ボーカル柳田周作、ギター吉田喜一、ベース桐木岳貢、ドラム黒川亮介からなる福岡発4人組ロックバンド。
2015年結成以降、ライブシーンのど真ん中で経験値を積み上げる中、2020年「夜永唄」がバイラルヒットし、7月に1st Digital SG「泡沫花火」でメジャーシーンへ進出。
11月には1st Digital EPをリリースし、12月にはSpotify年間バイラルチャートのTOP10入りを果たす。そして、2021年3月にメジャー1st シングル『エーテルの正体』をリリースし、オリコン&ビルボード、ウィークリーチャートでTOP10入り。
4月には、ショートムービープラットフォーム「TikTok(ティックトック)」新CMソングも書き下ろしで担当。
5月からは地元福岡・Zepp Fukuoka公演を皮切りに、Zepp Tokyoなど全国5都市でのツアーを開催。この夏はMONSTER baSH、SWEET LOVE SHOWER、RUSH BALLなどの日本を代表するフェスのACTに名を連ねた中、9月には延期となっていた大阪なんばHatch公演を開催し、無事ツアーを完遂させた。
インディーズ時代からミニアルバムのリリースは重ねてきたが、コンスタントに楽曲を届ける為にもインディーズでのフルアルバムリリースは避けざるを得なかった彼らにとって、念願の初のフルアルバム。
本作は大ボリュームの2CD全20曲収録となり、メジャーシーンに溢れんばかりの才能とメッセージを放出する作品となるだろう。
2022年1月クールのテレビ朝日系金曜ナイトドラマ『愛しい嘘~優しい闇~』の主題歌と劇中歌も担当が決定したばかり。「ドラマ主題歌」「映画主題歌」「CM ソング」などのタイアップ楽曲10曲を収録しつつも、n-buna from ヨルシカとアユニ・D(BiSH/PEDRO)、キタニタツヤとのコラボ楽曲に加え、セルフプロデュース楽曲なども含む、アーティスト性も凝縮される必聴盤。
初回限定盤DVDには、ソールドアウトとなったLive Tour 2021「エーテルの正体」Zepp Tokyoでの初公演の貴重なライブ映像本編をフル収録、映像作品も大ボリュームの内容となっている。