ミュージシャン、カメラマンとして活動する両親を持ち、生まれた時から音楽、アートに触れて育つ。
常に音楽と共に生活する環境にあり、特に Bruno Mars に大きな憧れを抱くようになる。
6 歳から父親の影響でベースを始める。8 歳からはダンススクールにてダンスレッスンを開始。
11 歳、ウクレレとギターを、12 歳からはドラムを両親のミュージシャン仲間から教わり、どれも驚異的なスピードで習得している。
2023年再始動した沖縄アクターズスクールの第 1 期生オーディションに圧倒的な存在感で合格。
同年 11 月に行われた沖縄アクターズスクールのコンサートでは、ソロで Bruno Mars の「Just The Way You Are」をウクレレの弾き語りで披露。
また、バックダンサーを携えて、同じく Bruno Mars の「That’s What I Like」を披露。
魅力的な歌声、規格外の歌唱力、パワフルかつ繊細なダンスセンスを余すところなくアピールし、観客を魅了した。
沖縄アクターズスクールのプロデューサーである牧野アンナも「唯一無二の逸材」と絶賛する Neil。
マルチな才能に溢れるNeil は将来の J-POP 界を背負って立つのみならず、世界の音楽界、グラミー賞も本気で狙うことのできる類稀なる原石である。
収録楽曲は、Neilらしさ全開のデビュー曲「Someday」をはじめ、デビュー曲とは雰囲気をガラッと変え、音域が広く歌の新たな魅力をアピールする2nd Singleの「Won’t You Stay」。
他、アルバムの推し曲である「Superstar」はNeilの明るい元気さを感じさせつつも、デビュー曲「Someday」よりも少しリラックスし、かつ大人っぽさもあるダンスミュージックになっている。「Still」は同世代にまっすぐに響く恋愛曲になっており、Neilの歌声とマッチした王道J-POPを想像させる曲調になっている。「君と」はNeilが初めて作詞作曲した楽曲。しかも、ウクレレ、ギター、ベース、ドラム、パーカッションなど、全楽器をNeil本人が演奏した貴重なオリジナル曲に仕上がっている。タイトルには、本人の「このアルバムを作ったすべての時間が幸せだった。人や曲に出会えたことも、自分がとても幸せな時間だった。そして全ての曲を聴いてくれる人にHAPPYになって欲しい、いろんな人とHAPPYをシェアしたい。」という想いが込められている。
アートワークはNeilのとある日常をイメージしたコンセプトになっており、13歳の「今」を切り取った飾らない表情が満載のフォトブックレットとなっている。