問題作!
3rdアルバム『TEAM ROCK』のラストを飾っていた名曲「リバー」のシングル・カット。
覚えやすいメロディ・ラインと聴きやすいサウンドが魅力的。
くるりファンの中でも特に評価の高い、大ヒットシングル!
くるり既存の作品を、16アーティストがそれぞれの流儀でカヴァー。あたかも自分の曲のように歌っている奥田民生から、意外なくらい可憐なユーミンまで、多彩な解釈が並ぶ。思いきりケルティック・トラッドに料理したハンバート・ハンバートの「虹」が、かえって新鮮。
くるりの2枚組ライヴ・アルバム。DISC1、DISC2で彼らの対照的な表情が楽しめる必聴盤。
くるり、初のベスト・アルバム。シングル全17曲を完全収録したうえ、アルバム未収録曲なども聴ける豪華絢爛な2枚組。
リップとくるりのコラボ・シングル。岸田のフワリと優しいメロディに、リップの面々のラップがそっと寄り添う。
2007年12月12日にパシフィコ横浜にて行なわれたライヴの模様を収録。オーケストラとのコラボにより、「ハイリゲンシュタッド」「さよなら春の日」などヴァラエティ豊かな楽曲群を、新たな解釈で奏でている。
2003年3月からスタートしたくるりの全国ツアー、“安心しろ、秘孔ははずしてある”の模様を収録。