メロウでジャジーなムードを携えた情緒的なサウンドと海外のインディR&Bなどからの要素も感じ取れるような、繊細さと気怠さを混在させた歌声で早耳のリスナーから早くも注目の的となっている「碧海祐人」。
2020年9月にリリースしたEP「逃避行の窓」がリリースから1ヶ月で20万回再生を記録!Spotifyでは注目の新人を集めた「Early Noise Japan」や 「New Music Wednesday」などの大型公式プレイリストに並び、ドラマーの石若駿が客演した楽曲「夕凪、慕情」はプレイリス トカバーに選出される。
2020年12月には配信限定EP「夜光雲」をリリース、ポップスからブラックミュージック、シティポップやフォーク に至るまで多様な音楽ジャンルを投影した作品は各ラジオ局で2021年ネクストブレイクアーティストとしてパワープレイされる。
今年開催された『FUJI ROCK FESTIVAL ’21』に出演した碧海祐人。
2020年にリリースした楽曲がApple MusicやSpotifyなどの配信サイトでピックアップされ、ラジオでのパワープレイや、KAMITSUBAKI STUDIOの理芽が楽曲をカバーなどで注目を集めている。
1stアルバムには、先日シングルリリースされた石若駿客演の楽曲「夜風」や、注目のシンガー さらさが参加した「天象」など、全11曲が収録されている。
また、アルバムのリード曲「夜風」のMVも公開。監督は前作MVも担当した三浦エントが務めている。